2020年03月24日

【ロープワーク】テント・タープにガイラインを簡単に結びつける『スクエアノット』パラコード同士を結び合わせる時にも最適


テント・タープにガイラインを結ぶ時に良く使っているスクエアノット(本結び)を紹介しました。パラコード同士を結び合わせる時にも最適です。特徴はバラして考えると、誰でも知っている輪ゴム同士をつなげる時に使っている結び方。結ぶのも単純で簡単。解く時も固く縛り切る事がない結び方。
良く使っているオレンジの秀山荘タープはガイラインなどは付けて無く、その都度、ヒモを組み合わせて設営しています。その時に使っています。あとヒモを延長する時。

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2019年12月10日

チタン製のペグを試す。20センチ18グラム。6本2千円。


こちらもちょっと気になっていたチタン製のペグを試してみました。1本18グラムと山岳テント用としては若干重め。ただし、チタンの塊で剛性はかなり高い。2本だけペグ袋に入れました。
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2019年11月24日

HILLEBERGタープ5ウルトラライト【三角形を意識してタープを美しく張る】


HILLEBERGタープ5ウルトラライトを使って、山岳タープをうまく張るコツを紹介しました。テントもですが、三角形を意識するときれいに張れます。これは今も使っているインテグラルデザイン:シルシェルターの設営がとても難しく、試行錯誤していた時に考えた方法です。
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タープ5自体は重さは320グラムと軽い。長い辺が318cmで普通のソロタープといった感じ。ちなみにEXPEDのソロタープは300cm。素材が高級素材Kerlon1000というシルナイロン。普通のテントはシームテープのできるPUコーティングナイロン。コーティングとシームテープは劣化するが、シルナイロンは劣化しにくいのがポイント。以前使っていたテントがそんなに使っていないのにボロボロになってしまったので、ちょっと高いですが、テントもHILLEBERGに変えました。
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ちなみにこれがシルシェルター。三角形を組み合わせたような形状。素材はシルナイロンですので、2006年に購入したのに未だに現役で普通に使える。

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2019年11月23日

秀山荘オリジナルClimbZone:スーパーライトタープ

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何かとよく使うのがこの秀山荘オリジナルClimbZoneタープ。素材はアライテントのフライのような素材(同じかな?)。よく使うポイントが、本来はスクエア型ですが、対角で写真のように張るとガイラインが2本だけで済むこと!。スクエアで張ると最低4本、普通は6本張るのが多い。それが2本で済むのはとても楽。写真はビビィとタープでこの日は夜に雨でした。
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霧雨の中、ハンモックとタープ泊。設営に使っている白い紐は、伸びずに保水もしない超軽量の梱包用の紐。ペグは使わずに立ち木と倒木。
設営は覚えていますが、念の為、タープ本体に油性ペンで歩測した数値を書き込んでます。安いから適当に使えて便利なタープです。
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入荷すると売り切れるExped:Solo Tarp。こちらはガイラインが6本あり、様々な跳ね上げが可能です。さらにそのガイラインに工夫がいっぱい。
さらに様々な形で張れるのがPAAGO WORKS:忍者タープ。こちらはタープの辺の部分にコードが入っているので絞ることができる。サイズも大きく、登山とキャンプの中間のような遊び方に最適です。


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2019年11月22日

Amazonで安くて軽いテントを試す【ネイチャーハイクのCloudUp2】(20Dアップグレード版)


ずっと気になっていたAmazonで激安テントNaturehikeのCloudUp2を購入してみました。以前と比べると激安感はなくなってしまいましたが、それでも1万7千円程度。価格がバラバラで分かりにくいので、調べて自分なりにわかったことが
安いモデルは210Tポリエステル生地を使用している。
高いモデルは20デニール生地を使用している。たぶんナイロン。
アップグレード版は後ろにベンチレーションを搭載。フレームワークも違うかも?
ということで20Dアップグレード版を購入しました。
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購入したポイントがグランドシートが付属し、グランドシート・ポール・フライだけで設営できるところ。これだと1.2キロぐらいです。フライの質感も作りもよく、流石に人気で改良されているテントだけのことはある感じ。北アルプスのテント場に行けば、最近普通に立ってるらしい。
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ポールはやはりDACとかを普段見てると安っぽいし、ちょっと重い。
重いので丈夫そうですが、折れた時のアフターサービスが気になるところ。
その点、メーカー品は店に持っていけば修理対応できるのは良い。
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アウトドアイベントやキャンプ場で焚き火なんて時はSIERRA DESIGNS:Half Moon 2 を未だに使ってますが、収納サイズが大きい。HILLEBERG:アンヤン2 を出すまでも無い時に使います。安くて軽いので適当に使えるのが良い。
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↓ここが公式らしい。
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2019年11月21日

MSR:スノー/サンド テントアンカー

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MSRの雪や砂、石などを重しにしてテントを止めるアンカー。軽くてとても丈夫です。1枚あたり10グラム。河川敷キャンプやBBQの時にもあるとなにかと便利です。
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倒木を詰め込みました。
巾着袋やハンカチなどでも代用可能ですが、やっぱり赤くてかっこよい。

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2019年11月20日

腐葉土にも効くペグ『コフランのツイストアンカー』

ハンモックや野宿主体だと、地面はほぼ腐葉土でペグが効かない。プラペグを使っていますが、新しくスクリューペグを購入してみました。
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ネジネジするとガッツリと入っていきます。大きくて見つけやすく悪くないです。重さは62グラムと若干重めです。
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こちらも腐葉土用のプラペグ。豆知識でプラペグは垂直に打ち込んだほうが保持力が高いです。

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2019年11月08日

ライペンのビバークツェルトソロとライフシステムズのサバイバルシェルター2


動画でライペンのビバークツェルトソロとライフシステムズのサバイバルシェルター2を紹介しました。
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ビバークツェルトソロは105グラムでマグカップサイズのお守りツェルト。ギリギリの大きさで体全体を覆うのは大変。ポンチョのように使えます。逆に言うとポンチョのサイドを塞げばツェルトです。実際に世界中の軍隊はポンチョ。素材はアライテントのフライと多分同じ。逆に言うとテントのフライをツェルトとしても使えます。昔はフライだけ持っていったりもしていました。アウトドアは応用です。
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ライフシステムズのサバイバルシェルター2はもう長いこと使っていて加水分解気味。2人用で大きく体全体を覆いやすく、窓が付いているので使いやすい。雨が強くなったときや、バスの待ち時間が長いときなど、何かと使っています。オフィシャルのカタログを見ると5900円

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2019年11月02日

HILLEBERGアンヤン2をフライのみので設営【重さ1040グラム】


HILLEBERGアンヤン2をインナー無しのフライのみで設営してみました。フライとポールだけだと軽く1040グラム。とても簡単に、しかもきれいに張れるテントです。ほとんどのテントはPUコーティングでシームテープを使用していてそこから劣化しますが、HILLEBERGなどの高いテントはシルナイロン系を使っていて素材が高い。コーティングが劣化することが無いテントです。アンヤン2は在庫切れ、前室ありのアンヤン2GTや3人用のアンヤン3なら販売中。

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2019年07月13日

amazon三千円の『Lenzai蚊帳付きハンモック』設営とロープワーク


amazonで三千円で販売中の『Lenzai蚊帳付きハンモック』を初設営してきました。写真を見てわかると思いますが、なかなか良い形で内部も広く快適でした。耐久性は不明ですが、余計なロゴなどの入っていない清いデザインとアースカラーが良い。
最近の張り綱は便利なのに、基本がわかっていないのか、逆に混乱している人が多いような気がする。このハンモックの張り綱はただのテープ。ハンモックを固定するくらいなら固結びを二回するだけで十分だったりします。途中でヘネシーハンモックの時代から使っているロープワークを紹介しています。

