2019年04月20日

完全にデリカキラー。Para3 Lightweight Breakdown(社長自ら説明)


社長自ら、サイズを測ったり、分解したり組み立てたりと社長のナイフガイぶりを発揮。
ナイフガイから圧倒的な人気を集めるパラミリタリー2の3インチバージョンがPara3。
Para3に昔から圧倒的人気のデリカの軽量さとコンパクトを合わせたのがこのPara3 Lightweight。
軽量・3インチブレード・コンプレッションロック・ディープワイヤークリップ。フルフラットグラインド。ちょこっとナイフとしては文句の付けようがない。日本でいくら位で発売されるのかが楽しみ。
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2019年04月11日

Leathermanの磁石を使った新しいマルチツールシリーズ『FREE』


ハイマウントが動画を上げていました。アウトドアデイジャパンでは実機を触った来ました。
今までナイフはサムホールでワンハンドオープンできたのに、各ツールはネイルマークで出す必要がありました。『FREE』は各パーツが磁石の力で格納されているだけなので、指の腹で取り出すことができるシステム。プライヤー部分も磁石の力で閉まっているのでワンハンドオープンさせることができる。全体的にワンハンドオープンできるマルチツールのような仕様です。
↓ギアジャンキーでも紹介動画を上げていました。
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2019年04月07日

気になるフロントフリッパーのナイフ。Real Steel:G5 MetamorphとCiviv:Anthropos


最近流行りのフロントフリッパーナイフが一本欲しいと思っていた所に出てきた、安くて美しいナイフ。最近の中国メーカーは技術も高いがデザインも良い。定価で75ドルで60ドルほどで売られていました。
ハンドルはアルミで、ブレード鋼材は14C28N。
こちらもフロントフリッパー Civiv:Anthropos

こちらも中国の新しいナイフブランドCiviv。WEナイブスの低価格帯のブランド。
こちらは定価88ドルで75ドルで販売中。ハンドルはG10にカーボンラミネートで、ブレード鋼材はD2。
今年は中国のナイフメーカーが熱い。
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2019年04月04日

Zero Tolerance:0609 RJ Martinデザイン

昨年、日本でKershaw・Zero Toleranceの展示会があり、その時に紹介されたのがこのZero Tolerance:0609。あまり好みでは無く、紹介されていなかったら完全にスルーしていました。
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ハンドルはブロンズカラーのチタン製で、ケン・オニオンデザインのようなテクスチャ入り、ポケットクリップは小さい。ブレードはよく見るとシンプルですが、スウェッジが丸く切ってあり、全体的にゴージャスな感じ。オフィシャルサイトはZero Tolerance:0609
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全長7.4インチと全体的に小さく薄い。オールチタンハンドルですが重さは102g。ブレードも薄く約3mm。ZTらしい工具よりのナイフではなく、食材カットに向いた日本人が好きなナイフって感じ。と言っても、ブレード鋼材はCPM20CVでチタンのフレームロックなのでかなり頑丈。
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面白いのが、中央に穴が開いたピボット。このせいで特殊な道具を使わないと分解できない。専用工具が販売されていますが26ドルもする…。
オピネルやBenchmade バグアウト、Spyderco デリカ系を探していて、もうちょっと頑丈でゴージャスなのが欲しい時におすすめなフォルダーです。
関連記事
Benchmade社の軽量フォールディングナイフ「バグアウト #535」
Spydercoの定番『デリカ』と『ネイティブ』


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2019年03月18日

Cold Steel:スコーピオンロックを搭載した『AD-15』

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Demko Knivesの同名AD-15(700ドル)をほぼそのまま再現したCold SteelのAD-15。スコーピオンロックという後ろから前に伸びるロックバーを搭載したハードユーズナイフです。手持ちのフォールディングで一番タフなナイフになりました。重さは186グラム。ちょっとしたマルチツールの重さです。
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上部のこのバーがスコーピオンロック。オリジナルはチタンですが、これはアルミニウムの削りだし。かなりガツッとロックされますが、慣れると片手でオープン・クローズができるロックシステムです。
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ブレード鋼材は安心と信頼のCPM-S35VN。ハンドルはステンのライナーにG10。
ブレードが分厚いので完全作業用です。
↓Demko Knives好きがAD-15同士を比較してハードユーズテスト。
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2019年01月22日

