2020年04月05日

COLD STEEL:エアライト(89グラムのトライアドロック)

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全長8インチでブレードレングス3.5インチですが、重さはたったの89グラム。ブレードの厚みは3mmですがハンドルは8.6mmしかない薄々のナイフ。もともとブロークンスカルというブレードレングス4インチの薄々ナイフの評判が良く、ノーマルデザインで薄々ナイフを作ったのがコレ。
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左が同じCOLD STEELのリーコン1。かなり薄いです。ブレードの厚みはほぼ同じ。
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ドロップポイントもありますが、リーコン1と同じタントーを購入。同じように鈍角のタントーで削ったり、ドローカットが得意。タントーは攻撃的なイメージですが雑用が得意なナイフ形状。山では
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今からの時期、お散歩コースに生えてくる笹類でもポイントを使うと根本から切ることができます。
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家ではポイントを使ってカッター代わりに使えます。いつもキネシオテープを3分割して首のあちこちに貼ってスマホネック対策してます。
↓この動画の最後に少しだけ紹介しているナイフです。


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2020年04月01日

CRKTの人気ナイフ『PILAR LARGE BLACK WITH D2』


AXESQUINの凌界隈で人気なのがこの『PILAR LARGE』。ラフな使い方ができるのが良いらしい。CRKTの人気ナイフ『ピラー』の少し大きなモデルですが、ハンドルがG10になり、少し軽量になったモデル。オープンもフリッパーが追加され人気です。
僕は高知のシェフィールドで購入しました。シェフィールドのCRKT

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2020年03月30日

CRKT新作でVoxnaesデザイン『Piet』は69グラムのミニフォールディングナイフ


CRKT新作でジャスパー・ボックスネス デザインの新作『ピート』全長6.5インチで69グラム。Benchmadeのミニグリップテリアンサイズです。ちょっとライナーが薄すぎるのが気になる。
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海外だと25ドルの低価格ナイフ。ペラッペラのライナーロックでとても軽い。一般ルートを歩く時はこれくらいのナイフが使いやすい、オピネルNo.8より小さく丈夫なちょこっとナイフです。
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鋼材は8Cr13MoVで、ブレード形状はスピアポイント、削りはハイフラットグラインド。ハンドルはGFNでCOLD STEELのハンドルに近い握り心地で悪くない。
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ライナーがペラッペラな所以外は良いナイフです。バックスペーサーはブルーのアルミ。ココはやっぱりMKMとボックスネスのイソンゾの発色がきれい。動画でも比べています。
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日本のショップで4千円ほどで購入しました。コロンビアリバー ピート】で検索してみてください。

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2020年03月28日

VICTORINOXの2020リミテッドエディションはアクアブルー

VICTORINOXの2020リミテッドエディションはアクアブルー
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いつものクラシック・ソルジャー・カデット。
もう要らないが良い色だな。カデット買うか悩み中。

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2020年03月27日

これはCOLD STEELのタフなカッターです。『タフライト』


箱開けによく使用しているコールドスティール社のタフライトを紹介しました。刃よりもグリップが上で握りやすくカッターとしてかなり使いやすいフォールディングナイフです。強烈なホローグラインドでかなり刃先も鋭利ですが、ウォーンクリフで丸まっているのでとても使いやすいナイフです。

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2020年03月20日

Kershawの新作ミニナイフ(シャッフル系)Aftereffect デザイナーはジャン・アンゾ


ノーマークだったAftereffectがなかなか良いかも、シャッフル系の超ミニナイフ。定価が35ドル。ブレードの長さは1.7 in. (4.4 cm)。デザイナーはジャスパー・ボックスネスと同じデンマーク出身のJens Ansø。これはなにかのついでに買ってしまいそうなナイフ。
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2020年03月16日

SOGのヒット作。XRロックでD2鋼材の『Terminus XR』フォールディングナイフ


SOGの低価格で操作性が良くD2鋼材を使用した折りたたみナイフ『ターミナスXR』を紹介しました。Benchmadeのアクシスロックと比べてみましたがかなり違うロックシステムです。
いつも購入しているシェフィールドでは6,980円です。
http://sheffield.rgr.jp/sog/index.html

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2020年03月08日

オルファのアウトドアで使えるカッターナイフ『オルファワークス ブッシュクラフトナイフBK1』の使用テスト。


OLFAのアウトドアラインOLFA WORKSのキリダシクラフトナイフ『ブッシュクラフトナイフBK1』の紹介とカットテスト。波刃で細引きカット・フェザースティック・ファイヤースターターで着火・缶の穴あけなど、おこなってみました。
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キリダシなので削る能力はかなりある。ただしブレード厚は1mmなので無理な使い方はできません。
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波刃部分も短いですがパラコードは簡単に軽い力で切れました。
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ストライカーとしては、ティップ部分だけエッジがある。オフィシャル動画は演出だと思われる。


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低価格スパイダルコのテネイシャスライトウェイト紹介と他のSPYDERCOコレクションとの比較


中国製で50ドルを切る低価格スパイダルコのテネイシャスライトウェイトの紹介と、他の近いサイズのスパイダルコナイフを比較してみました。※ネイティブではなくシャーマンでした。
少し大型で、ロック部分がガタが早く来そうなデザインでした。日本だと並行輸入でも高いのでアウトドア用途だとデリカの方が無難だと思われます。

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2020年03月06日

クラシックなフォールディングナイフ【オピネル・ビクトリノックス・ペニーナイフ・ソッドバスター・ラブレス】


日本でもおなじみのクラシックなフォールディングナイフを紹介しました。Trattenbacherは500年の歴史。オピネルもTrattenbacherと仕組みが同じ。ヨーロッパがオピネルだとすると、アメリカはソッドバスター。オリジナルではありませんがカスタムナイフの神様ラブレスデザインのユーティリティー。最後に現代のフォールディングナイフと比べています。

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2020年03月01日

ガーバー新作ブッシュクラフトナイフ『Principle』紹介とテスト・モーラナイフと比較


ガーバー新作ブッシュクラフトナイフ『Principle』紹介とテスト動画を撮影してきました。鋼材は420HCでスカンジグラインドでMade in U.S.A.。モーラナイフと比べても小ぶりで僕の好きなサイズ感。
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ドロップポイントでコントロールしやすいナイフ。現代的なGERBERが作ったブッシュクラフトナイフって感じ。山の中で少し使う程度なのでこれくらいのナイフが使いやすい。ブレードの厚みは3mmでフルタング構造です。
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スカンジグラインドは木が削りやすく、スパインはメタルマッチが擦れるように90度アングルで火花もよく飛びます。
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2020年02月25日

What Will be Will beのモーラナイフのシースカバー

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Amazon探検をしているとこんなシースのレザーカバーを見つけました。メタルマッチが取り付けられるタイプとそのままのタイプの2種類あり。あとモーラナイフのブッシュクラフトシリーズのシースだけも見つけました。

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2020年02月20日

GERBER新作カッター『Prybrid Utility』と新作スカンジナイフ『プリンシパル』を少し紹介。


ガーバーの新作ユーティリティカッターを紹介しました。カッターというよりもプライバーがメインのダンボール解体に便利な道具でした。最後に一緒に購入した新作スカンジナイフの『プリンシパル』も少し紹介。

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2020年02月16日

アメリカで大人気の超軽量フォールディングナイフを紹介と比較


アメリカで大人気のウルトラライトフォールディングナイフを紹介しました。軽いナイフは安物が多かったですが、最近は軽く良い素材を使ったものが次々と発売されています。ただしそれなりの価格。


