2020年10月11日

Rick Hindererの小型でブレードの厚いナイフ『ハーフトラック』


Rick Hindererの小さいですがブレードの厚みが4mmもあるチャンキーなフォールディングナイフ『Half Track』を紹介しました。鋼材はCPM 20CV。チタンハンドルでG10のオンレイ。名前の通りとても小さくてもごついナイフです。

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2020年10月07日

真っ黒のVICTORINOX レンジャーグリップ55が出る模様

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真っ黒のVICTORINOX レンジャーグリップ55が出る模様です。黒はスパルタンPSと同じなのかな?説明文を見る限りではわからず。スパルタンPSの黒は他の黒とは違っていて電気的に色を付けているような感じです。真っ黒と言うよりも光の加減で黒に見えたりシルバーに見えたりする感じです。
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レンジャーウッド55を持っていますが、こちらは大型でペティナイフのように使えます。ワインオープナーや缶切り栓抜きも付いていますので、キャンプの時にあると便利なVICTORINOX。山には大きすぎて持っていかない感じです。
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2020年09月29日

VICTORINOXのフォールディングペティーナイフが新発売

DLTの新着を見ると並んでました。
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ライナーロック式のようです。波刃もありますが、今の所先端が丸いもののみ、山だとビニール開け作業が多いので、ノーマルタイプが出るまでちょっと待ちかな。

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2020年09月11日

VICTORINOXのマイカルタハンドル(スケール)

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DLTトレーディングのインスタグラムで発見。一番標準的な91mmのVICTORINOXの樹脂部分の交換パーツです。キャンパス素材を積層させて樹脂で固めたナチュラルな風合いが人気のキャンバスマイカルタ素材。ピンセットなども付けれるようになっています。ほしいけど40ドル。本体が買える価格。
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2020年09月06日

Pena Knives:X-Series Lanny's Clip Flipper 見た目はクラシカル。機能は最先端


テキサスのナイフデザイナーエンリケ・ペーニャのレイニーフリッパーを紹介。見た目はクリップポイントでいかにもナイフですが、フリッパーでチタン製。Xシリーズは中国のリアテ社が製造し、仕上げがとても丁寧です。
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サテンとストーンウォッシュの2トーンフィニッシュ。先端がフラットであとはホローグラインド。いかにもクリップポイントでリカーブされています。繊細すぎてあまり出番が無いのがもったいない。
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とにかく仕上げがキレイです。バックスペーサーもチタン製でとてもキレイ。ハンドル材はマイカルタ。チタンのボルスターデザインで、たしかボールベアリングで動きがとてもなめらか〜。内部もしっかりと研磨されているのかな?。分解しようとも思わないくらい良い動き。
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ポケットクリップもチタン製でネジ類はブルーカラー。
Pena Knives:X-Seriesでフロントフリッパーモデルもあって、そちらもきれいなナイフです。

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2020年08月13日

Hinderer Knives:Half Track Slicer

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突然発売されたHalf Trackのスライサーグラインド。しかも好みのカラーだったので思わず注文してしまいました。Hindererは毎回カラーやフィニッシュがランダムで発売されるので欲しいのが出た時が買い。G10のジェイドカラーとチタンのブロンズとストーンウォッシュの組み合わせ。
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ブレード鋼材はCPM 20CV。新しいジェネレーションで3WAYピボットにロックバーインサート付き。
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この角度でこの部分がとても美しい。Half Trackは前輪がタイヤで後輪がキャタピラの装甲車?の事らしいです。小さいのにとてもごついフォールディングナイフです。
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実はタントーバージョンも持っています。こちらは古いジェネレーション。ブレードがサテンとDLCの2トーンフィニッシュ。

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2020年07月30日

【定番ナイフ紹介】Rick Hinderer XM-18


ヤルって言ったので頑張って作りました。ハードユーズナイフと言えばXM-18。やっぱり美しい。美しすぎてガシガシと使えないのも事実です。カスタムパーツも高いですが各種販売されていますので好きなようにカスタムすることができます。
↓DLTのRick Hinderer
https://www.dlttrading.com/rick-hinderer-knives
↓GPKnivesのRick Hinderer
https://www.gpknives.com/brands/hinderer-knives-usa.html
ショップに入ってくるカラーリングが違うのでチェックが必要です。

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2020年07月23日

『CIVIVI Mini Bullmastiff』ミニクリーバーフォールディングナイフ


WEもカイザーもベステックも買ったことがなく、中国メーカーとして買ったのはガンゾくらい。初CIVIVIはMini Bullmastiffにしました。クリーバー(肉切り包丁)デザインのミニナイフで、想像と違ってかなり薄く、食材カットが得意そうなナイフ。雑用メインになるだろうと思い、一番目立つ青G10モデルを選びました。
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名前がミニ、ブレードレングスは3インチの人差し指くらい。センタリングも動きもバッチリ!。最近の中国メーカーの進化はすごすぎです。
価格は50ドルでした。
https://www.gpknives.com/brands/civivi-knives.html
次はWEのBenモデルかな。
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2020年07月13日

チタンハンドルの肥後守

ナイフショップバイタルを覗きに行くと、チタンハンドルでブレード鋼材が14Cの肥後守を発見しました。
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買わないけど、気になるアイテムではある。画像を見る限りではブレードはフルフラットのサテン仕上げ。ピポットまで真似しなくて良かったのにって感じです。トルクスやヘックスで調整できたほうがやっぱり使いやすい。
前回はロゴスと肥後守がコラボしていたし、肥後守ブーム?

