2025年11月21日
アディダスのテレックス新作、デザインがロードシューズ風
アディダスの登山カテゴリーがテレックスですが、アディダスっぽくなくて謎のブランドになってました。ロードシューズのデザインを踏襲したトレランシューズが新登場!が、エリートシューズ。普通のトレランシューズもこのデザインで良いのに。
2025年10月20日
街から山、ロードからトレイルまでニューバランスの履きやすいシューズ(スニーカー)紹介
2025年08月05日
アメリカ発のベアフットシューズLEMSのTrail Blazer

アルトラやルナサンダルの輸入元ロータス(ストライドラボ)が新しく展開するのがこのLEMS。
スポーツのアルトラに対してカジュアル路線がこのLEMS。ほぼ裸足のルナサンダルに対して程よいプロテクションがあるのがLEMSというように間を埋めるようなメーカーです。Trail Blazerはゼロドロップの14mmスタックハイト。

14mmスタックハイトですがアウトソールのゴムが柔らかいのかとても普通に履ける印象です。下手したら踵着地の普段の歩き方でも問題なく歩けるくらいの作り。デザインもカジュアル路線で山・街・旅行など幅広く使えそう!

LEMSは100%ビーガンモデルも出しているようなメーカーで、ナチュラルな雰囲気がとても良いシューズです。
↓オフィシャル
https://lemsshoes.jp/products/trail-blazer
↓動画
2025年07月07日
ワークマンもゼロドロップシューズ『BMZアシトレウォーキング』
ワークマンからゼロドロップシューズが発売されてました。リーボックなど大手も出して来てますし、今年は再ブームが来そう。
↓おそらくこのシューズ
https://workman.jp/shop/g/g2300053522053/?srsltid=AfmBOoqqBdFc8b-KF1BET74OY8SOZ7ludeQjHLjAO4yzEHS3b5sBc2LT

ベアフット系は週1くらいで履くようにしていて、登山道が乾燥している時は写真左のゼロドロップのHトレイル、雨が最近降った時はアルトラのスペリオール。室内では写真右の綿100%サンダルを室内履物にしています。洗濯機で洗えるので衛生的だしこれもゼロドロップ。
↓売り切れていますがAmazonで綿100%サンダル
https://amzn.to/4lc2ubV

ジョギングの時にこちらも週1くらいで使っているのがニューバランスのパルスで調べてみるとソール厚20mm以下で2mmドロップのシューズ。
https://shop.newbalance.jp/pd/MFCNPV1-49415.html
自分の足にピッタリで、ほぼ同じデザインで厚底の「レベル」がメインのジョギングシューズ。
普段は厚底シューズを履くことが多いですが、バランスを整えるために薄底シューズも履くようにしています。
厚底シューズだと骨盤などの体幹を意識できる、薄底だと脚を意識できる感じがする。
2025年03月11日
ついに発売! メガグリップを搭載した大定番モデル「アルトラ・ローンピーク9+」を徹底解剖【低山小道具&技術研究所 vol.42】
2025年03月01日
物価高で登山用品が高すぎ!!アルペングループのプライベートブランド“ティゴラ”を物色

最近、登山用品が高すぎてニューバランス・ナイキ・アシックスなどのランニングウェアを見に行くのが楽しい。今回はアルペングループのプライベートブランド“ティゴラ”を物色してきました。スポーツデポでこの5本指ソックス1499円とiCOOL 遮熱Tシャツ899円を購入!安い。

滑り止めとアーチサポート機能の付いたランニング用5本指ソックス、滑り止めはある意味ほどほどでちょうど良い。素材はポリエステルで程よい厚みがありこちらもちょうど良い。フィット感も良く余る感じもなし。残念なのが足袋型が無いのとカラーがこのイエロー・ダークブルー・ホワイト・ブラックの4色しかない事。

アーチサポートはまぁいつもの通り全く何も感じませんが、フィット感の向上にはつながってると思います。
和田峠まで20キロ走ってきましたがなんの違和感もなかった。ちょうど履いて行ったジョギングシューズと色味がピッタリ。

リピート購入決定です。iCOOL 遮熱Tシャツも着て行きましたが若干重さのある生地な感じがしました。色味で購入。
スポーツデポは広すぎてどこに何が売っているのかさっぱり分からなかった。
↓事前に商品を見ていくのがおすすめです。
TIGORA(ティゴラ)アウトドア・トレッキング
2025年02月03日
厚底シューズと薄底シューズ・ローカットもミッドカットも履きわける:登山靴の考え方
2010年以降、靴のバリエーションが増え曖昧になってきている登山靴の考え方を自分なりにまとめてみました。

