2020年09月10日

CASIOプロトレックスマートWSD-F21HRとウォッチバンドコンパス

心拍計付きのCASIOプロトレックスマートWSD-F21HRはベルトが特殊で、ウォッチバンドコンパスが使いやすい位置に止められない、個人的には重大な問題がありました。スントも特殊ベルトでしたがベルトを削って無理やり取り付けていました。
時計のウレタンバンドに方位磁石を取り付ける。
WSD-F21HRのベルトはこの削り方をすると強度がかなり下がりそうだったので躊躇していましたが縦に取り付ける方法を発明。
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この位置だと歩きながら方角を確認することができます。WSD-F21HRは正確なデジタルコンパスが入っていますが、モード切替が面倒!。5分もコンパスを見ない時がないくらい方角確認しながら歩いているのでやっぱりアナログが便利で、ウォッチバンドコンパスが使いやすい。サムコンパスもありますが、グローブの脱着時に邪魔になるので使わなくなりました。
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取り付けは簡単で、カッターで真ん中のブリッジ部分を切るだけ。この取付方式のウォッチバンドコンパスなら取り付けられます。



posted by morikatu at 08:35| 東京 ☀| コンパス・地図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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