クラフトナイフもナイフショップバイタルにもチタン製のかっこいいのがありますが、CIVIVもMandateというかっこよいモデルを新発売。
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クラフトナイフも地味に熱いです。
そういえばエッジのオンラインも閉店。もともと渋谷エッジで、渋谷エッジが閉店してからエッジオンラインとシェフィールドしか使っていなかったので、フォルダー好きには厳しい世の中になりました。

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2020年07月10日

Kershawの栓抜きナイフ『PUB』


カーショウの栓抜きメインのナイフ『パブ』を紹介。デザイナーはDmitry Sinkevich。キーホルダータイプで外さないとナイフが使えない安全設計です。日本のシェフィールドでも1940円。あくまでもメインは栓抜きとキーホルダー機能。

動画の中で言ってるナイフはコレ!。素敵ナイフですが定価180ドルでショップでも150ドルもする。これ買うならSPYDERCOのマクビー買うなって感じです。
↓サマーセール中。
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2020年07月01日

最初の一本はド定番 Spyderco:Delica4(デリカ 日本製)

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最初の一本にどれが良いかと聞かれたら、まずはこのデリカを紹介しています。理由は、登山だとメイン用途に考えられる食材カットがやりやすい薄いブレードで、66グラムの軽さ。デリカを使って「もっと丈夫な物(ネイティブ)」「もっと使いやすい物(パラ3)」「もっと美しい物(シャパラル)」と考えを広げられるから。
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ブレード鋼材は数種類がありますが、これは定番のVG-10を使ったフルフラットモデル。ブレード長は2.5インチくらい(男性人差し指標準が3インチ)。刃厚は2.5mm。先端が少しだけシープフットと使いやすさ重視の形状。ハンドルは薄いながら、ステンレスのライナーが入っています。手の小さいボクでも「ちょっと薄すぎかなぁ〜」と思うくらいコンパクトです。
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ロックはセンターロック(ロックバック)、昔からあるロックシステムで、最近人気のPara3ではとても使いやすい新しいロックが採用されています。もちろんポケットクリップ付き。
このモデルは刃物の町関市で作っている日本製でアフターサービスもしっかりしていて、日本では最初の一本に最適なド定番モデルです。
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定番過ぎて似たような大きさとデザインのナイフをこのくらい持っています。
ちなみに米ナイフニュースの2016年ポケットナイフの人気投票で4位
↓動画を撮影しました。



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ロゴスと肥後守のコラボナイフが発売!【ビーパル】

なんだかロゴスが肥後守をちゃんと作ったってよ。肥後守を作る日本唯一の工房となった「永尾かね駒製作所」製で、鋼材が「特別手作り鋳造」「青紙大」「青紙小」となんと「VG10」
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https://www.bepal.net/gear/knife/101861

「VG10」なので錆びないし、刃持ちも良い。SPYDERCOのデリカと同じ鋼材です。
肥後守は海外でもナイフ好きなら有名で【Higonokami】で通じます。

↓サマーセール中!!!
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2020年06月28日

LEATHERMANの新型ツール『FreeT2』マグネット式


LEATHERMANのマグネットを採用したFREEシリーズ。周りではあまり評判が良くないので一番安いモデルを購入しました。評判が悪い理由は、使うツールは決まっているのでそんなに使う機会がないのに、マグネットでロックしているので衝撃を与えた時に飛び出す等。理由に納得したので買わないつもりでしたが、一番下のT2が安かったので注文してみました。
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届いた時の感想はデザインが美しい。ただしやっぱり使い易くはない。どうしてもナイフ方面から考えてしまうとイマイチですが、マルチツール方面から考えてみると悪くない。そこでビクトリノックスのキャンパーと比べてみるとほぼサイズが同じでした。
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ビクトリノックスのブレードがタフでワンハンドオープン・クローズできると考えるとかなり良いアイテム。しかもデザインが美しいです。

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2020年06月25日

バール付きフォールディングナイフ『Kershaw Barge』


カーショウのバールの付いた変わり者の折りたたみナイフ。日本だと、刃物に変な精神性を持たせますが、海外だと刃の付いた鉄板です。最近流行りのフルタングナイフなんてさらに鉄板。映画で刑事が犯人の部屋に入り、鍵の付いた引き出しを発見、おもむろにポケットナイフを突っ込みこじり開けるなんてシーンがよくある。だったら後ろに付けちゃおうってのがこのナイフ。
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ブレードは3インチと短く、後ろにバールが出っ張ってます。バールなので結構重め。ポケットクリップもティップダウンのみで重いし使わなくなりました。家で何かを解体する時に便利だったりします。完全に雑用ナイフ。
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以前紹介したGERBERのプライバリードも全く同じ考えで、こちらはカッターとバールの融合。
やっぱり『バールのようなもの』はなにかと便利です。

