2018年05月14日

ビクトリノックスの今年のリミテッドエディションは赤!

↓今年のVICTORINOXのLIMITEDはベリーレッド
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昨年はパスしましたが、これは良い色。
今年もカデット買おうと思ってます。
関連記事
VICTORINOX: カディットAL Limited Edition 2015 steel blue
VICTORINOX:ブラックコーティングされた『スパルタンPS』
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EZELAPの安いダイヤモンドシャープナー 3本セットで2千円

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アメリカらしい凄い雑な感じのダイヤモンドシャープナー。スーパーファインでもかなり荒いです。
渋谷の店舗は無くなってしまいましたが、エッジで2030円
海外はナイフにバール感を求めているのである程度切れればOK!そんな感じのシャープナー。

以前も紹介しましたが、本の上にナイフを置き、このシャープナーでこするだけ
なれるとけっこう研げます。
動画の後半でやってます。
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2018年04月30日

バジェットナイフ Ganzo F756 カーボンファイバー

OntarioのRAT1にBenchmadeのアクシスロックを取り付けたG727Mで衝撃を与えたGanzo。
しかもオリジナルよりも使いやすいと評判だから恐ろしい。
比較動画→Ontario Rat Model 1 VS Ganzo 727 M
そのGanzoの気になっていたナイフがナイフショップ バイタルに入荷していたので買ってみました。ナイフ好きなら知ってるオズボーンのアノナイフにそっくりです…。
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ブレード鋼材は440C。ハンドル材はカーボンファイバーで、バイタル価格も税込み4200円と激安ですが、元がアノナイフなので、とても使いやすいです。
しかもちょっと大きくなっていて、重さも丁度良い125g。
雑草切ったりの雑用やウッドストーブ用の焚付作りにこの重さが丁度良い。
↓この動画で木を裂くのに使っています。7分25秒頃から

アクシスロックはロックとして堅牢。安心して使えます。
ただし、アクシスロックのバネが硬い。海外動画で、2本あるバネを1本にする人を見た記憶あり。
あと軽く面とりしたカーボンファイバーを付けているだけで、角張っていて持ちにくいです。
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ボクは自分でリューターで削り直しました。こんな事が出来るのも安いナイフならではです。
↓オリジナルのBenchmade 940との比較動画

オリジナルは細くスッとしたデザインが、山でしか使わない&ティップを酷使するボクの使い方と合わないんじゃないかと思って購入を見合わせているモデル。Benchmadeでは1位2位を争うくらい人気定番モデルです。
↓バイタルで売ってるこの Ganzoも好み
【GANZO】F7611-カーボンファイバー
この形状はオリジナルだと思われる。
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2018年04月12日

【ランスキー】クランプ式のナイフシャープナーで研ぐ【本を使った研ぎ方も】


ランスキー社のクランプでナイフを挟み込み固定し、その上に砥石を滑らせる、合理的なシャープニングシステムを使ってナイフを研ぎました。角度が固定されるので簡単にナイフを研ぎ直すことができます。
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後半では同じ考えの高さを調整した本の上にナイフを置き、板状の砥石を滑らせるやり方も紹介。
こちらは本を用意するだけです。
使える程度には、一定の角度でシャープニングできます。

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2018年04月09日

LEATHERMAN:スケルツールCX(カーボンモデル)

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機能が少ない割に高価なスケルツール。カーボンモデルは限定品かと思い買ってしまったのは、秘密です。
機能は、プライヤー・ナイフ・ビットドライバー・栓抜きのみですが、ナショナルジオグラフィック・アドベンチャーマガジン2008の“Gear of the Year”を受賞。実際に使うとこの機能で十分だったりします。
付属のビットが++・−−なのが個人的には使いにくいので、+−に付け替えました。
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スケルツールはこのモデルだけ、ブレード鋼材が154CMで直刃。
刃厚もソコソコあり、ラフに使えます。
カーボン使用範囲は少ないですが、カッコいいです。
機能が少ないので重さも約142gとLEATHERMANにしては軽い。
SIGNALは重いと感じるが、ロープを使いそうな時に持っていってます。
↓動画を撮影しました。


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2018年03月31日

【低価格】評判の良いSTEEL WILL社のカットジャックフォールディングナイフ

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デザインの良さで話題になったカットジャックのミニアーバンを購入しました。
ブレードデザインが優秀で見るからに使いやすそう。
ハンドルは使いやすさ優先のデザインでちょっと野暮ったい感じ。
定価で45ドルの安物ナイフです。鋼材はD2。ハンドルはライナーありのFRN。
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ちょっとライナーロック部分は頼りない。
ブレードストップピンも一緒に回るタイプで、ハードに使うとすぐにガタつきそうな印象。
ミニアーバンだからかもしれません。
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全長で7インチ。ブレードが3インチの掌に載るくらいの大きさです。
ちょっと前に買ったバグアウトのブルーハンドルがキレイだったので、ちょっとくすんだ色味がイマイチ。バックスペーサーも野暮ったいですが、安い割には素材も仕上げも良いナイフです。
↓動画も撮影しました。

