2018年10月19日

スパイダルコの新作McBeeが超小さい。


カタログで気になっていたMcBeeの出荷が開始された模様。フランキーさんが紹介しています。
想像以上に小さくて、レディーバグよりも短いのには驚いた。でもチタンフレームのチャンキーなナイフ。
日本に入ってきたら2万円近くになるのかな。

ついでにBLADEHQがスパイダルコの従業員が使っているナイフを紹介しています。
どれも定番。

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posted by morikatu at 17:37| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

登山用にアップルウォッチ4を購入してみる。

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登山時の活動計としてアップルウォッチ4を購入してみました。歩いていると「運動してますか?」と聞かれるため、記録の取り忘れがない。休憩していると「運動やめましたか?」とも聞かれる。ハイキングモードが新しく出来たのに、あまりハイキングに特化していないため質問が多くてちょっと面倒に感じることも。現在設定を変えて試している最中。
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スマートウィッチなんて使うかどうかわからないので、最初に買ったのが3千円の『シャオミ Mi Band 2』あまりにも楽しかったが、画面が小さすぎて情報を見るためにクリックが必要だった。次に買ったのが画面が大きな『シャオミ Amazfit BIP』。このモデルが安い割には電池も1ヶ月以上持ちとても使いやすい。画面いっぱいに時刻・消費カロリー・歩数・心拍計・移動距離が表示できハイキング時につけているだけで楽しかった。これでスマートウィッチも悪くないと思い、発売と同時に買ったのがアップルウォッチ4。
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心配のバッテリーの持ちは悪く、ワークアウトモードで登山をしていると2日間は厳しい感じ。ただしアップルウォッチ充電機能の付いたモバイルバッテリーなども販売され、いつでも手軽に充電できるので、あまり心配しなくてもよさそう。
活動計としてはかなり優秀で、常に心拍数を測り正確な消費カロリーを割り出してくれるようです。バッテリーを消費するため切る事も可能。
ボク的最大の問題は、バンド接合部分に磁石が使われているため、ウィッチバンドコンパスが使用不可。使う時は外す必要がある。それ以外は満足しています。

posted by morikatu at 10:16| 東京 ☁| Mac・カメラ・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

【2018年】今年買って良かったモノ『コクーン社のタイフーンブランケット』


コクーン社のとても小さく折りたためるグランドシート。サイズは160☓120cmで耐水圧8000mm。重さは136グラムでした。持ち運びに全く苦にならない大きさで、ハイキングに行くときはもちろん、ちょっとした外出でも持っていくようになりました。完売のお店が多いようです。
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ストレッチ素材の袋が優秀で、適当に折り畳んでも結構入ります。
小さくなるので雨蓋やサイドポケットなどに楽に収納できるのが便利!
↓A&Fオンラインストアでは売り切れ。
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posted by morikatu at 07:35| 東京 ☁| 寝袋:マット:シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

Akimamaでアウトドア撮影機材のちょっとした工夫を紹介しました。

↓Akimamaでアウトドア撮影機材のちょっとした工夫を紹介しました。
ミラーレス一眼やスマホカメラやGoProなど、増えるアウトドア撮影機材のちょっとした工夫紹介
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ベルクロを使ったレンズキャップホルダー。
バッテリーに番号を書き込んで順番に使用する。
アルカスイス互換でミラーレス/スマホ/GoProを1つの三脚にマウント。
カメラストラップを双眼鏡やライトなどにも付けれるようにする。等を紹介しました。

今年中にチャンネル登録者四千人を目指していましたが、結構早く突破しました。
五千人を超えると安定するみたいなので目指します。
↓今までのyoutube動画一覧↓
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posted by morikatu at 17:35| 東京 ☀| Mac・カメラ・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペツルの洞窟探検用ヘッドライトDuoがうん十年ぶりにメジャーアップデート。


