2021年10月20日

ナイフのフィールドシャープニング(タッチアップ)

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福井のTHE GATE SPORTING CLUBでのイベントで、意外とフィールドシャープニングが盛り上がったので紹介します。オピネルでもやっぱり整備したいらしい。僕が人と一緒の時に持っていくフィールドシャープナーはコレ!
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左右に気持ち程度のダイヤモンドとセラミックが付いています。簡単なタッチアップくらいだったら問題なし。中央にトルクスが付いているので、緩んでいるネジを治すことも可能。ほったらかしの人が多いので軽くメンテナンスしてあげてます。イベントで見た限りでは潰れが大きくコレだと修復が難しかった。そこで次からはコレ!
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ファルクニーベンのDC3。コレはゴールド面がダイヤモンドで裏が少し粗めのセラミック。レザーケースの裏面が革砥になっています。イベントでやるならコレくらいは必要そうでした。コレだとフィールドシャープニングとしては十分ですが、一般的な切れ味はとしては若干荒いのでコレ!
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ビクトリノックスのシャープナー。ファルクニーベンよりもキメが細かいセラミックを使用しています。キャップ部分にV字シャープナーが付いていますが使わないのでダクトテープで塞いでます。代わりに秋葉 マルゼンで昔購入したとてもキメの細かいセラミックを取り付けています。

一人で行くときはセレーション(波刃)が多いのでシャープナーは持って行かないです。
一番良く切る物は結局ビニールなので少し粗いほうが切りやすい。ダイヤモンド程度で十分なんですが、日本人なので紙をス〜〜っと切りたいのでセラミックで軽く整えています。

posted by morikatu at 09:16| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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