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2019年07月08日

軽量ハンモック&サスペンションロープ紹介【EXPED・ENO・ハミングバード】


ハンモックは、EXPEDのトラベルハンモック・トラベルハンモックDUO。ENOのスーパーサブ。軽くAmazonの3千円Lenzaiハンモックとヘネシーハンモック。
サスペンションロープは、ハミングバード・ENO・EXPEDの3種類を紹介。最新のはダイニーマを使い小さく軽いが、寝心地が硬いので、古いEXPEDとヘネシーのハガーを組み合わせて使っています。

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2019年06月18日

BigAgnesのコッパースプール HV 2 エクスペディション

先日、テントを張るだけの簡単なお仕事に行ってきました。張ったテントはBigAgnesのコッパースプール HV 2 エクスペディション
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とても素直なテントで、ポールとスリーブの色分けなどちゃんとされていて初見でも簡単に貼れました。DAC社の創業者 JAKE LAHがデザインしたらしい。吊り下げ式で設営も簡単。長辺の前後に出口があり、タブレットも入りそうなメッシュポケットも上部にあり、寝ながら映画鑑賞ができそう。あまり軽くはありませんが、ちょっとしたキャンプに過ごしやすそうなテントという印象。
↓詳細はこちら
年間キャンパーに推すテントはエクスペディションモデル。BigAgnesのコッパースプール HV 2 エクスペディション
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2019年06月13日

テントに使っているペグとハンモック泊に使っているペグとペグ袋の紹介。


今、よく使っているテントのペグを紹介しました。やっぱりアライテントの黄色い頭のペグが使いやすい。メインが中空ペグ4本がであとは予備みたいな感じ。ハンモック泊の時は倒木利用が多いのでプラペグを2本だけ持っていっています。


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2019年04月25日

柔らかい腐葉土質の地面に良く刺さる『MSRのプラペグ』

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ハンモック泊や立ち木を利用してタープを張る時の地面は、落ち葉の積もった腐葉土質の場合が多い。山岳テント用の小さなペグを使うと効かないし、ガイラインが外れたら落ち葉に埋もれて見つけにくくなる。そんな時は大きくて軽いプラペグが一番良い。写真上が今まで使っていた安いプラペグ、下がボーズマンで見つけたMSRのプラペグ。
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上の部分にMSRのロゴが入り、先端にアルミの補強が入って200円でした。
ガイラインをしっかりと取り付けるフックのような物は無く、多少のロープワークなどの工夫が必要。
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ペグは斜めに打つことが多いですが、プラペグは垂直に差し込んだほうが保持力が上がります。
いつも頭だけ出した状態まで地面に刺し、ガイラインを結びつける。そして全体が地面に埋まるまで踏み込んでいます。
凌や裏山徘徊の時はプラペグを2本だけ持っていっています。
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2019年03月19日

ロック機能の付いたテントペグ:NEMO:Airpin Ultralight Tent Stake


あ!なんで考えつかなかったんだろうってテントペグ。
この場合、テントペグ側でしか長さ調整が出来ないので、その分不便だったりする。
自在を使うとガイラインの途中で調整ができる。
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2018年09月20日

LIFESYSTEMS:ツェルト ブーシー2(サバイバルシェルター2)

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頭から被るだけの簡単シェルター。決めたポイントは2つ!窓と座る場所があること。そんなに軽くはありませんが、面倒が無く使いやすい。実際に使う場面では立てる時間も気力もない。
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山で突然の雷雨にあった時の写真。狭いながら何かと作業のできる空間があります。
窓もあるので外の様子を確認もできます。窓は意外と役に立つし楽しい。
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両端に黒い部分があり、座ったり荷物を置いたりできる。一人の時は片方にザックを置き、もう片方に自分が座るだけ。
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雨や強風時の休憩は大変ですが、被るだけで中で暖かく休め、食事などもOK。
山奥のバス停で、次のバスが1時間後なのに、寒かった時に出してかぶって凌ぎました。
2泊3日間これだけで過ごしたり、なんとかなります。
ボクのは古いモデルで、サバイバルシェルター2という名前が最新のモデルのようです。


