2018年07月30日

ZOOMのパソコン用オーディオインターフェイスにもなるコンパクトレコーダー「H1n」

素人過ぎて、音周りをどうして良いかわからない、調べるとMacに音をきれいに取り込むにはオーディオインターフェイスが必要。音の録音もデジカメの録音機能を使っていて、専用レコーダーの方が良いらしい。その両方を1つにしたのがこのZOOMのH1n。写真で見る以上に細身でコンパクト。
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説明書を見なくてもわかるくらい簡単操作。電源を入れて録音ボタンを押すだけで録音する。記録はマイクロSDカード。上部にはクロスしたマイクが付いています。楽器の録音用なのかな?立体的に録音できるとの事。
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風切り音などを取るモフモフは別売りで、このままだと外での録音はきびしいですが、外で録音する時はだいたいピンマイクなので問題なし。ピンマイクを付けて、このレコーダーをポケットに入れて移動できるので楽です。今までは撮影しているカメラと自分がコードで繋がっていた。映像と音声がバラバラになりますが、動画編集ソフト「ファイナルカット」だと簡単に同期できるので今の所問題なし。
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そして、USBケーブルでMacと繋ぐとオーディオインターフェイスにもなる!。マイクも付いているのでH1nとUSBケーブルがあればOK。
「ファイナルカット」で録音ボタンを押すと映像に合わせてアフレコ録音ができる。しかも音もノイズが無くきれい。かなり楽しい遊び道具。GoProが手軽に映像を撮れるなら、H1nは手軽に音が録音できる機械です。

posted by morikatu at 08:22| 東京 ☁| Mac・カメラ・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする