2017年12月13日

Spydercoの定番『デリカ』と『ネイティブ』


Spydercoの定番モデル『デリカ4』と『ネイティブ5』を比べてみました。
『デリカ4』は日本の関製。『ネイティブ5』はアメリカ コロラド製。
重さはほぼ同じで70グラム程度。
同じ重さですが、『ネイティブ5』の方がブレードとハンドルが厚く握りやすくなっています。
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どうしてこんなことができるかと言いますと『ネイティブ5』にはライナーが無く、ブレードをザイテル樹脂で挟んだだけ。『デリカ4』にはライナーがあります。
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ほぼ同じですが、使ってみるとぜんぜん違うのがナイフ。
その違いにはまると大変な事になってしまいます。
最近Spydercoは『ネイティブ』押し、40周年記念モデルもネイティブでしたし
2018年のカタログは『ネイティブ ファミリー』が一気に増えています。
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一回り大きな『シャーマン』が発表されたと思えば、今度は一回り小さな『リルネイティブ』が発売。カーボンファイバーハンドルのモデルまで発売。
秋葉原の事件前までは登山用品店でも普通に販売していて、これくらいのサイズが一番使いやすいです。
食材切ったり、ヒモ切ったり、箸やペグ作ったり、地面をならしたり。
↓と、言いつつ『リルネイティブ』がとても気になる。
posted by morikatu at 08:55| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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