2019年11月13日

Benchmadeのグリップテリアン(シープフットのハーフセレーション)


もう説明する必要がないくらいBenchmadeのど定番。デザイナーはメル・パルデュー。ブレードレングスは3.5インチ。アクシスロックで動きが軽快です。個人的にハンドル材が軽すぎて硬い感じが嫌いですが、G10バージョンは価格が高すぎる。最近見るとカーボンハンドルモデルも出てました。セレーション部分がカマのように使えるのが良いです。
↓オフィシャルのハードユーズテスト動画。アクシスロックはロックが外れにくい。


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2019年10月17日

2千円ナイフと高級ナイフの違い


違いは素材と仕上げの手間のかけ方。
切る作業は440CとELMAXでそんなに違いが出るほどではない。刃持ちは違うが2泊程度のキャンプくらいならなんの問題もない。ちなみに定番Buck 110はさらに下の420HCステンレスを使ってます。420HCと8cr13movはだいたい同じ。
雑に使えるのは5千円クラス。刃持ちやデザインなどバランスが良いのは1万円台。3万円を超えるともったいなくて雑に使えなくなる。

安物はスマホスタンドに立て掛けたダイヤモンド砥石で適当に研いで、3万円を超えるとランスキーのクランプ式などで研いでます。動画は安いランスキーのブレードメディックシャープナー。

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2019年10月13日

VICTORINOXまでブッシュクラフトナイフ

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VICTORINOXまでスカンジのナイフを出してきた。メタルマッチとカイデックスケースまで付いてきます。鋼材は1.4116ステンレス。結構良い値段します。


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2019年10月08日

カーボンか?ステンレスか?。オピネルやモーラナイフでどちらを選ぶ?


カーボンとステンレスのどちらが良いか聞かれたので動画にしました。オピネルやモーラナイフは3千円ほどのナイフで、この価格帯で使用できるステンレスは12Cくらいまで、カーボンなら1095ほどの鋼材が使えます。この2つの鋼材を比べると1095の方がランクが上。
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ただし高級ナイフ、たとえばバークリバーなどは、1095は使わずにさらに上のステンレスやセミステンレスを使用しています。
カーボンは研ぎやすい利点もありますが、それ以上に錆びやすい欠点がある。特に料理で考えているならば、12Cでも全く使える鋼材なので、僕だったらステンレスを迷わず薦めます。今はセラミック砥石やダイヤモンド砥石など硬いステンレスでもジョリジョリ研げる。

この動画で使っているナイフは12Cと同じランクの440Cです。このナイフも2千円ほど。
この安物ナイフでも使い方を工夫すれば、木を薄く削る事はできます。

いざという時に「自分のナイフじゃないとできない」なんて言い訳はできませんし。

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2019年10月05日

新しいナイフシャープナー『Work Sharp Angle Set Knife Sharpener』


Work Sharpからまた新しいナイフシャープナーが登場。今年はこれで3つ目くらいじゃなかったかな?。ケン・オニオンデザインで、逆スパイダルコ トライアングルシャープナーです。実際に研いでる動画をみると、トライアングルシャープナーのほうがやりやすそう。ちなみにトライアングルシャープナーも今年新型が発売されました。
ただしこちらは安くてダイヤモンドも付いて50ドル。トライアングルシャプナーは本体が70ドルでダイヤモンドロッドだけで53ドルもします。
僕はWork Sharp×ケン・オニオンの電動が欲しい。
↓ダイヤモンドがあるとサクッと研げます。あとはセラミックで仕上げてます。


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2019年10月03日

VARGOがチタンフォールディングナイフをぶっこんできた!『バーゴ ソバタ 398』

大阪Utilityで発見!
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突然VARGOがチタンのフォールディングナイフを発売してきました。チタン製なので良いお値段。
オープンはフリッパー。ボールベアリングも入っているのかな?。ロックバーインサートも入ってます。ちょっと残念なのがポケットクリップの形状がいまいち。
ブレード形状はシープフットで雑用向き。わかりやすく言うとカッターにちょっとだけカーブが付いたような形状です。袋開けやちょっとした食材カットが得意。ハイキングにちょうどよい。
ブレード鋼材がこだわりのチタン。チタンは柔らかい素材なので、そこに硬いセラミックを混ぜたみたいです。

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2019年10月02日

1500円ほどのコンパクトなナイフシャープナー『ランスキーのブレードメディック』


ランスキーの安いけど、V字のカーバイト・セラミック、そしてダイヤモンドヤスリとセラミックがコンパクトにまとまったシャープナー。一度刃を潰して研ぎ直しました。ダイヤモンドが付いているのでそこそこ新しく研げます。タッチアップのちょっとだけ先まで行ける感じ。
それでもタッチアップなので使っていくと先が丸まっていくので、V字のカーバイトでゴリゴリに削るか、他の砥石で削る必要はそのうちに出てきます。

