2018年09月12日

中国ナイフの完成度の高さ…。


カイザー(中国のナイフメーカー)あたりから、どんどん高級路線になってきたがデザインがいまいちだったのに、WE(中国のナイフメーカー)あたりからデザインまで良くなってきた。そしてOEM工場のプライベートブランドBestechの新作が美しい。
日本だと和風フォールディングナイフでMCUSTAが頑張ってるくらいなのが寂しい。

こちらはメイド・イン・USAのHinderer XM-18のジェネレーション6。400ドル以上なのにナイロンワッシャーを使って不評だったのを「わかったよ、ベアリングもブロンズワッシャーも付けるから好きなの使え」って感じで3種類のワッシャーが付属するようになった。Hindererはカスタムパーツもたくさんあってしかも使いやすくて魅力的。

最後に日本製の名作『Spyderco デリカ』をフルカスタム。アメリカ人の物に対するこだわりは半端ないです。

↓ZOMEだけ安い
posted by morikatu at 07:48| 東京 ☔| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする