2018年07月28日

Zero Tolerance:0801Ti(レックスフォードデザイン)

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ハンドルデザインが違った旧モデルの時から欲しかったナイフで、デザインがさらに好みになり買ったナイフ。デザイン・サイズ・素材など、どれも好みのはずなのに、何故か使わないレックスフォードとゼロトレランスのコラボナイフ。ハンドルはチタン製、ブレード鋼材はS35VNです。
なぜ使わないかを考えると、雑用により過ぎたドロップポイントの形状のせいかと思ってます。先細りで何かをこじったりプライバーのような使い方は得意ですが、ハンドルも重く、バランス的に山歩きでたまに使うチョッピングや食材カットがやや不向き。
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オープンがボールベアリング内蔵のフリッパーしかできないのも、山歩きだとそこまですばやく出す必要が無く、サムスタットやサムホールで十分だったりします。
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ナイフ全体がポケットに入るディープポケットクリップを採用。これは山歩きの時はしっかりとホールドしてくれるので便利!。ロックはステンレスのインサート付きのフレームロックです。いろいろと文句を書きましたが、全体的に金属で夏の今の時期にしか使えないので、最近山のお供です。
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写真は同じレックスフォードとZTのコラボナイフのZero Tolerance:0808と撮影。
以前は0808系のミディアムサイズばかりでしたが、最近調査している地域が藪に覆われていて、一回り大きいフルサイズの0801の出番が増えてます。

最近調査している地域でよく使ってる他のナイフ
CRKT:ホームフロントは、分解できるフォールディングナイフ。ブレード形状がリカーブ風でバランスが前、重いナイフではないけど、バランスで雑草を払える。
Ganzo:G727M-W1は、2千円と安い。アクシスロックで使い勝手も抜群。そこそこ重いのでなんでもできる。安いと雑に使えて便利です。
posted by morikatu at 08:48| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする