2016年07月15日

フォールディングナイフの選び方:強度

フォールディングナイフの分かりにくい所は
用途により、様々な種類から選べる所じゃ無いかと最近気づいた。
ナイフ好きは、カタログスペックで判断できますが、普通判断できない?
ほぼ同じ大きさで形状も似ているナイフを三本選んでみました。
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下から83グラムのライトウェイトナイフ。
宅急便の開封、お菓子の袋開け、果物のカット等、切ることなら得意。
真ん中は、標準的な109グラムのEDCナイフ。
ハンドルに補強が入り、少しならこじるような動作ができるようになる。
重さも程々で、山では何かと使える万能なナイフ。
上が173グラム。こうなるとナイフ兼バールです。
フォールディングナイフですが、まず壊れない強度ですが、重い。
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軽いナイフは、強化プラスチックでブレードを挟んだだけ。
手荒な扱いはガタが出やすい。
真ん中は、ハンドルがアルミで力が掛かる部分だけ、薄いステンレスライナーで補強。
ただしブレードストップピンがアルミに通ってるだけなので
あまり手荒な扱いだとガタが出そう。でも持ちやすい重さ。
重いナイフは、極厚のチタンで極厚のブレードを挟んでいる。
サムスタッドがブレードストップピンの役割になり、とてもガタが出にくい仕組みです。

フォールディングナイフでも、とても頑丈なモデルもあるが重く
フォールディングナイフの手軽さが無くなってくる。
その日のハイキング内容で、モデルを選んでいます。
やっぱり一番良く使うのは、真ん中あたりのモデルです。

↓ちゃんと並べていませんが、海外のナイフレビューをリストにしてみました。
posted by morikatu at 22:12| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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