2019年05月20日

Emerson Knives:CQC-7BWF

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ナイフの歴史を変えたと思っているのがこのエマーソンのCQC-7。タクティカルナイフブームの立役者。ハンドルはしっかりと大きいがブレードは小さくタントーデザイン。そして裏には刃が付いていないチゼルグラインド
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裏から見たら完全に鉄板。良くキーツールにあるプライバー(こじる道具)として使えるようになっています。刃が欠けても気にならない仕様で、雑用に特化したナイフ。実際に雑に使って2箇所欠けています。
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タクティカルナイフと聞くと戦闘用を思い浮かべますが、実際は雑に使っても壊れないという意味で使うことが多い。Helinoxのタクティカルチェアが人を殴れる椅子って意味じゃないのと同じ。戦闘用だと先端が上向きに尖ってるはずだし。
チタンのライナーロックで叩いたりは向きませんが、ちょっとした雑用は得意なナイフで、ウラヤマ探索の出動回数が一番多かったりします。
posted by morikatu at 08:22| 東京 🌁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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