2018年07月16日

Swiss Advance:ピクニックナイフ(1400円ほど)

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昔のオピネルのようにロックなしのナイフ。ブレードは畳んだ時に半分ほどはみ出すので引き出しやすい。
お金が付いているのはスイス(ヨーロッパ?)では、親から子にナイフをプレゼントする時にでも、そのまま渡すのは良くないらしく、まず子供に小遣いを渡し、小遣いと引き換えにナイフを渡すのが習慣(見た映画の知識です)そのためのお金。
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日本だと肥後守、アメリカだとソッドバスター、スイスだとこのtaschenfeitelってのが伝統的なナイフ形状で500年の歴史があるらしい。雑用に強いウォーンクリフ形状です。
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正直、刃付けは甘々で、自分で研ぎ直したほうが良いと思います。
重さは30グラム。価格は1400円ほどとの事でした。
↓英語の解説オフィシャルサイト
https://www.swiss-advance.com/product/picnic-knife/
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フランスのド定番ナイフ:OPINEL(オピネル):ナンバー8 ステンレス
アメリカのド定番ナイフ:CASE:ソッドバスタージュニア(ナイフ)
日本製のド定番ナイフ:Spyderco:Delica4(デリカ 日本製)
posted by morikatu at 06:26| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする