2019年05月23日

CASE:ソッドバスタージュニア

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アメリカ最古のナイフメーカーCASE社のソッドバスタージュニアというナイフ。ソッドバスターは開拓農民という意味で定番の形。CASEだけではなく他のメーカーからも同じ形でソッドバスターが出ています。OPINELがフランスの定番だったら、CASEはアメリカの定番。
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ロックなしのスリップジョイント。ちょっと先端が丸すぎて現代的に切る回数の多いビニール(パッケージ)が切りにくい。完全にコレクションになっています。
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そんなコレクター向けの古臭いナイフばかりを作っていたCASE社が、アシスト作ったり、Southern Grindやウィンクラーとコラボしたり最近頑張ってる。
↓Blade HQの動画で社長が語っています。



posted by morikatu at 15:05| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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