2019年06月18日

デザインはラブレス・製作はMOKI・プロデュースがA&F:アクションフィールドナイフ【廃版】

1906_ActionField_.jpg
とうの昔に廃盤ですが、撮影してきたので紹介します。ブレード鋼材がATS-34。フルフラットの3インチ。ユーティリティ形状でちょっとした作業に丁度良い。その他は日本人がナイフに求めるイメージまんまで、ネイルマークオープンのロックバッグでポケットクリップ無し。いつも今風のナイフなのでたまに使うと昔に戻ったような気持ちになる。
1906_ActionField2_.jpg
ちなみに米ナイフニュース調べだとネイルマークオープンナイフは全く人気なし→Preferred Opening Mechanism。ロックバック方式のナイフを好ましく思っている人はフレームロックの半分くらい→Top 10 Folding Knife Locks
1906_ActionField3_.jpg
ロックバックだと、内側がふさがって掃除が難しいのが難点。あとやっぱりピボットがガタつきやすい。これも横の遊びがちょっと気になる。
↓A&Fカントリーのナイフコーナー
1906_ActionField4_.jpg
posted by morikatu at 20:57| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



1811_aandfrogo2_.jpg