2010年ごろに「Born to Run」が出版され、ほぼ同じ時期にフランスから厚底のHOKA、アメリカからはゼロドロップのアルトラが登場し、一気に種類が増え混乱期。2017年に厚底カーボンシューズが登場し今までの考えをひっくり返し、現在は厚底カーボンシューズを履くために様々な靴で調整する考え方が主流。同じ靴を履き続けると足のトラブルが起こりやすいという論文もありますし、実際に久しぶりに他の靴を履くと違和感や痛みを感じる経験があるはず。
厚底や薄底・ローカットやミッドカット・ゼロドロップやクラシックドロップ・硬い靴と柔らかい靴、メーカーもわざとバラバラにして感触の違いも楽しんでいます。バックパックを変えても登山自体にあまり影響はありませんが、登山靴を変えると気分が全く違う。
大迫 傑選手の靴選び
2025年01月29日
なんと!BORN TO RUN 2が発売! “走る民族”から学ぶ究極のトレーニングガイド
最近良い靴を履いていても靴の考え方がアバウトな方が多いのでイベント時には靴の現代史を入れています、最初に説明するのが2010年頃BORN TO RUNが出版されベアフットサンダルが注目を浴び、ほぼ同じ時期にフランスからは厚底のHOKAが登場、アメリカからはゼロドロップのアルトラが登場し2010年から靴の選択肢が増えた。2017年に非公式ながらキプチョゲが人類初のマラソン2時間ギリまであと数十秒までを厚底カーボンシューズで走り、全てをひっくり返すまでを説明しています。
ベアフットサンダルでのランニング姿勢と、スマートウォッチと厚底カーボンシューズなどハイテクを駆使したランニング姿勢がほぼ同じになるのが道具好きとしてはとても興味深い。大して走りませんがジョギングやウォーキングの情報もかき集めてハイキングに使えないかと研究中。登山なんて荷物を背負って歩いているだけですから、、、。
アウトドア界では2010年頃の情報で止まっている方が多いですが、2017年以降の流れが面白い。
イベントではスマートウォッチで自分のデータを取ることを勧めています。
↓BORN TO RUN 2: “走る民族”から学ぶ究極のトレーニングガイド
https://amzn.to/4aBbnHA
2025年01月28日
足袋型のソックスが吸汗性や力のバランスが良い

高尾駅に出来たストライドラボで購入した足袋型ソックス、福井ザ・ゲートで購入したマイルストーンの足袋型ソックス、四日市モデラートで購入したヤマチューンの足袋型ソックスとモンベルの足袋型ソックス。

研究論文に寄るとと一番力が入るのがノーマル→足袋型→5本指の順番。と言っても足に汗をかく体質なので最近は足袋型ソックスに落ち着いてます。親指だけ離れているだけで足の快適度がかなり違う。合っていても他のものもローテーションで回すのが良いと思って色々と使い分けています。
5本指ソックスにまつわる論文

足袋型は履きやすくサンダルもOK。鼻緒を親指で挟む動作も行いやすく足袋型がお気に入り。モンベルは中厚手で安くてやっぱり使いやすい。
2025年01月24日
最近気に入っている足裏の立方骨をサポートするBMZのインソール

黒い方がAmazonでも1900円ほどで購入できるキュボイドバランスアスリート3.5、青い方は4400円ほどのキュボイドパワースマートフィット。最初に買うなら黒い方がおすすめで余計なサポートやクッション材が無く、どんな靴にも合う印象で私はブーツに入れています。

ニューバランスの普通インソールより薄いくらいで靴の履き心地をあまり変えないのが気に入っているポイント。
BMZのインソールは踵の少し前にある立方骨を下からサポートする構造が特徴!

この出っ張りのおかげで足が前にズレにくい、気に入ってるポイントはそこだったりします。黒い方はこの出っ張りが画像でわかる通りあまり無く、履いた最初は感じますが30分も歩くと違和感がほとんどないくらいの出っ張り、青い方は長く歩いてもこの出っ張りを感じれる。最初は違和感があるので自分の足に合うのかを安価な黒から導入して試すのがおすすめです。ちなみに黒はブーツ、青はのんびりジョギングシューズに入れて使用しています。

トレランシューズには引き続きニューバランスの1200円インソールがお気に入り、安くて軽くて滑りにくいインソール。
BMZ キュボイドバランスアスリート3.5 https://amzn.to/4gaaKGb
BMZ カルパワースマートフィット https://amzn.to/4jmAnq9
new balanceインソールRCP130 https://amzn.to/3VX9zSh
2025年01月11日
アルトラのローンピーク9はソールがビブラムメガグリップに!
2025年01月07日
スノーピークとダナーがコラボ!『ダナーライト2』と海外のHuckberry x Danner Mountain
ビーパルで見つけたスノーピークの『ダナーライト2』で価格はなんと88,000円(税込)