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2018年07月11日

ZEROGRAM:El Chalten 1.5P

なんか最近吊り下げ式テントが再び流行ってますよね。吊り下げ式といえばメスナーテントくらいしか思い浮かばなかったのに。
展示会で見たZEROGRAM:El Chalten 1.5Pはフットプリント・インナーテント・フライシートが全て一体で吊り下げれるみたい。
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もちろんインナーテントを省く事も可能。
フットプリントとペグと収納袋を省いた状態で1.2kgとの事でした。
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特徴はインナーテントに使われているモノフィラメントという素材。(HILLEBERGのメッシュと同じ?)メッシュのようですが、実は違っていて水を通しにくい素材。撥水加工していないのに、素材の構造で水を弾き、内側に通さない素材らしい。
フライの内側に結露が付き、風でフライが煽られても、インナーテントの外側に落ち、内には水が落ちてこないとの事でした。
組み立てが一体型で簡単で、開放感があって、しかも軽く良さそうなテントでした。
↓詳細はオフィシャルサイトを御覧ください。
https://www.zerogram.co.jp/product/elchalten15red/
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2018年07月06日

BIG AGNES:タイガーウォール UL2 EX(2人用で1190g)

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撮影で立ててきました。感想はとっても不思議なテント。
フレームワークは完全に短辺に出入り口が付くY字フレーム。でも、長辺の両側に出入り口を付けた2人用。しかもY字フレームのおかげで重さが2人用で2つの出入り口なのに1190gと軽い。
2つの出入り口があると、もうひとりを起こさずに出れるだけではなく、開放感が違います。
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日本の夏には良い!
正確に組み立ててるのにかかわらず、どこか間違ってんじゃないのって不安になる、へんてこなテントでした。
↓組み立てた時の模様はmountain-products.comにあり。
https://www.mountain-products.com/features/bigagnestigerwall20180623/
一緒にフライクリークを初張りしてみましたが、こっちのほうが断然良かった。

関連記事
今のメインテントはHILLEBERG『アンヤン2』
今でも現役SIERRA DESIGNS:Half Moon 2はイベントの時使ってます。二人用は楽!
1人用はMSR:スキニーワンを使ってました。加水分解済み
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2018年05月30日

タープテントの『Notch Li 』

ピンタレストで可愛いテントを見つけました。
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ダイニーマファブリックを使って、重さは570グラム
使うテントポールの長さは113cmとのこと。
HILLEBERG アンヤンを買ったばかりだから買いませんが、デザインがなかなか素敵です。
↓設営方法動画。タープテント社はいろいろと動画を上げてます。


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2018年03月30日

ENO(Eaglesnest Outfitters):SUPER SUB 少し大きめの軽量ハンモック

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イーグルネストの超軽量だけど大きめのSUPER SUBを使ってきました。
重さは約270グラムで左右の赤い部分が、通常のソロハンモックよりも大きくなっているイメージです。
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EXPED:TRAVEL HAMMOCK DUOに近いサイズ感でかなりコンパクトで軽いですが、そのぶんナイロン素材が滑り、快適ポジションを取りにくい感じでした。軽くすると必ず出てくる問題で、快適さを取るか、軽さを取るかの問題です。この辺りは寝てみないと分からなかったりします。
EXPED:TRAVEL HAMMOCKは、多少重いですが、肌触りが良い素材を使用。
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今回良かったのが、サスペンションキット。
ダイニーマを使って、ヒモの中をヒモが通って固定するハミングバード方式、ハンモックとの連結はトグルを使ったEXPED方式と、良いとこ取りのシステム。ハミングバードは限界まで軽量化しすぎているが、このサスペンションキットは程よい太さと長さがあり使い勝手が良かった。
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↓ここで買えます。
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posted by morikatu at 09:37| 東京 ☀| Tent-Shelter:テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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