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2019年09月26日

Amazonで2千円。定番スパイダルコデリカのそっくりナイフ『FIREBIRD F759』


定番スパイダルコデリカのそっくりナイフ『FIREBIRD F759』を動画で紹介しました。
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ブレード鋼材は440C。重さは68グラム。全体的にデリカそっくりですが
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微妙に使いやすく変えてきているのがGANZOらしい。
ブレードの厚みも同じで、食材カットや細引きカットなど軽い雑用が得意なナイフ
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いろいろな人と話してますが、ナイフに出せるお金は普通3千円まで、出して5千円。登山だと100グラム超えると持って行きたくなくなるのでちょうどよい感じです。100g超えのLEATHERMANとかどうしても置いていきます。
価格の違いは使う素材の違い。デリカは2倍ほど刃持ちするVG-10を使用。F759は440Cを使用しています。

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2019年09月22日

レザーマンのスクォートPS4 Vs ガーバーのダイム【小さなマルチツール対決】


プライヤー付き小さなマルチツールの2強の『レザーマンのスクォートPS4 』と『ガーバーのダイム』を対決方式で紹介しました。全体的な仕上げは圧倒的にLEATHERMANですが、意外とガーバーは使いやすいです。
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メインのプライヤーはこんな感じ。
ハサミはどっこいどっこい
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ナイフは圧倒的にLEATHERMANです。

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2019年09月21日

モーラナイフ新作『コンパニオンスパーク』


新発売された『コンパニオンスパーク』を動画で紹介しました。
付属のメタルマッチはライトマイファイヤー製っぽいです。スウェーデンのセリウムを使っているから、とても使いやすいメタルマッチ。
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ティッシュペーパーとプロキャンプテックの着火剤に着火テストも。

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2019年09月19日

Benchmade:575 Mini Presidio II

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ベンチメイドを買っておけば問題ないのはわかっているが最近コレ!というのが無い。アメリカ製で若干割高!最近だとバグアウトを買ったくらい。これはPresidioの進化版のミニ。最初はグリップテリアンと同じメル・パルドゥデザインでしたが、2になってサインが外れてます。
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ミニと言っても全長は7.48インチ。ブレードの長さは3.2インチ。ブレード鋼材はS30V。ロック方式はアクシスロック。ハンドルはステンライナーにアルミハンドル。ブラッククラスでネジからすべて真っ黒です。ボクはハーフセレーションのブラックコーティングを選んでいるのでほんとに真っ黒。
スェッジが大きく入ったドロップポイントでブレードはかなり軽め、ハンドルが重めで雑用に使いやすいナイフです。ヤブヤブの裏山に行くときはだいたいコレか、同じハーフセレーションのエマーソンのCQC-7が多い。セレーションが入っていると山での雑用がやりやすい。


日本だとどうしても刃物として捉えられがちですが、海外だと刃がついたバール感覚。先端がボロボロの人が多いです。


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2019年09月04日

Rick Hinderer Knives;3" Eklipse Harpoon Spanto


Rick Hindererの新作が届いて、うれしさのあまり開封動画を作りました。2018年のベストナイフに選んだZT0393の3インチモデルのようなナイフです。
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上がZT0393。ギュッとコンパクトにしたモデルです。
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いきなり定番になったSPYDERCOのPara3とほぼ同じサイズ感。畳んだ時のフットプリントもだいたい同じ。数年前から有名デザイナーはコンパクトなナイフの時代が来ると行ってますが、今の主流はこの3インチサイズか?。
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ナイフを語る時はインチを使ってますが、理由をちょっと話してみました。インチは親指の幅で、Mサイズの標準的な手の人の人差し指が3インチ。手に持って使うものなので、手が基準のサイズがわかりやすい。
ちなみに1里は、1時間に歩ける距離。昔は平地と山では1里は全く違った。箱根八里は8時間かかるとすぐに分かる。
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ブレードの厚みは3.5mmでこれもPara3と同じ。
関連記事
2018年のベストナイフ『Zero Tolerance 0393』
Spyderco:Para3 (S30V G10ハンドルモデル)
Hinderer Knives:ハーフトラック タントー
posted by morikatu at 17:30| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【VICTORINOX】キャンプの定番その名も『キャンパー』


キャンプの定番『キャンパー』を紹介しました。3レイヤーで75グラム。個人的には持った感触が「持っていっても良いかなぁ〜」と思うギリギリのVICTORINOX。実際の重さよりも持った感触が大切。無駄なものは重く感じる。
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ミニプライヤーもそうですが、代用ができないのがノコギリ。小さくても有ると無いとでは大違い。倒木などの折れた箇所が尖っている時などを後続の為にちょっと丸めるときなどにも使える。もうすぐ台風シーズンだし。
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脚で踏んで枝を折る時も切り込みを入れると折りたい場所で折れます。
以外に使えるのがスモールブレード。ちょっとした作業は大体スモールを使ってます。
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小さいので展開しやすく、バチン!と締まる力も弱いので安全。コントロールしやすく、あまりVICTORINOXで調理はしないのでこちらを使うことが多い。ラージブレードはポテトチップスの袋を開ける時に使うくらい。
スパルタンPSやフォーリスター・ハントマンなどと比べています。

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2019年08月30日

栓抜き付きミニナイフ『Kershaw シャッフル』


嫌いじゃないKershawの安物で小さなミニナイフを紹介しました。全長で5.75インチ。ブレードの長さは2.4インチの手のひらサイズのナイフ。
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最大の特徴は後ろの栓抜きとフラットヘッドですが、掛かりが悪く、なかなか栓が抜けない!
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動画でも紹介していますが、同じKershawの千円以下のシンダーの方が抜きやすいくらい。
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このshuffleにビットドライバー機能がついた「shuffle DIY」もなかなか便利です。
四国のエッジシェフィールドで1000円台から
関連記事
Kershaw シンダー
【2019年度版】五千円以下のおすすめフォールディングナイフ5選

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2019年08月08日

ガーバー新作はミニ肉切り包丁デザイン『TRI-TIP』


これも最近流行りのクリーバーデザインのミニフィックスブレードでとても小さく分厚いナイフ。残念なのが鋼材が7Crな事。ビクトリノックスレベルの鋼材です。『TRI-TIP』はトリプルチップの事だと思う。尖った角が3つある独特の形状。大きく張り出したウォーンクリフ部分が、テーブルを平らにするために石をどかしたり、何かと使いやすそうな形状です。
↓ちょうどeverydaycarry.comでポケットクリーバーナイフを10個紹介していました。
10 Pocket Cleaver Knives for EDC

今回始めてGPKNIVESからのお買い物。無事届きました。他にも2つGERBERの新作を購入したのでまた紹介します。
↓GERBERのオフィシャルサイト
NEW TRI-TIP - GREEN
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2019年07月31日

【2019年度版】五千円以下のおすすめフォールディングナイフ5選


2019年7月末現在、5千円以下で購入できる、お気に入りのフォールディングナイフ5本を紹介しました。それ以外も少し紹介。
安くても、良い鋼材を使用し、工作精度の高いナイフが多くなっています。
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2019年07月26日

地味に好きなナイフ『COLDSTEEL:Working Man』

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COLDSTEELの安くて86グラムと軽くて丈夫なナイフ。トライアドロックはロック解除が硬いですが、その分強力なロックで雑に使う時は最高です。プロデュースはWWEで大活躍していたストーン・コールド・スティーブ・オースチン。
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大きくもなく小さくもなく、ごく普通のフォルダーですがクリップにドクロ入り。
「今日は何やるかわからないなぁ〜」みたいな時に持っていくナイフ。テーブルのガタツキを無くすために穴をほったり、焚付作ったり、乱暴に扱っても丈夫で心が傷まない。ブレードには傷が付いても気にならないストーンウォッシュされ、派手なイエローも野外で目立って良い。
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サイズはデリカを少しだけ大きくしたくらいの大きさです。
ガンゾのFH61も届いたので、2019年のおすすめ5千円以下のフォールディングナイフでもやろうと思っています。
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上からKershawのリバーブ・COLDSTEELのWorking Man・ガンゾのFH61・CRKTのドリフターCRKTのピラー
関連動画
Cold Steel:スコーピオンロックを搭載した『AD-15』
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情報サイト『360.life』でナイフ選びのテスターやってきました。

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持っているナイフと『360.life』が用意してくれたナイフで色々とテスト。こういったランキングは難しく、ボクが普段使っているナイフは専門店でしか売ってないし、コストを考えると割高。初心者向けに耐久性を考えると、普段使わないようなナイフばかりが上位に上がってきます。車で考えると、コストと耐久性を考えると軽自動車になるみたいな感じ。悪いナイフじゃないんですけどね。
1位のデリカは、世界が認める定番。
2位のガーバーグは、耐久性とコストで上位に来た感じ。ブレードもさほど太くなく無難。
3位の#104 キャンプナイフもガーバーグと同じような理由。
個人的に考えると
モーラだったらガーバーグはごつすぎて、木の事をちょっと知っていれば色々と使えそうなカンスボルが好き
1位はグリップテリアン、2位カンスボル、3位ドリフターです。

デビューでも失敗しない! はじめての“アウトドアナイフ”おすすめランキング14選|プロが教える基礎知識も公開[2019年最新版]
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2019年07月23日

ずっと欲しかった『Firebird(GANZO)FH61』が届く


見つけた時から欲しく、中国直で注文したFH61が届きました。色々と粗い箇所はありますが、30ドル程度としては上出来。パクリメーカーから脱却を図ろうとしているのが健気です。
ボクはアリのガンゾオンラインストアで購入しました。
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2019年07月16日

OPINEL No.8のアウトドアバージョンが発売。

本家サイトを覗くとOPINEL No.8のアウトドアバージョンが、発売されていました。
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樹脂ハンドルで、ブレード鋼材には12C27を使用し、先端が落ちた形状でとても今風。ブレードの穴は開く時に使うのかな?
ホイッスル付きでランヤードホールあり、カラーバリエーションは今の所6種類。
ただOPINELでハーフセレーションは嫌がる人は多いかも?
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