面白いのが「フェイス・トゥ・フェイス機能j」で顔と顔を見合わせると光量が落ちる仕組み。チーム内で目眩まししなくてすむ。泥だらけのグローブでも確実にモードチェンジできるダイヤル式モード切替や、レンズを守るようなボディの張り出しなどさすがペツルって感じ。
ペツルは洞窟探検家フェルナンド・ペッツルが探検するために道具を作りはじめたのが会社のはじまり。洞窟探検ギアが豊富です。

関連記事
2004年製のPETZL:DUO LED5を使ってました。
メットは今でもPETZL:Ecrin Rock(エクランロック)
好きなバッグは洞窟探検用のPETZL:ポルタージュ(30リットル)

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posted by morikatu at 08:48| 東京 ☀| ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

撮影機材の工夫と軽量化。ミラーレスカメラやGoPro・スマホのマウントを揃えてベルクロで紛失防止。


登山(ハイキング)で使っているミラーレス一眼カメラやGoPro、スマホの撮影機材や工夫を紹介しました。できるだけ軽く面倒を無くしたいので、クイックリリースクランプをアルカスイス互換を取り付けて共有させています。
工夫は山でよく拾うカメラパーツ「レンズキャップ・アイカップ・シューカバー」はベルクロテープ等で、外れて無くさないようにしています。これのおかげで無くしたことが無い。
関連記事
ハクバの卓上三脚『eポッド グリップ』
カメラの三脚 Velbon:ウルトラロック ULTREK UT-43Q
最近のモバイル動画撮影環境。
一眼レフを腰に取り付ける。

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posted by morikatu at 21:58| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AXESQUINの脱着がサイドジッパーでできる「クイックハラマキ」

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腹巻きはとても体調管理に便利なアイテムなんですが
山帰りに温泉に行った時が恥ずかしいアイテムだったりします。(特に脱ぐ時)
この「クイックハラマキ」はサイドジッパーで簡単に脱着が可能!エポックメイキング!
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フロントにはポケットがあり、予備グローブや凍らないように水筒もしくは
ガス缶が寒さで使えないようにならないように、ガス缶を温めることも可能!
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何かと使える腹巻きです。

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posted by morikatu at 18:34| 東京 ☀| AXESQUIN アクシーズクイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Olight S1R II Batonが新発売。1000ルーメンでマグネット式充電。


また新しくなって新登場!
今度はマグネット式充電ができるが、サイズは小さいママ。
充電状況もグリーン・レッドのLEDで分かるようです。
関連記事
チタン製の旧型を使っています。→Olight:S MINI BATON
山用にはヘッドランプにもなる。→Olight:H2R NOVA
鍵に付けているのも充電式のolight。Olight:I1R EOS

posted by morikatu at 13:26| 東京 ☁| ハンドライト・フラッシュライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GoProのマウントシステムはネックマウントが楽でした。

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登山中は、地図・ペン・カメラ・携帯と手に持つものが多いので一番疎かになるのがGoPro。カメラをストラップで首から下げるようにGoProを聴診器のようなネックマウントでぶら下げると楽でした。そのまま撮れます。GoProは音声操作もできるので話しかければ、ビデオ・写真・タイムラプス操作ができる。
今までは持っていっても全く撮影せずに持って帰っていたGoProが、雑な映像でも撮影するようになりました。何を撮影しているのかスマホ連動にしないと見えないので撮影は雑になりますが、記録と考えれば使えるマウント。

中田ヤスタカ式というようです。

posted by morikatu at 08:29| 東京 ☁| Mac・カメラ・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