モーラナイフからファイヤーナイフが発売


モーラナイフから後ろにライトマイファイヤーが付いたモデルが発売されるみたいです。
コンパニオンのステンレスモデルが元で、後ろにメタルマッチが付いています。
↓ファイヤーナイフは便利で使っています。
LIGHT MY FIREとMora knifeのコラボ製品:ファイヤーナイフ

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2019年01月11日

CRKTの新しいロックシステム Deadbolt


昨年末からCRKTが小出しにしていた新しいロックシステム。この動画でやっと全貌が明らかに!
バックスペーサーが好みじゃないが、ボタンロックでブレード形状も嫌いじゃないので、買ってみようかな。
↓一昨年のCRKTは分解できるホームフロントを押してました。
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2019年01月08日

Spydercoデリカキラーが登場。Spydercoパラ3ライトウェイト 68グラム

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Spydercoの定番デリカの存在を脅かす製品がSpydercoから出てきた。
パラ3をまんまFRNハンドルにした『Spydercoパラ3ライトウェイト』重さはなんと68グラム。海外サイトを見ると91ドル販売と安い。ポケットクリップは人気のワイヤークリップで、ブレード鋼材はコストパフォーマンスが優れていると言われているCTS BD1N。もちろんコンプレッションロックです。
これはデリカ層が流れるんじゃないかな?
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あと簡易版?のトライアングルシャープナーも発売されます。
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2019年01月07日

米Benchmade社の軽量フォールディングナイフ「バグアウト #535」

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2018年のベストナイフを追っていると必ず上位にランキングされていたのがこのバグアウト。重さはたったの53グラム。アクシスロックで動きが軽快。素直なドロップポイントのブレードはCPM S30Vで万能な超軽量フォールディングナイフ。もともとは小さなディープポケットクリップが付いていましたが、取り出しにくくZTのクリップに付け替えています。
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軽さの秘訣は、ライナーがピボット部分にしかない。ハンドル後半はグライボリー樹脂のみ。
バグアウトは逃げ出すとか避難などという意味で、バグアウトバッグと言うと非常用持ち出し袋。
名前の通り超軽量の非常用ナイフです。
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普通に使う分には軽くて問題ないけど、今通ってる藪山だとちょっと力不足。今日は裏山にコーヒー動画撮影だったので持っていきました。
↓動画も作っています。

メイドインUSAでちょっと高いのが難点。


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2018年12月29日

ナイフ販売大手Blade HQの2018年に売れたナイフTOP8


場所柄かオートばかりでした。1位はオート。2位と3位は持ってます。
今年もやっぱりパラミリタリー2。
↓同じBlade HQが選んだこちらのBEST EDC KNIVESの方が参考になるかも
https://www.bladehq.com/cat--best-edc-knives--2637

おまけ

こちらは日本メーカーのEDCギア紹介動画。
ナイフだったらMCUSTA Knives。コクヨの文房具。CASIOの時計など。
表面だけさらっと紹介しています。
posted by morikatu at 08:16| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

2018年のベストナイフはコレ『Zero Tolerance 0393』やっぱりRick Hindererが好き動画。


海外のサイトやyoutube上で今年のベストナイフが発表されています。
ZTだと0470が人気のようですが、ボクは0393。やっぱりRick Hindererが好き。
今年よく使ったナイフ2本と、Zero Tolerance 0393を紹介しています。
↓ZTは貝印USAのブランド。
https://zt.kaiusaltd.com
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2018年12月14日

