2013年02月22日

東京ウラヤマラボ05:実践編 高尾山 登り6号路、下り稲荷山

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道具も揃ってパッキングも出来たのでので、私がよく使う高尾山コースの紹介
行きは沢沿いでゆるい6号路を使い「もみじ台」まで
帰りはほどほどにアップダウンがあり、駅近くに降りれる稲荷山コース
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6号路は沢ぞいで滑りやすいが、雰囲気がとても良いコースです。
今からの時期は新緑が綺麗です。
5月くらいにはシャガの花、6月くらいからセッコクの花などイベントも多い!
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登山道の入口にはケーブルカー駅の左を道なりに進みます。
登って行くと正面に病院が現れるので、その手前を左の砂利道へ進む
琵琶滝が見えてくるとまたその手前を左の細い登山道に進む、ここからが山道!
琵琶滝を右に見下ろす感じで進んでいきます。
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登り始めは湿った岩場や湿った木の根が多く、足元に注意!
過ぎるとのんびりした気持ちのよい登山道が続きます。
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登って行くと「6号路は直進」とかかれた看板があらわれ
6号路名物の沢の中を歩くコース!
過ぎると6号路で一番キツイ階段の登りが出てきます。
ココはとにかくのんびりと息を切らさないように!
登りを過ぎると山頂はもう少し!
山頂は人が多いので見物した後は「もみじ台」へ移動しましょう。
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「もみじ台」は茶屋も富士山の展望も写真のように桜も綺麗な場所
もみじ台トイレのちょっと先も休憩ポイントです。
帰りは戻って稲荷山コース
山頂は巻き道を使って移動すると現れる眺めの良い場所は滑りやすく
霜が降りるシーズンは泥沼化しているので注意してください。
稲荷山コースは道幅も広く危険な箇所も殆ど無いコース
ただし長くアップダウンもソコソコあります。
一本道でひたすら下るとケーブルカー駅のすぐ横に出ます。
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↓こんなコースもう行ったという方には
東京ウラヤマラボ06:実践編 ルートをアレンジする
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2013年02月21日

東京ウラヤマラボ06:実践編 ルートをアレンジする

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同じ高尾山でルートをアレンジしてみました。
山頂から稲荷山コースではなく、金比羅の展望台を目指すことに
高尾山はルートが多いのでその日の気分でルートを作ることができます。
メジャールートは人が多いので、4号路を使い吊橋を渡るコース
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↓このコースの目玉の吊橋。
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ケーブルカーをパスして、1号路を下ります。
下っていると金比羅神社に向かう脇道へ
神社がありその前には東側開けた展望台!
空気が澄んでいるとスカイツリーも見えます。
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そのまま下り、高尾駅方面に伸びる登山道が金比羅コース。
高尾山口駅から歩けるルートの中では一番人が少なく
とても静かな山っぽいコースです。
入口はこんな感じ!
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ココから高尾山口駅まで10分ほどです。
関連記事
東京ウラヤマラボ09:夏用にルートをアレンジする
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2013年02月20日

東京ウラヤマラボ07:靴を選ぶ!?

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登山道具というとまっさきに登山靴ですが、正直な所よく分かりません!
よく分からないので低山“小”道具研究家しています。
僕の場合、行く場所や季節によって少し変えています。
僕の靴選びのポイントは
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低い山ばかり、電車を使って頻繁に行くので簡単に洗える靴が好みです。
春夏秋を通して使っているのがこのVASQUE:マインドベンダー
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メッシュで通気性がよく、レザーなどを使っていないので丸洗いOK!
カカトが若干高めで日本のトレイルでは登りやすいと思います。
反対につま先が薄めで足裏感覚が優れています。
シャンクはほとんど無くフニャフニャ
冬の雪のあるときでも低山ならKEEN:Bryce程度の靴
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シリコン液を浸透させたレザーを使っているので水で普通に洗っています。
若干滑るのとカカトが浮くのが難点
KEENらしいつま先が厚め、やっぱり防水は蒸れるので夏は余り使わない。
夏で行き慣れたコースはサンダル、KEEN:NEWPORTかChaco:Z2
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NEWPORTは爪先がガードされているので安心です。
涼しく見た目も靴!
Chacoの方がしっかりして歩きやすいのですが山だと目立つようで・・・
靴下を履くと足の裏に小石などが入りにくくなります。
帰りは靴下を脱いで沢に入り綺麗にして帰れます。
足を鍛える時はBarefootのZemGear:Terra
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Barefootを行うと普段いかに足を使っていなかったかがよく分かります。
高尾山でもヘロヘロ・・・