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2020年02月11日

クリーバーデザインのKershaw新作スタティック【フォールディングナイフ】


クリーバーデザインのカーショウの新作。ナイフと言うよりもバールとして使う方法だと、シープフットやこのクリーバーデザインは使いやすい。ヘラみたいに使うことができます。ブレード鋼材は8Cr13MoVでフラットグラインドのサテンフィニッシュ。
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ハンドルはフルステンレスで115グラムと重めですが薄い。ボールベアリングのフリッパーで動作は軽いです。

海外だとバールみたいに使う人は多く、結構先端だけボロボロナイフをよく見ます。ナイフは切れれば問題ないって感じ。

若干高いですが、楽天でも見つけました。

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2020年02月08日

とってもタフなフォールディングナイフ4-Maxの廉価版が新発売『4-Max Scout』


COLD STEELのこの新作が気になる。あの4万円超えの4-Maxの廉価版です。定価を見ても130ドル。デザイナーはトライアドロックを考えたアンドリュー・デムコ。気になるが同じデムコデザインのCOLD STEEL AD-15を買ったばかりなのでここは我慢。というか使いみちがないか。
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2020年02月05日

65グラムのハイキング・バックパッキングナイフ『Kershaw リバーブXL』


カーショウのカラビナ付きのハイキング・バックパッキングナイフリバーブにXLが出たので購入してみました。サイズはオピネル8番とほぼ同じで重さは65グラム。上に逃げるようなブレード形状はとても調理に向く。
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ブレード鋼材は8Cr13MoVです。日本のナイフショップで3300円ほど。リバーブXLで検索すると出てきます。
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上に逃げる形状でヒットしたのがこのスパイダルコのスパイディーシェフ。とても評判が良くて気になりますが$234.50とかなり高価。代わりにリバーブXLを購入しました。

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2020年02月04日

VARGO『ソバタ 398』を触ってきた。

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VARGOが突然発売したチタンナイフ『ソバタ 398』を展示会で触ってきました。65gですが数字以上に軽く感じる。ちなみにオピネル8番が約47g、Benchmade バグアウトが約53g。そして謎のチタンとセラミックを混ぜた鋼材は日本製らしい。商品名『ソバタ』は生産場所に由来しているとのこと。
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フリッパーアクションは軽いですが(ベアリングが入っていたかも)デテントがゆるいのが気になった。
ブレード形状はシープフットで雑用向き。わかりやすく言うとカッターにちょっとだけカーブが付いたような形状です。袋開けやちょっとした食材カットが得意。ハイキングにちょうどよい形状です。
↓詳細
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2020年01月30日

【包丁】Spydercoのペティナイフ『Z-Cut』波刃で鋼材はBDN1。重さは28グラム【今日の山】


スパイダルコのペティナイフを紹介しました。鋼材はPara3ライトウェイトと同じBDN1。Z型で包丁の上が無いような形状で使いやすく、28グラムととても軽く、山で使うからこの軽さが良い。新年会登山で持って行ったら使いやすいと好評でした。
今まではVICTORINOXのペティナイフを使っていましたが、素材が柔らかすぎて家でも使っているのですぐに切れなくなる。柔らかいので先端はしっかりと押さえないとなかなか研げない。他の物を買うついでにGPKnivesから購入しました。
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日本では全く人気がない波刃を購入。山ではちょっと食材を切るくらいで、繊細な調理はしないので何でも気にせず切れる波刃は嫌いではない。藪山に行くときはハーフセレーションを持っていくことが多いです。
家で使っている包丁も大きいのはKershawの波刃、中位はウィンガーの波刃、ペティはVICTORINOX。

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2020年01月29日

VICTORINOX初のフィックスブレード:アウトドアマスターL

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展示会で見てきました。思ったほど大きくなくちょうどよい大きさ。ブレードはドロップポイントでとてもきれいな形状。マイカルタハンドルもきれいです。びっくりするくらい問い合わせが多くとのこと。ブレードの厚みはけっこうあります。
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鋼材を調べると1.4116ステンレスらしい。結構いい値段がしますが、カイデックスシースとメタルマッチも高いのでコレくらいになってしまうようです。
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posted by morikatu at 15:19| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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