
海外の数々の賞を取ってる重さ73gと軽量のSOTO:マイクロレギュレーターストーブ

基本設定をマイナス度で設定、その場合暑い時期にガスが出すぎるのでレギュレーターを装着し
圧力を抑えるという逆転の発想で作られた「寒さに強いガスストーブ」らしい
コチラの方はガス缶を冷蔵庫で冷やして実験してます。
※ちなみにガス口はepi・プリムス・ジェットボイル系です。
感心したのは五徳のロック構造で斜め45度から挿し込む
他のストーブでありがちな鍋が当たりパタンと閉じるような事はなさそう

しかしちょっと内径が広すぎかな

他とかなり違うのはツマミの回転数、レギュレーターシステムの関係で回す回数が多い!
最初はかなり戸惑いましたが、微調整がしやすいし、慣れるでしょう。

イグナイターはいかにも壊れなさそうな形状
ヘッドも大きく、作りも良い
SOD-300の最初の“遊び”の部分を動画で撮ってみました。
2回転と4分の1回してガスが出ます。
回転数が分かりやすいように小さなテープで目印を入れてます。

海外での紹介動画、温度変化しても火は安定
色々と調理したり、コーヒー作ったりして紹介してます。
アメリカではREIが扱い、かなり売れてるらしい。
(REIが扱った時点でアメリカでは成功したとみなされます)