参考に、ナイフ好き夫婦のアンダー50ドルのお気に入り5本ずつピックアップ動画。
相変わらずテンション高いです。
カットジャックは出てきませんが、STEEL WILL新作のModusを最初にピックアップしてます。
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2018年03月20日

米ベンチメイド社の軽量フォールディングナイフ「バグアウト #535」


バグアウトという名前の通り非常用の超軽量でスリムで薄いナイフ。重さは53グラム。
ロックは使いやすいアクシスロックです。
ずっと気になってはいましたが、作りの割には高い(18,000円ほど)ので、購入を見送っていたナイフ。Benchmadeはアメリカ製で作りが雑で割高感があります。使いやすいのは分かってはいますが、なかなか手が出ない。
ハンドルが黒だったら、買ってないナイフです。
海外での評判もよく、楽天ポイントが溜まっていたので買ってみました。
耐久性はありませんが、袋開けメインのハイキングでは十分機能する非常用ナイフです。

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2018年03月16日

Steel WillのModusのカーボンファイバーモデル。

Steel Willのカットジャックを買おうかと思い、調べていると
Modusのカーボンファイバーモデルを見つけました。出たばかり?

動画でも比較していますが、最近この0770に近いブレード形状が人気!
普通に使いやすい形状です。
おまけ
中国We KnivesのZeta

加工技術も仕上げも、ここ数年で一流。完全に日本を抜いてます。
コピー天国から、カイザーやステドモンなど高級路線にシフト中です。
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2018年03月08日

VICTORINOX:レンジャーグリップ78

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大きなナイフとノコギリが付いて、コストパフォーマンはとても良いモデル。
ブレードにはサムホールが付いていますが、片手で開くのは難しくいつも両手。ビクトリですがフレームロック式で国旗マークを押すとロック解除が可能とギミックも良い。ブレードはいつもの柔らかい鋼材です。
構成はレンジャーウッド55とほぼ同じですが、爪楊枝とピンセットが付いています。
ウェンガーであったモデルじゃなかったかな?

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2018年03月06日

VICTORINOXからブラックコーティングされた『スパルタンPS』が登場!

Akimamaに金属パーツがブラックコーティングされたモデルを紹介しました。
上品な大人のイメージです。
VICTORINOXからモノトーンモデルが新登場! その名も『スパルタンPS』
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中のライナーパーツまで真っ黒です。
ただし爪楊枝とピンセットは今まで通り。
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構成は、昔からあるスモールブレード・ラージブレード・缶切りと栓抜きとコルクスクリュー。

↓ココで買えます。
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2018年02月19日

通販ダンボールをフォールディングナイフで開ける。


雑用ナイフ好きなので、ナイフを一番良く使う場面はゴミ捨てです。
その中でも通販ダンボールは開封からダンボールのサイズを切りそろえるまで使える。
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2018年02月10日

え!モノマガジンが刃物特集!


ほら!来てる。モノマガジンも刃物特集。
使えれば便利な道具だし、使い方を考えるのも楽しいギアです。
人によって使い方も様々で良い。
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2018年01月24日

SHOT Show 2018が始まりました。kershawの新作ナイフ。


まずはkershawの新作ナイフ。若干見づらい。
銅製のMatrix XSが気になる。シンカビッチの新作も気になる。
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2017年12月29日

米BLADEHQの2017年ベストセラーナイフ TOP7

米ナイフ販売大手のBLADE HQ、今年のベストセラーナイフTOP7

ボクも買ったCRKT ピラーが6位でSpyderco パラ3が3位。
2位と1位はまさかの展開。特に1位は結構前のモデルだし、全く話題になってない。
やっぱり全体的に小型化の方向です。ただしオートも人気。
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2017年12月28日

Deejo(ディージョ)の27グラムナイフ

超軽量60グラムの斧があっても使い方に困るように、刃物は重さで切る要素が大きい。
とくに効率を考えるとある程度の重さは必要。
このナイフは27グラムとかなり軽い。(もっと軽いタイプや重いタイプもあり)
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定番OPINEL ナンバー8 ステンレスが54グラム。
OPINELよりも若干カッティング能力(効率)は劣ると考えるとわかりやすいかも
肉抜きされたハンドルは持ちにくく、そもそも力を込めるのは厳しいです。
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と言っても登山で普通使う用途は、食材切りか細引き切り程度なので余裕です。
掃除もしやすいので、調理ナイフとしては優秀。ドロップポイントで使いやすい。
ポケットクリップも付いています。
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調べると鋼材は420HC。ド定番BUCKナイフ 110も同じ素材。
刃持ちは良くないが、研ぎやすい刃物用ステンレス。
ずっと片刃かと思ってましたが両刃で、普通に使いやすく、刃付きも良かった。
↓mountain-products.comで買えます。
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2017年12月13日

Spydercoの定番『デリカ』と『ネイティブ』


Spydercoの定番モデル『デリカ4』と『ネイティブ5』を比べてみました。
『デリカ4』は日本の関製。『ネイティブ5』はアメリカ コロラド製。
重さはほぼ同じで70グラム程度。
同じ重さですが、『ネイティブ5』の方がブレードとハンドルが厚く握りやすくなっています。
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どうしてこんなことができるかと言いますと『ネイティブ5』にはライナーが無く、ブレードをザイテル樹脂で挟んだだけ。『デリカ4』にはライナーがあります。
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ほぼ同じですが、使ってみるとぜんぜん違うのがナイフ。
その違いにはまると大変な事になってしまいます。
最近Spydercoは『ネイティブ』押し、40周年記念モデルもネイティブでしたし
2018年のカタログは『ネイティブ ファミリー』が一気に増えています。
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一回り大きな『シャーマン』が発表されたと思えば、今度は一回り小さな『リルネイティブ』が発売。カーボンファイバーハンドルのモデルまで発売。
秋葉原の事件前までは登山用品店でも普通に販売していて、これくらいのサイズが一番使いやすいです。
食材切ったり、ヒモ切ったり、箸やペグ作ったり、地面をならしたり。
↓と、言いつつ『リルネイティブ』がとても気になる。
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2017年12月02日

COLD STEEL:タフライト

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COLD STEELのミニナイフ。
シープフット形状で歯の部分は完全にカッター
タフライトという名前ですが、ホローグラインドがきつく、刃先は極薄でカッターしてます。
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丈夫なカッターとして使える雑用ナイフ。
袋開けやダンボール開封解体などが得意分野。今はテープのノリが付きまくっています。
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ちょこっとナイフに最適ですが
トライアドロックを採用し、慣れないとロック解除がとても硬い。
鋼材は日本のAUS8、ハンドルは丈夫な樹脂。
70グラムととても軽いナイフです。
↓米Amazonレビューでは星4.5
CS20LT-BRK Tuff Lite
ミニナイフの関連記事
CRKT:ジェティソン(40グラム)
Boker Plus:ペリカン(30グラム)
KERSHAW:シンダー(25グラム)
CRKT:ピラー(120グラム)
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2017年11月29日

山で良く使うナイフメーカーTop3とPlus2

裏山探検では使い方が荒くなるので高級ナイフは持って行きたくない。
ある程度の使いやすさと、タフさと、安さを兼ね備えた物を選ぶとこの3社が多くなる。
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上:やっぱり使いやすいのがスパイダルコ。
価格的にもまぁまぁ〜だし、中国製ラインのバードを買えばとても安い。
使いやすさ重視でブレードが少し薄めの物が多い。
中:テント泊時などに持っていくのがコールドスティール。
慣れないとロック解除が難しいほど硬いトライアドロックを採用しとてもタフ。
台湾製で素材も精度も価格も丁度良い物が多い。
下:作りの良さの割には安く、タフで所有欲を満たすのがゼロトレランス。
写真の物はチタンハンドルでボールベアリング内蔵。ブレードも厚くタフに使える。
ほぼこの3社のローテーションです。

kershawやCRKTは中国製で安く、新しい形状を試すのに最適。
当たりモデルもあって買うのが楽しいメーカーです。
ナイフメーカーは無数にありますが、山メインなのでなかなかこの5社から離れられません。
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2017年11月22日

塩湖にナイフを沈めて錆びるかテスト


ブレードHQのテスト。
塩水を持って帰り2週間のテストもしています。
H1鋼はもちろん錆びませんが、一番知りたいLC200N鋼もテストをしてますがサラッと流された。
LC200N鋼は錆びないが、ELMAX鋼なみに刃持ちが良いと言われている高級鋼材。

おまけでCRKTのベストセラーフォールディングナイフ紹介。
クロスボーンズもホームフロントも気になる。
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2017年11月20日

CRKTのピラーがベストNEWバリューフォルダーを受賞!

米ナイフニュースのディーラーズチョイスで
100ドル以下の新しいフォールディングナイフでCRKTのピラーが選ばれました。
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だよね!って感じ。デザイナーはボクの好きなボックスネス。
ブレードは2インチちょいしかないのに、刃厚が3.7mmもある!
日本的に考えると意味不明の仕様ですが、これは完全にミニバールです。
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持ってます
がチャンキーでカワイイナイフです。
ブレード形状はシープフットでカッターのような雑用使いに最適。
ハンドルもステンレスで、小さいのに120グラムとかなり重め。
↓Amazonで買えます。
posted by morikatu at 11:29| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする