2020年07月07日

雨の日はやっぱりターポリンのドライバッグ『SealLine アーバンドライデイパック』

2007_nsele_.jpg
誰も居ない低山好きなのでバックパックは汚れても気にならないターポリン系が好き。これはアメリカのドライバッグで有名なSealLineのバックパック。アーバンラインで見た目もスッキリしていて、素材感もおしゃれ。
2007_nsele2_.jpg
とても良くできているのはこの開口部。フック部分にゴムが採用され、伸びてフックします。引っ掛ける側も厚手のゴムで片手でサクッと掛けることができる。この手の開口部はよくありますが、だいたい両手が必要になる。上も軽く折るだけなのでロールトップのような面倒さは無し。
2007_nsele3_.jpg
背面はバックパックメーカーではないので、凝った作りではありませんが、必要十分。
2007_nsele4_.jpg
フロントパネルは溶着で耐久性が少し心配。ペツルのタックルバッグを3種類使ってますが最近溶着部分が加水分解気味です。
Made in USAで容量26リットル。
関連記事
一番愛用していたのに底が抜けた『PETZL:ポルタージュ(30リットル)』
2007_nsele6_.jpg

軽量なドライバッグEXPED:ブラックアイス 30
2007_nsele5_.jpg


posted by morikatu at 14:15| 東京 ☁| ザック・バッグ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



1811_aandfrogo2_.jpg