2020年04月09日

OLIGHT:S1R BATON II (1000ルーメンとマグネット充電式)

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一番左は前世代のMINI BATON、中央は二世代前くらいのBATON、右が今回のBATON。2018年10月くらいから発売された新モデル。Olightは進化が早い。
若干大きくなっているのはマグネット充電式になったため。あまり小さいとポケットへの収まりが悪く、今回のはポケットクリップも大きくなったのでしっかりとポケットの中に収まります(もうちょっと長くても良いくらい)。Olightの新作I3T EOSがわざと大きいように、小さいと持ちにくい。
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付属のマグネット充電器はOlight:H2R NOVAと同じで共有できます。
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レンズ部分はいつもの青い縁取りで、よく見るとルーメン数などデータが書かれています。このデータが書かれているのが良くて、ライトを複数持っているとどれがどのくらいの明るさなのか覚えられない。※ノートアプリにメモ書きしてます。
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意外とポイントが高かったのがこのチェッカリング。ちょうどよい深さと尖り具合。こういうセンスの良さOlight。

データ的には
LOW12ルーメンで20時間
MID60ルーメンで3時間40分
HIGH600から300ルーメンで45分から1.5時間。
長押しでムーンライトで8日
ダブルクリックで1000ルーメンで1.5秒から
内蔵電池はIMR16340 550mAh
長押しでロック機能あり。
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またまた新作M2R Pro Warriorが出たので紹介します。これは300m飛ぶけど周辺光もあり、バッテリーも5000mAhの容量がある21700充電池を使ってますので、安心して長時間使えます。


posted by morikatu at 13:15| 東京 ☀| ハンドライト・フラッシュライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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