ダナーライト2はダナーライトに比べてサイドのレザー面積が広くなっているようです。ダナーライトは80年代に発売され、90年代も重登山靴かダナーライトの時代で僕も使っていました。

当時は選択肢がほとんどなかった。今はさまざまな靴、軽登山靴・軽量ミッドカット・トレランシューズ・アプローチシューズにベアフットまでよりどりみどりで良い時代になりました。一つの靴を履き続けると足運びにその靴の癖がついてしまうので、靴を選ぶ時代から靴を履き替える時代になっています。
↓こちらは海外のHuckberryとダナーのコラボでマウンテンライトの現代版?

ちょっと気になるデザイン。


ダナーライト2はダナーライトに比べてサイドのレザー面積が広くなっているようです。ダナーライトは80年代に発売され、90年代も重登山靴かダナーライトの時代で僕も使っていました。

当時は選択肢がほとんどなかった。今はさまざまな靴、軽登山靴・軽量ミッドカット・トレランシューズ・アプローチシューズにベアフットまでよりどりみどりで良い時代になりました。一つの靴を履き続けると足運びにその靴の癖がついてしまうので、靴を選ぶ時代から靴を履き替える時代になっています。
↓こちらは海外のHuckberryとダナーのコラボでマウンテンライトの現代版?

ちょっと気になるデザイン。

2024年12月02日
NIKEのトレランシューズ「ペガサストレイル5」

ずっと狙っていたNIKEのペガサストレイル5がこのカラーだけBlack Fridayセールで10,700円。元々ロードシューズのペガサスが足にピッタリなのでネット注文しましたがやはりピッタリでした。今まで最高のフィット感。

派手なカラーですが近所の山を走るだけなので問題なし。履き心地もクッションもロードシューズ並み!ロード多めの裏山へ走りに行ってきましたが今まで使ってきたトレランシューズの中で一番フワフワでした。※厚底は除く

一つ問題がオリジナルのソールが若干滑る。

雨が降った後は別の靴で対応する予定。足裏の接地面積もロードシューズっぽい。
ニューバランスはソールにメガグリップを採用し安定して走れます。足型も良くてお気に入り。クッションはハイキングにはちょうど良い硬さで走るには硬め。しかもセールで激安購入。

同じメジャーメーカーのアシックスの厚底はクッションモチモチでオリジナルソールですがねちっこくて滑らない。

最初親指のカーブが合いませんでしたが徐々に馴染んできて日本メーカーらしい日本人にあった足型を体感しています。
2024年11月05日
もちもちクッションで脚に優しい厚底トレランシューズ(アシックス トラブーコMAX・アルトラ オリンパス6・ニューバランス モアトレイル)
2024年10月31日
厚底カーボンプレート入りシューズの入門モデル:アシックス MAGIC SPEED 4

最初に購入した厚底ロードシューズ New Balance 1080がマシュマロふかふかシューズだったのでランニングショップ店員に「もう少しカチッとしたシューズ」と言って選んでもらったのがこちらのモデル。高反発でパチパチ進むがもちろん全く使いこなせていません!ですが全く違う感触で走るのが楽しい。メインはNew Balance 1080と普通のランニングシューズ880、薄くてゼロドロップのアルトラ スペリオールもたまに混ぜて気分でシューズを変えて走っています。

カーボンプレート入りのレースモデルで踵が小さい。やっぱり私の左足はブレブレで疲れてくると踵に上手く乗れてないのが分かる。この感触が分かるのももっと足を作らなきゃと思えて楽しい。
足を作ろうと暇さえあればスロージョグで峠を登っていると今月の登山とトレランの合計が200キロ!

久しぶりに月200キロ動いた気がする。
アシックスの厚底トレランシューズ『Trabuco Max 3』
2007年に購入したランニングシューズもアシックス ニューヨーク
↓オフィシャル
https://www.asics.com/jp/ja-jp/magic-speed-4/p/1011B875-750.html
2024年10月30日
アシックスの厚底トレランシューズ『Trabuco Max 3』

欧米人に比べ日本人は踵が小さいと言われていて、さらに小さいのが私。以前から履いてみたかったのですが日曜日に代々木公園のギアループマーケットに行った時にRUNorDIEのランブラーさんから「原宿のアシックスショップで履ける」と教わりその足で買いに行ってきました。日曜日の原宿はHOKAは入場制限、アシックスも人で溢れていました。

