2010年07月24日

低山小道具研究会001:「ヘッドランプについて」

低山“小”道具研究家のmorikatuです。
ヘッドランプ選びについてまとめてみました。
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山登りやキャンプに使うだけなら20ルーメンもあればOK!ですが・・・・
ヘッドランプは周りに釣られる。
同行者が明るいヘッドランプを持っていると、とたんに自分のが暗く感じてしまいます。
ヘッドランプの買い替えを決意するときって仲間と一緒に歩いた後が多い!
かと言ってヘッドランプは高価!
買い換えたくないがLEDの進化スピードは早く、毎年のように最新モデルが登場する
ボクは追うのはあきらめ、ハンドライトと併用することで暗さの解消しています。
最近使っているのはこのライト
107kodougulite.jpg
ティカプラス2は50ルーメンですが5000円ほどします。
ティキナ2とGP-8を合わせても4000円ほどでこのセットの方が明るいし、どちらかが壊れた時や電池が切れた時のバックアップにもなる。
歩くときはティキナ2でルートファインディングが必要な時だけGP-8を使用する。※ただし、ティキナ2は良いモデルですがボタンが押しにくい
僕がヘッドランプに求めるものは明るさより、信頼性と照射時間
洞窟探検時はまさにそれで、いまだに2004年モデルのDuo5を使い続けてます。
ティキナ2より暗いですが、完全防水、丈夫、単三×4本で長い照射時間と信頼出来る。
ケイバーはPETZLかナショナルの古いモデルが多い。
目の慣れの問題で、最初が明るくて暗く下がってくるととても暗くなったように感じます
最初から暗いとあまり暗さを感じなくなってきます。
posted by morikatu at 18:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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