ZeroTolerance:0640(両面カーボン スリムなエマーソンデザイン

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突然発売されたのがコレ、エマーソンデザインでかなりスリムなデザイン。ぱっと見た目ジェントルマンですが、ブレードは厚くエマーソンらしくハードユーズナイフ。ブレード鋼材はめちゃくちゃ硬いCPM20CV。チタンのフレームロックに黄色(緑?)の繊維の入ったカーボンファイバーが薄く両面にオンレイされています。このカラーがちょっとヤマカガシっぽい。
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フレームとサムディスクが近く、しかも個体差でデテントがちょっと硬く、最初開くのに苦労しました。未だにスパンとは開けない。あと薄いポケットクリップが苦手だったので、エマーソンオリジナルのポケットクリップに変えました。
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とってもスリムで料理にも、雑草チョップもOK。やっぱりエマーソンは使うと良い。ちょっとゴツかった0620CF以外は使ってるナイフばかり。
↓これは定番のCQC7F。雑草カット用。
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このハンドルはごついのに比べ、小さいブレードのバランスが絶妙。
関連記事
同じZeroTolerance☓EMERSONの0620CF
こちらはKershawとEMERSONのCQC7K
posted by morikatu at 23:20| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

米KNIFENEWSの低価格フォルダーオブ・ザ・イヤーはCIVIVI Baklash

まったくノーチェックだったのでちょっとびっくり。
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CIVIVIは中国のハイエンドナイフメーカーWEの低価格ラインブランド。持ったことないですが、たぶん安いのに素材も仕上げもキレイなんでしょう。形状は去年人気だったSteel Willっぽい。ボクもSteel Willのカットジャックを買いました。
今年の米KNIFENEWSの人気ナイフ投票はジェントルマンよりで、全体的にスリムで軽いナイフが好まれる傾向でした。
↓Slicey Diceyさんの低価格フォルダーでもCIVIVI Baklash
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2018年12月07日

ZeroTolerance:0620CF(EMERSON Design)

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Zero Toleranceとナイフの歴史を変えたと言っても良いErnest Emersonのコラボナイフ。ブレード形状はタントーで、仕上げはストーンウォッシュとサテンの2トーンで美しい。サムディスクとEmersonウェーブ付きで、ハンドルはカーボンファイバー。
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裏面は、実用重視のシンプルな極厚チタンフレームロック。ピボットやスペーサーもサイズが大きく丈夫なモデル。もろにタクティカルですがどこか美しいさすがエマーソンです。ただし、日本の山ではごつすぎてあまり使わないのが残念。そこで同じEmersonのスリムな0640を新調しました。0640の各パーツは0620とほとんど同じですがとにかくスリム。両面にカーボンファイバーが貼ってあり美しいモデルです。ポケットクリップはEmersonオジリナルに付け替えました。
↓オフィシャルを見ると0620は廃番のようです。
https://zt.kaiusaltd.com/knives
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2018年12月05日

ちょっと前に紹介したBestech EngineをBirdShot IVが紹介。


9月に紹介したBestech EngineをBirdShot IVが紹介していました。やっぱり趣味が似てる。クリップポイントはあまり趣味じゃないが、このEngineは良いね。
一ヶ月ほど前の記事ですが、BLADEHQがBEST EDC KNIVESを7本選んでました。
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内4本持ってます。普通の用途で選ぶと、だいたい同じナイフになる。

こちらはThe Late Boy Scoutの今年のBEST。だいたい同じ。
posted by morikatu at 08:54| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

ZTとエマーソンコラボの新作0640が良いかも‥。

細い&長いで全く興味のなかった新作0640ですが、レビューを見ると良いかも‥。

今年のベストナイフ『ZT 0393』と同じフレームロックにオンレイした仕様。長いがじゃまにならないスリムデザイン。そしてエマーソンらしい、どことなく変なデザインが見てるとよく見えてくる。
オフィシャルを見るとブレードの長さが3.75インチ。厚みは4mm近い。
ずっと欲しいパーツがあるからついでにポチっちゃおうかな‥。
ちなみにエマーソンとベンチメイドはポケットクリップのビスの位置が同じなので写真は付け替えているみたい。
posted by morikatu at 16:12| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