店員からワンサイズ上げた方が良いとアドバイスされるが断りギチギチのサイズ合わせでもやっぱり踵が少し動く。サイズを上げるとさらに動くので靴合わせが大変です。最初から入っているインソールは踵が浮く感じがしたのでニューバランスのインソールに入れ替えるとジャストフィットで満足です。あとシュータンの厚みも絶妙で痛くならない薄さ、シューレースの締める位置もさすがアシックス。

FF BLAST PLUSのヒール高:43 mm厚底クッションとロッカー構造でロードも柔らかく進めます。ASICSGRIPソールは滑りにくいと評判で雨の裏山に何度も行ってますが評判通り、しかも減りも遅いらしい。
他のメーカーの同サイズと比べて全体的に小さい印象で、店で試し履きして良かった。

今日はたまたま同じアシックスのランニング5本指ソックス。5本指だと少し窮屈になるくらいギチギチで合わせました。少しだけ親指のカーブが合ってないのが気になるくらい。まだ数回使用ですがアッパーも丈夫そうな見た目です。
レースに出るわけではないので、厚底でのんびりスロートレイルジョグするのが足の負担が少なく楽しい。

今月200kmまでもう少し。明日10km頑張るかな。
2024年09月11日
ローカットシューズへの小石などの侵入を防ぐショートゲイター
最近は歩き方の研究をしていてローカットを履くことが多く、中にゴミが入らないようにショートゲイターを付けています。アルトラの踵のベルクロはやっぱり便利。ベルクロが無い靴でも粘着式のベルクロテープを靴に貼り付ければ使用できますし、ベルクロテープを使わなくても着けるだけでもかなりのゴミの侵入を防ぎます。
登山用の運動はスクワットもランジも面倒すぎて「腿上げ」しかしてない。「腿上げ」も骨盤を立たせて足の裏の中心で着地するようにするだけの簡単運動でお茶を入れるちょっとした空き時間に毎回30回ほどするだけ。「腿上げ」すると登山が楽になる実感があり、調べると腸腰筋に効いてるらしい。この動画を見て確信。重い登山靴を履くと楽なのは自然に腸腰筋を使うからなのか?と研究中です。
2024年08月28日
アルトラの新作オリンパス6にニューバランスのインソール

フィット感が良くて悪くないアルトラの新作オリンパス6ですが個人的に踵の沈み込みが気になる。最初にスーパーフィートを入れたら踵の厚みが出てアキレスピローから踵が外れるようになった。ほとんど普通のインソールだけど表面の滑り止め素材がかなり良く、踵も少しだけ形成されたニューバランスの1400円インソールRCP130を入れたら最高でした。やっぱりこのインソールはローカットの履き心地をほとんど変えないので良い。

形もアルトラのインソールとほぼ同じ形にカットできます。

踵形状も少しだけしっかりしてる程度ですがこれがやっぱりよくできてます。さすがニューバランスって感じ。
ALTRAのOLYMPUS 6
https://altrafootwear.jp/products/olympus6m24fw
new balanceインソールRCP130 https://amzn.to/3VX9zSh
2024年08月18日
下山に強いローカットトレランシューズ『アルトラの新作オリンパス6』
新発売されたALTRAのOLYMPUS 6。クッション性に目が行きがちですが、履いてみるとアキレスピローとクッション性の高いシュータンで前後でがっちりと足首や踵を固定できるトレランシューズ。急峻な日本の山の長い下でも足が前にズレずに快適に歩けました。他にも幅広のシューレースなど足を固定させるアイデアが詰まっています。
てっきり厚底で自分には向かないシューズだと思っていました。

↓オフィシャル
https://altrafootwear.jp/products/olympus6m24fw
2024年07月09日
newbalanceのインソールでアルトラ・TOPO用を作る

帝人の滑りにくい素材を使ったニューバランスのインソールがよかったので、滑りやすくて苦労しているアルトラローンピークやTOPOに合うように幅広インソールを作ってみました。ほぼ同じサイズで作れた。

前回は2200円のプレートやクッション材が使われているタイプを購入しましたがアルトラ・TOPOには履き心地そのものが変わってしまうので、今回は1400円の安いモデルでサポートはないけど帝人の滑りにくい素材を使ったタイプを使いました。ネットで調べるとこちらのモデルを進めている方が結構いる。やっぱり考えてる事は皆さん同じ。

TOPOに入れましたがバッチリでした。滑りにくく、ほんの少しだけ踵のホールド感が上がる。あとはいつもの履き心地。
カップインソール ライトウエイトインソール(RCP130)https://amzn.to/4eYhfg2







