2018年06月05日

スパイダルコのチャンキーなミニナイフ『TECHNO』と『TECHNO2』

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Marcin Slyszデザインの全長6インチのミニナイフ。Slyszの新作スパイディーシェフも好評で色んな所でよく見る。このナイフの特徴はブレードの長さが2.5インチしかないのに厚みが4.5mmもある。
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チタンのハンドルも厚く、ナイフと言うよりもミニバール。先端がきつめに落ちているのでこじ開けが得意です。
僕のは鋼材CTS XHPで、全体的にストーンウォッシュ。
現代のナイフは、ストーンウォッシュかサテンフィニッシュ、それかブラックコーティング。これらはワーキングフィニッシュと言われる作業用仕上げです。ミラーフィニッシュは傷と汚れが目立って、手入れ回数ばかりが増えてしまうから最近は少ない。ビクトリくらい。
とても人気でしたが、廃盤です。
そのかわり『TECHNO2』が新登場

さすがに厚すぎブレードが薄くなり、僕も嫌いだったバックスペーサーがオープン型になっています。それとブレードのスウェッジ含め形状も良い感じ。『TECHNO』を持っているので買いませんが。

posted by morikatu at 07:46| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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