2014年04月04日

東京ウラヤマラボ10:地図に磁北線を書き込む

プレートコンパスを使って現地で簡単に磁北線を引く方法です。
正確ではありませんが、歩いていて少し不安になった時などに山の中でサッと引くことができます。
西偏7度を引いてみます。
1303lab1.jpg
コンパスのダイヤルを0度(N)に合わせてから
ダイヤル部分を3メモリ半、時計回転させます。
メモリが細かいので注意してください。
1303lab2.jpg
次にダイヤル内側の線を地図の端に合わせます。
するとコンパスの側面が7度になり、それが西偏7度の磁北線になります。
あとはコンパス1個分ずらして平行線を引くだけ!
1303lab4.jpg
プレートの大きいコンパスのほうが長い線が引けます。
写真を使うとこんな感じ
1102jihokusen2.jpg

あまり詳しく無いので間違っているかも知れませんが
地図は北極点を真北にして作られていますが
磁場の発生源が北極点からずれているのでこの作業が必要になってきます。
ちなみに磁場の発生源は毎年少し移動しているようです。

1302tenmakuhota8.jpg
posted by morikatu at 09:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ウラヤマラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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