個人的には釘抜きは使わないのでフラットヘッドが良くて、このバージは何かと便利。
最近アップされたBlade HQのベストKershawナイフにランクインしていたので紹介しました。


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2020年06月21日

1980円のマルチツール『MOSSY OAK マルチツール』


DURATECH 1980円ナイフを紹介したら、送ってきたマルチツールを紹介しました。良くも悪くも1980円です。300グラムもあるのでヘビー級です。まぁ〜ナイフでも安かったのに、1980円でマルチツールを作るとこうなります。
マルチツールは意外と難しいのか、ビクトリノックスもLEATHERMANも自社工場。GERBERもアメリカ製以外はちょっとひどかったりする。とか言ってると急に安くて良いのが出てくるのが中国。ボーカープラスのマルチツールが良い感じそうなんですよね。


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2020年06月13日

初シビビはこのナイフだな『Civiv Mini Bullmastiff』


雑な使い方にちょうど良さそうなクリーバーで一番好きな7.1インチ。ブレードレングスも3インチ。フィンガーチョイルもあって、G10ハンドルでディープポケットクリップ。価格も49.99ドル。
シビビはずっと興味があるんですが、キレイ目のEDCナイフが多くて、山向きじゃない感じだったんですよね。コレは行けそう。

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2020年06月10日

Zero Tolerance:0562(リック・ヒンダラーデザイン)


Zero Toleranceとリック・ヒンダラーの美しいスライサーグラインドのコラボモデル0562を動画で紹介しました。ボールベアリング内臓のフリッパーです。ZTの他のモデルと比較すると軽く、重さは160g。全長は8.2インチとよく言うフルサイズと呼ばれるナイフ。登山には持っていかない大きさです。
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ブレードが大きく、サイズ以上に大きく見えます。上に向かって削られたのがスライサーグラインド。そのグラインドからハンドルまできれいなラインでつづく美しいナイフで、たぶんですがゼロトレランスで一番売れてるナイフ。
元ネタはRick Hinderer KnivesのXM-18のスライサーグラインド。
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こちらは小さい3インチバージョン。
↓四国のシェフィールドを見ると2万7千円ほど
http://sheffield.rgr.jp/zero_tolerance/ZT0562CF.html
閉店しましたが、渋谷のエッジで買った覚えがあります。

Rick Hindererの関連記事
フィックスも持ってます。Zero Tolerance:0180 リックヒンダラーデザインのフィックスブレード
ボールペンなんかもあります。Hinderer:Investigator Pen(アルミバージョン)
こちらも3インチの美しいナイフRick Hinderer Knives;3" Eklipse Harpoon Spanto
手放したことを悔やんでいるのはこのナイフKershaw:Cryo G10(リック・ヒンダラーデザイン)

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2020年06月05日

よくできてます。DURATECH フォールディングナイフ【Amazon1900円】


前回Amazonから購入した正体不明ナイフがイマイチだったのでまた探して購入しました。ナイフ鋼材以外はよくできたナイフです。こんなのが1900円で売ってるのがすごい。と言ってもやっぱり5千円前後のナイフの方が細部まで考えられている物が多いです。
↓ずっと悩んでいるのがこのBESTECH TEXEL(シェフイールドで6400円)

大きさやブレードシェイプなどかなり好み。最近Kershawが日本に入らなくなったので買うものが無くなっていますが、シビビなどにも手を出してみようかな。



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2020年05月29日

NedFossのアウトドアフォールディングナイフ【Amazonで2800円】


久しぶりにAmazonで正体不明ナイフを購入してみました。数年前と比べるとかなり品質が良くなっています。ただし商品説明などはツッコミどころ満載です。ボールベアリング内蔵ですが、オイルを差さないと動きは酷い。もっと小さく薄いナイフを期待していましたが、ハンドルもライナーも厚いガッシリとしたナイフでした。正体不明ナイフで多いのがこのタイプで、無駄に大きくゴツいのが多い。そのへん、同じ中国メーカーでも抜け出したGANZOやベステック・ハニーバージャー・シビビなどは、よくできています。

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2020年05月24日

スパイダルコ『スパイディーシェフ』錆びないLC200Nを使用したフォールディングナイフ


SPYDERCOのSpydieChefを紹介しました。錆び難いがとても刃持ちの良いスーパーステンレスLC200Nを使用したフォールディングナイフ。名前のように調理も得意なブレード形状。ハンドルは薄いチタンのフレームロックです。
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ブレード形状が上に逃げ、スライスしやすい形状です。以前紹介したKershawのリバーブXLとほぼ同じ。大きさ的にはZero Tolerance 0562に近いです。
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デザイナーはテクノと同じMarcin Slysz
『スパイディーシェフ』で検索すると日本の販売店も出てきます。

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