2018年のベストナイフ『Zero Tolerance 0393』

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今年のベストナイフはこのリック・ヒンダラーとZero Toleranceのコラボナイフ。ヒンダラーらしくハードユーズナイフなんだけど美しさも兼ね備えたモデル。元はRick Hinderer KnivesのEklipseだと思われる。ブルーに処理されたチタンのフレームロックで両面にG10の薄いオンレイが載っているので金属の冷たさがかなり押さえられています。ブレード鋼材は超硬ステンレスのCPM20CVでハープーンデザイン。DLCコーティングとサテンのワーキングフィニッシュ。ピボットネジやポケットクリップやカバーはヒンダラーのパーツに付け替えています。
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オフィシャルを見るとブレードは3.5インチで、全長8.25インチと大きめですがスリムなので小さく感じます。デザインが良くて使いやすい!さすがRick Hindererって感じのフォールディングナイフでした。
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↓ロック紹介で最後の方で紹介しています。
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2018年11月13日

SOG社のフォールディングナイフ「Terminus XR」は久しぶりの大当たり?


SOG社の新作「Terminus XR」は同社久しぶりの大当たりナイフじゃないかな、この動画を見る限り、サイズ感、素材、価格と、センタリングがちょっと怪しいくらいしか悪いところが見当たらない。
ブレードは3インチ、ハンドルが長くてブレードが短い使いやすそうな形状で、アクシスロック系の新しいロック。ブレード鋼材も評判が良いCTS-BDZ1、154CM位の刃持ちっぽい。ハンドルはG10にカーボンファイバー。これで70ドルほど。ちょっとこれは候補。

最近見つけた動画を紹介すると、これはリオンマーデザインのJourneyer。スリップジョイントしか無いと思っていたら、ライナーロック方式が新発売???スリップジョイントの時から気になっている形状です。18ドル。

ナイフセンターで人気のZero Tolerance。こないだ日本に来たときに押された0609が人気みたいです。これも全長7.4インチと小型。
一昨年、人気ナイフデザイナーのインタビューがありましたが、やっぱり小さなナイフが人気のようです。
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2018年10月31日

“山歩きに向いたフォールディングナイフ”を6本紹介しました。

Akimamaで“山歩きに向いたフォールディングナイフ”を6本紹介しました。
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ボクの子供の頃は登山ナイフと呼ばれた大きなフィックスナイフを持って山に行き、途中からフォールディングナイフ。今の登山者はビクトリノックスかオピネル。どれだけ整備されたルートを歩くかによって使うナイフが変わってくる。
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台風後の倒木の処理を見ていると、ノコギリも携帯している人がある程度はまだ居る。
写真は散歩に使っている人の少ないコースで、葉っぱのふさふさした小枝は通りやすいようにボクがナイフで落としました。次行くと結構太い枝も誰かがノコギリで切ってくれてました。これが整備している人ならメインの倒木を切っているので、この切り方は通りすがりのハイカーだと思う。

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2018年10月30日

Buck110の現代版が発売。ポケットクリップ&サムスタッド付き。

ナイフに興味がなくても、アウトドア好きだったらほとんどの人が知ってるであろうBuck110の現代版が販売開始!
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ブレードに片手で開けれるようにサムスタッドが付いてます。
ディープ型のポケットクリップも付いてます。
ブレードシェイプもドロップに近いゆるいクリップポイントになっています。
ブレード鋼材もS30Vになっています。
ハンドルも薄く軽くなっています。

Stassa23さんが112の新旧を比べています。
ブレードセンタリングが未だに取れてないのは残念。

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posted by morikatu at 18:03| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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