石川県のALASKA MOUNTAIN STOREで出張凌ぎ。

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AXESQUINと金沢のALASKA MOUNTAIN STOREの凌ぎイベントに同行してきました。
お店の近所の岩と池を取り巻く山々を地図片手に歩いてきました。
前半は地図読み通りにスタッフも知らない登山道を発見しましたが、後半は力及ばずメジャーコースを歩く。天気も過ごしやすく、ハイカーで賑わっていました。
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ALASKA MOUNTAIN STOREは金沢のかなり老舗のアウトドアショップ。
フェールラーベン・アンドワンダー・パタゴニア・ノースフェイスなどからセンスの良いアイテムばかりチョイスしていました。
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ギアばかりの写真しか撮影していませんが、こんな店舗でした。フリスビーもたくさん飾っていました。
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帰りには近くの猟師の店へ
熊の油や鹿料理など、あまりジビエ料理は得意じゃないのですが、臭みゼロでとても美味しかった。来年はカニを食べに行きたいと思います。

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posted by morikatu at 16:00| 東京 ☔| 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

53.9gのフォールディングナイフ『Kershaw Atmos』カーボン使ってます。

これも気になっていたモデルKershawのAtmos
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手のひらサイズの全長6.9インチのフリッパーオープンナイフ。持つとめちゃくちゃ軽くて53.9g。ライナーロック側だけステンのライナー入り、表面はG10ハンドルに直でKVTボールベアリング。KVTが効いていて動きはスムーズ。
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デザイナーはデミトリー・シンカヴィッチ。ハンドル中央にはG10にカーボンファイバーが貼り付けられています。安物とは思えない仕上がり。
重さが53.9gなのでハードな使い方には向きませんが、袋開けや食材カットには、美しく軽量なフォールディングナイフだと思います。
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ブレードセンタリングもど真ん中で、工作精度も高い。ディープ型のポケットクリップ。
カタログには載ってませんが日本代理店のKershawページ
KershawオフィシャルサイトKershaw:ATMOS
関連記事
同じシンカヴィッチデザインのZeroTolerance 0450(チタン製85g)
こちらはシンカヴィッチとレックスフォードのコラボナイフZero Tolerance:0850
同じKershawの16グラム超軽量ナイフKershawの軽量カラビナナイフ『Reverb』

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posted by morikatu at 09:20| 東京 ☔| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

テロ対策特殊装備展SEECATに行ってきた。

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ビックサイトで開催されているテロ対策特殊装備展SEECATに行ってきた。といっても行ったブースは1つだけ。
Kershaw・Zero Toleranceの正規代理店FLEのブースにアメリカからKershawが来たとのことだったので見てきました。
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なかなか手にとって見れないKershawとZero Toleranceをいっぺんに見せてもらい、ほしいのがいろいろと増えました。撮影もしてきたので紹介します。
まったくチェックしてなかったRJ Martinの0609が小さくて軽かった。
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早速ネットで調べると重さは102gで全長7.4インチ。RJ Martinってだけでノーチェックでした。ちなみにボクのベストナイフを更新したZT0393は142gで全長8.25インチ。
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両面ブロンズカラーのチタンハンドルで、ケンオニオンみたいなパターンが入って、ブレード鋼材はCPM20CV。
ポケットクリップがかっこいいなぁ〜と思ったくらいで全くのノーチェックでした。
日本でのKershaw・Zero Toleranceの正規代理店はFLEになって、メインは自衛隊とのことでした。
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2018年10月10日

MSRのペグハンマー「ステイク ハンマー」

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ナチュラムのポイントが溜まっていたので、普通なら買わない商品を買ってみました。
MSR純正のペグハンマー。ヘッドはステンレスでハンドルは中空のアルミで、かなり頭が重い。重さは320グラムですが、数字以上に重く感じます。面白いのは頭が平らなので地面に立ち、ハンマーをどこに置いたか分からなくなることが少なくなる設計。
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ハンマー部分は滑り止めのドット入り。根本部分が栓抜きとして使えるのも面白い。
反対のペグ抜き部分は、MSRのペグがピッタリとハマり、抜きやすいような切込みが入っています。
山には持っていかないが、キャンプの時はあると楽しそうだと思い購入してみました。
所有欲は満たします。

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2018年10月09日

マイナールートは倒木だらけ!