僕がこれからって人に薦めているのはミドルカットのトレランシューズ
道具で足を守るより、低山を多くこなして基礎を作ったほうが良いと思っています。
東京ウラヤマラボ バックナンバー
東京ウラヤマラボ01:徘徊のススメ ルート選び
東京ウラヤマラボ02:最低限のウラヤマ装備
東京ウラヤマラボ03:バランスよくパッキングする
東京ウラヤマラボ04:ウェア選び 重要なのはスピード
東京ウラヤマラボ05:実践編01 登り6号路、下り稲荷山
東京ウラヤマラボ06:実践編 ルートをアレンジする
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2013年02月19日

東京ウラヤマラボ08:コンパスを使う

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とりあえずの装備も揃い、パッキングして、高尾山に行ってみた。
歩きやすい靴に買い替え、次は地図読みとコンパス?
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地図とコンパスと聞くと難しい感じがしますが意外と簡単です。
最初は100円ショップのコンパスで十分
慣れて面白くなってきたら良いコンパスが欲しくなってきます。
違いは、信頼性とスピードとあと多機能な点
多機能で混乱する方が多いのでまず100円ショップコンパスで
まずはなれることから始めましょう。
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明るい場所で南を調べる癖を付けると楽しいです!
やっぱり南斜面は暖かく、植物の違いなどもわかってきます。
注意事項は
コンパスは2つ以上で正確か確認して使用する(スマートフォンアプリでもOK)
コンパスは水平に持つ! 意外に出来ない人が多い、慣れです。
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次にコンパスを使って山頂から薬王院に行くシミュレーション
コンパスがないと道標を見て「薬王院はコッチ!」ってだけですが
コンパスがあると
山頂から北東に歩くとトイレがあって、数分歩くと分かれ道を南東方向へ、また数分歩くと北東になって最後は南東方向で薬王院」と考えられる。
数多くの道がある高尾山山頂でもこのように歩けるのはココだけです。
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低山で道に迷っている方の多くが「山頂からの最初の下りで間違えている
山頂から数分コンパスで確認するだけで正確な下山路を選ぶことができます。

方角を意識し始めると登山が楽しくなります。
例えば高尾山ルートで紹介したこのコース
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コンパス的に考えると
高尾山口駅から西の谷沿いに進み、最後は南側斜面から山頂へ。下山は南側斜面を少し下り、東へ進み高尾山口駅でゴール
これで何が分かるかと言うと、朝一から日の当たるコースで暑いが谷沿いなので多少は涼しく、山頂への登りは南側斜面なので暑いだろう。下山も最初が南側斜面なので暑い、東へ進むので日が暮れるのが多少早い。
メジャールートは東から西へ向かい、下山は西か南に下るのが多い
それは朝一から太陽が出て、下山時に日が長いからだと思ってます。
逆に夏はメジャールートは暑くてたまらない・・・
そんな時は北側のマイナールートがお勧めです。
次のアレンジ編で夏の高尾山ルートを紹介しますね!
東京ウラヤマラボ バックナンバー
東京ウラヤマラボ01:徘徊のススメ ルート選び
東京ウラヤマラボ02:最低限のウラヤマ装備
東京ウラヤマラボ03:バランスよくパッキングする
東京ウラヤマラボ04:ウェア選び 重要なのはスピード
東京ウラヤマラボ05:実践編01 登り6号路、下り稲荷山
東京ウラヤマラボ06:実践編 ルートをアレンジする
東京ウラヤマラボ07:靴を選ぶ!?
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2013年02月18日

東京ウラヤマラボ09:夏用にルートをアレンジする

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夏の低山は暑い!
コンパスを使うでも書いてますが
メジャールートは日が当たるコースが多く、とても暑い!
暑い時は↓こんな出来るだけ暑くないコースを選んで歩いています。
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沢ぞいの6号路から登り、階段は暑いので稲荷山コースへ抜け
そのまま日影林道に沢ぞいルートを下山
少し車道を歩き、蛇滝の所から梅園の中を通って再び高尾山口駅
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夏でも歩けるコースです。
コンパスが使えるようになるとマイナーコースも歩けるようになり
地形と気温なんかを考えながらコースを考えるのも楽しいです。
関連記事
東京ウラヤマラボ06:実践編 ルートをアレンジする
posted by morikatu at 04:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ウラヤマラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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