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高尾山のメジャールートでも倒木だらけですが、マイナールートは人が入らないので、進むのが大変なレベルでした。
4時間ほどのコースですが、15本以上は倒木を越えた。
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ただすごいのは、こんな地味なコースでも倒木の周りには迂回路が出来ていたり、完全に道を塞いだ倒木はノコギリで枝を落とした跡もありました。
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こういう人がいるから歩けてるんだなぁ〜とつくづく思った次第です。
マイナーコースから尾根に抜けて、実線コースに出ると倒木は少ないものの、台風で落ちた枝で登山道が覆われていました。
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昔、雪の重みで倒れた木が登山道を完全に塞いでいて、崖をロープでトラバースしたことがあり。人があまり入っていないルートを行くときは装備選びは慎重に。

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posted by morikatu at 08:57| 東京 ☁| 高尾山と藤野駅周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

Hinderer Knives:ハーフトラック タントー

全長で6.5インチサイズでタントー、一番好きな組み合わせのナイフ。ブレードもチタンフレームも分厚くてチャンキーなモデル。
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ブレードはCPM20CVでサテンとグレー仕上げ。表には出てませんが、サムスタッドのようなピンがブレードに埋め込まれていて、これがブレードストップピンになっています。
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色々な仕上げがありますが、これはグレーに色付けされたチタンフレームに薄いG10がオンレイされています。
これのZT版があれば最高なのに、Kershaw クライオが同じようなサイズです。
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カスタムパーツが発売されていてショッピングカートに入っていますが、ポケットクリップだけで70ドル。
posted by morikatu at 14:24| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

ユニフレームのキャンプ羽釜(sotosotodaysスペシャル?)

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sotosotodaysに行った時にこんなアイテムを見せてもらいました。キャンプ用3合炊き羽釜。家には炊飯器は無く、ごはんを炊く時はユニフレームのライスクッカーを使っています。ちょっと気になるアイテムだったりする。
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sotosotodaysではスペシャルバージョンの中にコーティングしたモデルを販売しているとの事。
↓ノーマルバージョンはコチラで買えます。

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2018年10月04日

【静か】トランギア社のストームクッカーSサイズの紹介【アルコールストーブ】


倒すと危険で風に吹かれると火力が上がらないアルコール燃料を、安全に風に強く使えるよく出来た風防システム。静かに安全にお湯が沸かせて、フライパンで料理も作れるので、コーヒー中心としたのんびりハイキングにたまに使用しています。
使用頻度はガス→ウッドストーブ→ストームクッカー→固形燃料。倒すと怖いので簡易的なアルコールストーブはあまり使いません。

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2018年10月03日

Akimamaにアウトドアカップのあれこれを紹介しました。

↓Akimamaにアウトドアカップのあれこれを紹介しました。
あなたは金属派? 樹脂派? 機能派? デザイン派? 登山スタイルに合わせてコーヒーカップも変える
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やっぱりフォールドアカップは万能だけど、家ではまず使わないカップ。チタンのシングルウォールカップはバランスが良い。樹脂カップも山では使いやすいが家では使わない。ホーローカップで軽いのがあれば良いのに、チタンにホウロウとかできないのかな?

家では大きさと価格がちょうど良い無印のコーヒーカップ。好きなマークニューソンデザインのカップ。シモヤユミコさんの笠間焼などを使っています。
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2018年10月02日

VARGOのチタン製のコーヒードリッパー

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VARGOのチタン戦略がココまできた。重さよりもチタンでかっこよく作ることのことが意味のある36グラム。メッシュ部分もチタンなのかな?ペーパーフィルターがいらないとの事ですが、後のことを考えると結局使っちゃうんですよね。
ちなみにA&Fから新発売されたステンレスプレートのコーヒードリッパーが34グラムです。
詳細→VARGO TITANIUM TRAVEL COFFEE FILTER

↓普段はカリタの家庭用ドリッパーを使っています。軽くコンパクトにしたい時はミニュークの12グラムドリッパー
posted by morikatu at 07:41| 東京 ☀| コーヒーグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする