2018年09月21日

砥石を斜めにセットして包丁を研ぐ


 Spydercoのトライアングルシャープナーをセットしたまま台所に置きっぱなしで、なんどか使ったら軽く研いでます。砥石の方を斜めにセットできるシステムで、場所も取らず包丁を垂直に滑らすだけで簡単に研げる。ただし、このシャープナーは1万円ほどする。
 机の上においてあったタブレットスタンドに砥石をセットしたら、同じようになるんじゃないかと思ってやってみました。
今回は、いつも使っているトライアングルシャープナーの角度(30度)に合わせました。刃の角度が分からない場合は、刃に油性マジックを塗り、数度砥石の上を滑らせて刃先のマジックが研げ落ちるように、角度をセットをするのが簡単です。
立てておけるので、包丁を使ったらシャシャっと研げるのが良い。毎日のように手入れができる。

 そこまで切れ味にはこだわらないので今回はダイヤモンド砥石の#1000といつも使っているVICTORINOXのタッチアップ。トライアングルシャープナーも別売りのダイヤモンドをつけっぱなしで、数回滑らせた後に一本だけ立ててある中砥でタッチアップする程度。これだけでもボクの料理やアウトドアで使用するには十分な刃が付きます。

ちなみにSpydercoはこの斜めにセットするナイフシャープナーを思いつき大成功。ハンダゴテ屋からいつの間にかナイフメーカーになった経由がある。

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2018年09月20日

映画『オデッセイ』でマット・デイモンが使っていたVictorinox ハンティング Pro

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昨日は撮影の手伝いでキャンプ場に行っていました。そこで貸してもらったのがこのVictorinox ハンティング Pro。マット・デイモン主演の火星に置き去りにされた宇宙飛行士のサバイバルを映画化した『オデッセイ』で使われていたナイフです。だいぶ時間が立ってしまいましたが日本でもナイロンベルトシース付きで販売した模様。
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ハンター向けの設計らしく、ハンドルが重量がありかなりガッチリとした作り。ロックバックで、VICTORINOXらしい良くも悪くもクラシックな作り。
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かなり低めのセイバーグラインドで耐久性は高そう。ちょっと残念なのがティップの作りがいまいちでした。ティップをよく使う方は整形が必要かも。
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撮影の合間に、キャンプ場で買った撮影用薪をマッチ一本で着火させてみました。


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2018年09月12日

中国ナイフの完成度の高さ…。


カイザー(中国のナイフメーカー)あたりから、どんどん高級路線になってきたがデザインがいまいちだったのに、WE(中国のナイフメーカー)あたりからデザインまで良くなってきた。そしてOEM工場のプライベートブランドBestechの新作が美しい。
日本だと和風フォールディングナイフでMCUSTAが頑張ってるくらいなのが寂しい。

こちらはメイド・イン・USAのHinderer XM-18のジェネレーション6。400ドル以上なのにナイロンワッシャーを使って不評だったのを「わかったよ、ベアリングもブロンズワッシャーも付けるから好きなの使え」って感じで3種類のワッシャーが付属するようになった。Hindererはカスタムパーツもたくさんあってしかも使いやすくて魅力的。

最後に日本製の名作『Spyderco デリカ』をフルカスタム。アメリカ人の物に対するこだわりは半端ないです。

↓ZOMEだけ安い
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2018年09月05日

フォールディングナイフを分解し清掃し組み立てる動画


フォールディングナイフを分解し清掃し組み立てる動画をアップロードしました。
一般的なフレームロックナイフを分解し、内部に溜まったゴミを取り除き、グリスアップして組み立て直しました。必要な工具はトルクスの6と8くらいです。意外と簡単です。最近のフォールディングナイフは後ろが開いているため内部清掃は綿棒一本でできます。分解するのはピボット周りをきれいにするときくらいです。

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2018年09月04日

ど定番のポケットナイフ『Benchmade:Mini Griptilian』

フォールディングナイフ選びで悩んでいる人に薦めるのが
日本製のスパイダルコのデリカか、USA製のこのミニグリップテリアン。
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Made in USAでちょっと雑なところとハンドルがプラスチック製でイマイチですが、独自のアクシスロックで開け閉めがメチャ楽で使いやすいナイフです。
2016年のナイフ人気投票では、3位にノーマルのグリップテリアン、14位にこのミニグリップテリアンでした。
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手のひらサイズに小さなナイフですが、鋼材には安心と信頼の154CM。ボクのはドロップポイントのセイバーグラインド。サムホールでシーフフットのブレード形状モデルもあります。2016年モデルからは、G10グリップで鋼材がCPM20CVを使ったモデル展開もありますが、価格がなんと2万5千円…。
↓動画も撮影しました。



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2018年09月03日

ベストナイフ更新!ヒンダラーデザイン『Zero Tolerance 0393』

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ベストナイフ更新しました。デザインが良くて、そこそこの強度と重さを兼ね備えたモデルです。元はRick Hinderer KnivesのEklipseだと思われる。ポケットクリップなどはHindererのカスタムパーツが付けれるみたいです。といってもクリップだけで60ドルもします。
ブルーに処理されたチタンのフレームロックで両面にG10の薄いオンレイが載っているので冷たさがかなり押さえられています。ブレード鋼材は超硬ステンレスのCPM20CVでハープーンデザイン。DLCコーティングとサテンのワーキングフィニッシュ。
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全体的にスリムでポケットの収まりも良いです。
オフィシャルを見るとブレードは3.5インチで、全長8.25インチと大きめですがスリムなので小さく感じます。デザインが良くて使いやすい!さすがRick Hindererって感じのフォールディングナイフでした。Rick Hinderer ハーフトラックが欲しくてムズムズしてますが、さすがに500ドルは…。
↓ロック紹介で最後の方で紹介しています。
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2018年09月02日

ナイフガイが紹介するクラウドファンディングナイフ『WESN(ウェスン)』

以前紹介したクラウドファンディングで成功し、日本でも200以上あつまり成功している(まだ募集中)WESN(ウェスン)をガチ勢がレビューしていました。

フリッパーオープンは厳しいらしい、ブレードの重さが無いのでこれは仕方ない。ボクの持っているチタンのミニナイフ(Jettison)も同じくらい開かない。
フリッパーは厳しいとしても、センターズレが酷い。ワッシャーの幅が取れないからコレも仕方ないが、ナイフ好きにはちょっと気になるポイントです。

↓またA&F新宿でナイフボロ市やるらしいよ
http://afcountry.com/?eid=10010
前回はBenchmadeなんかもあったみたい。今回は何が出るやら。
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baladeo(バラデオ) の新作:Amarillo(アマレロ?)

baladeo(バラデオ) の新作をいくつか使わせてもらってますが、個人的にコレ
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ダマスカス風模様のブレードにステンレスライナーのウッドハンドルモデル。スリムでクリーンな今風デザインです。ずっと欲しいBrad Zinkerデザインのナイフに似てる。
個人的にはダマスカス風が余計ですが、それ以外は悪くない。ブレード形状は少しドロップしたフルフラットグラインドで、ハイキングでメインになる袋開けや細引きカット、ちょっとした食材のカットやペグや箸作りなども得意な形状。
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ライナーはかなり厚めでしっかりとした作り。ウッドをオンレイさせて、細いですが、厚みがあって持ちやすい。サムスタッドは片方のみ。残念ながらポケットクリップは無し。
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全長はオピネル8を5mmほど短くしたくらいの大きさで、日本人には扱いやすいサイズです。
重さをはかると90グラムちょうど。畳んだ姿もきれいなフォールディングナイフでした。
このデザインならbaladeoやDeejoを置いているショップなら置きそう。ナイフを手に取れる店が減ってきているので、安く手に取れるナイフで、そこそこの出来のナイフになるんじゃないかな?
↓短いですが動画も撮影しました。

↓mountain-products.comで販売中
https://www.mountain-products.com/products/5372
↓グリップスでも販売中
http://grips-outdoor.jp/?pid=133516698
\4,428 (税込)と結構安い。
関連記事
baladeoの別ブランドDeejo(ディージョ)の27グラムナイフ
そこそこしっかりとした作りのbaladeo(バラデオ) のマリンガ
U.L.のお店でもよく見かけるBaladeo: 'PAPAGAYO', SKINNY(40g)

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2018年08月30日

フォールディングナイフのロックの種類紹介


ロックバック・ライナーロック・フレームロック・センターロック・トライアドロック・アクシスロック・コンプレッションロック・サブフレームロックなど、基本的なフォールディングナイフのロック機構を紹介しました。
新しいロックほど、指が挟まりにくくなっています。

↓Baladeoはコチラで買えます。
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↓福岡グリップスでもアマレロの販売開始。
http://grips-outdoor.jp/?pid=133516698
↓アマレロはこちらで紹介しました。
http://www.morikatu.jp/article/460495488.html
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2018年08月22日

2018 BLADE Show Knife of the Yearに選ばれたボックスネスデザインのFOX Knives SURU


今年のベストナイフに選ばれたSURUのアルミハンドル版が販売開始!
同じボックスネスデザインで言うと、Viper:OdinoCRKT:PILARの中間。
全長6インチもない小さなナイフで、かなり好み。カーボンファイバーハンドル版も出る予定で、そちらの鋼材はM390という最近の最高級ステンレス。

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2018年08月21日

7月に良く使ったゼロトレランスの0801とガンゾーとCRKTを動画紹介


暑い時期しか使えないチタンハンドルで、濃い藪に対応できる少し大きめのZero Toleranceの0801の出番が多かった。CRKTのホームフロントもやっぱり良かったし、さらにやすいGanzoは適当に使えて便利でした。
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2018年08月09日

刃物と子供


こんな教育動画を見つけました。
子供にナイフを渡すと、今の大人よりも器用に使うんですよね。みんな大好きだし。
火とナイフはDNAに刻み込まれていると思います。


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2018年08月06日

Emersonデザインのキッチンナイフ


シェフィールドに3,840円で入荷したEmersonデザインのキッチンナイフ三点セットが気になる。デザインは流石!安いのでペラペラかなぁ〜と思って上の動画を探してみましたがやっぱりペラペラ。
KERSHAWは日本の貝印の別ブランドなので品質はかなり良いと思います。
現在ビクトリノックスのキッチンナイフを使用中。似たようなナイフになってしまうので買いませんが、ちょっと気になるナイフです。

関連記事
KAI(貝印):パーソナルステーキナイフ
baladeo:ナイフとスポークのセット
Victorinox:ペティーナイフ(宴会登山用)
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2018年07月28日

Zero Tolerance:0801Ti(レックスフォードデザイン)

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ハンドルデザインが違った旧モデルの時から欲しかったナイフで、デザインがさらに好みになり買ったナイフ。デザイン・サイズ・素材など、どれも好みのはずなのに、何故か使わないレックスフォードとゼロトレランスのコラボナイフ。ハンドルはチタン製、ブレード鋼材はS35VNです。
なぜ使わないかを考えると、雑用により過ぎたドロップポイントの形状のせいかと思ってます。先細りで何かをこじったりプライバーのような使い方は得意ですが、ハンドルも重く、バランス的に山歩きでたまに使うチョッピングや食材カットがやや不向き。
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オープンがボールベアリング内蔵のフリッパーしかできないのも、山歩きだとそこまですばやく出す必要が無く、サムスタットやサムホールで十分だったりします。
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ナイフ全体がポケットに入るディープポケットクリップを採用。これは山歩きの時はしっかりとホールドしてくれるので便利!。ロックはステンレスのインサート付きのフレームロックです。いろいろと文句を書きましたが、全体的に金属で夏の今の時期にしか使えないので、最近山のお供です。
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写真は同じレックスフォードとZTのコラボナイフのZero Tolerance:0808と撮影。
以前は0808系のミディアムサイズばかりでしたが、最近調査している地域が藪に覆われていて、一回り大きいフルサイズの0801の出番が増えてます。

最近調査している地域でよく使ってる他のナイフ
CRKT:ホームフロントは、分解できるフォールディングナイフ。ブレード形状がリカーブ風でバランスが前、重いナイフではないけど、バランスで雑草を払える。
Ganzo:G727M-W1は、2千円と安い。アクシスロックで使い勝手も抜群。そこそこ重いのでなんでもできる。安いと雑に使えて便利です。
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2018年07月25日

baladeoでは珍しいフィックスブレード:Explorer

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送られてきたbaladeo(バラデオ) シリーズ、今回はフィックスブレードのExplorer。チタンコーティングされたブレードとバンブーハンドルで日本人受けが良さそうなナイフ。スウェッジが切ってあり先端部分は薄くて料理にも使えるブレード形状です。
サイズは、よくあるキャンプナイフサイズ。よくキャンプの時に持っていくSchrade:SCHF42とほぼ同じ大きさ。
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SCHF42はブレードが厚く重く、料理というか木を加工するナイフ。Explorerはフルタングですが、薄めの鋼材でナイフ本体は175グラムと軽くなんにでも使えそうなデザインです。もちろん軽いので重さで割るような作業には不向きのキャンプナイフ。
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厚みの違い。結構薄いです。気になるブレード鋼材は420ステンレスとの事。価格は6,700円+税とのことでした。
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あとシースがペラペラで、腰にぶら下げて山を歩くようなナイフじゃないです。
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↓mountain-products.comで販売中
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2018年07月16日

Swiss Advance:ピクニックナイフ(1400円ほど)

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昔のオピネルのようにロックなしのナイフ。ブレードは畳んだ時に半分ほどはみ出すので引き出しやすい。
お金が付いているのはスイス(ヨーロッパ?)では、親から子にナイフをプレゼントする時にでも、そのまま渡すのは良くないらしく、まず子供に小遣いを渡し、小遣いと引き換えにナイフを渡すのが習慣(見た映画の知識です)そのためのお金。
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日本だと肥後守、アメリカだとソッドバスター、スイスだとこのtaschenfeitelってのが伝統的なナイフ形状で500年の歴史があるらしい。雑用に強いウォーンクリフ形状です。
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正直、刃付けは甘々で、自分で研ぎ直したほうが良いと思います。
重さは30グラム。価格は1400円ほどとの事でした。
↓英語の解説オフィシャルサイト
https://www.swiss-advance.com/product/picnic-knife/
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関連記事
フランスのド定番ナイフ:OPINEL(オピネル):ナンバー8 ステンレス
アメリカのド定番ナイフ:CASE:ソッドバスタージュニア(ナイフ)
日本製のド定番ナイフ:Spyderco:Delica4(デリカ 日本製)
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2018年06月05日

スパイダルコのチャンキーなミニナイフ『TECHNO』と『TECHNO2』

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Marcin Slyszデザインの全長6インチのミニナイフ。Slyszの新作スパイディーシェフも好評で色んな所でよく見る。このナイフの特徴はブレードの長さが2.5インチしかないのに厚みが4.5mmもある。
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チタンのハンドルも厚く、ナイフと言うよりもミニバール。先端がきつめに落ちているのでこじ開けが得意です。
僕のは鋼材CTS XHPで、全体的にストーンウォッシュ。
現代のナイフは、ストーンウォッシュかサテンフィニッシュ、それかブラックコーティング。これらはワーキングフィニッシュと言われる作業用仕上げです。ミラーフィニッシュは傷と汚れが目立って、手入れ回数ばかりが増えてしまうから最近は少ない。ビクトリくらい。
とても人気でしたが、廃盤です。
そのかわり『TECHNO2』が新登場

さすがに厚すぎブレードが薄くなり、僕も嫌いだったバックスペーサーがオープン型になっています。それとブレードのスウェッジ含め形状も良い感じ。『TECHNO』を持っているので買いませんが。

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2018年05月31日

Spydercoの2018年ミッドイヤーの新商品カタログ

↓2018年中盤からリリースされるアイテムだけのカタログがアップされています。
↓写真はちょっと気になるページ
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真ん中の「Drunken」「Mcbee」が気になる。
「Drunken」はデミトリーシンケビッチデザイン。全長8インチでカーボンファイバーとチタンのフレームロック。コンプレッションロックじゃないのと、ポケットクリップがいまいち。多分価格も3万円台。これ買うんだったら現行品のスパイディーシェフだな。
「Mcbee」はとにかく小さい。価格次第だけど、いつの間にか買ってそうで怖い。
他にもマントラ3なんてのもアリ!
たしか明日からブレードショウが始まります。どんな新作が出るのか楽しみ。
関連記事
シイケビッチは、細身で耐久性よりもスタイリッシュなデザインが得意。
ZeroTolerance 0450(チタン製85g)のサイズはオピネル8とほとんど同じ。
Zero Tolerance:0850は、ゴージャスだけど使いにくい…。これがどこをとっても中途半端。ゴージャスなのでよく使ってますが、使えば使うほど中途半端。

ついでにLionSteel SR-11のミニバージョンLionSteel SR-22が新登場。

モレッタデザインのLionSteelはやっぱり好きです。
関連記事
SpydercoとLionSteelのコラボモデルSpyderco:Lil LionSpy
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2018年05月22日

GanzoのキメラモデルG727M-W1(ウッドハンドル)ギアベストで2千円

GANZOナイフって知ってます?
2つの定番ナイフの良いところを組み合わせたキメラを作っていた会社。
過去形なのは使いやすさで人気になり、明らかなパクリ路線から、オリジナルデザインに方針転換している感じがある。
このG727は、オンタリオ社のRAT1の形状と、ベンチメイド社のロック機構を合わせたモデル。
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RAT1の丸パクリじゃなくて、ブレードの形状や長さなども若干変えて、ブレード鋼材もAUS8から440C、ネット上でテスト動画がたくさん上がってますが、同格。サイズもちょっと小さくなってボクにはRATよりも使いやすかったりします。
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ちょっと短くなってフルフラットなので簡単な野外料理なんかにも丁度良い。
ロックが強くなってしかも安いので、焚付作りも気にせずにガンガン行けます。
RAT1は薄いライナーロックで強い力をかけるとロックが外れやすいが、アクシスロックは、かなり強固なロック機構で、野外では安心して使え、しかもクローズが楽。で、ブレード形状がRAT1
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左右に飛び出たボルトを引くとロックが外れます。
今までのロックだと、刃が収納される溝を指が覆ってしまい、慣れないとギロチンになりそうで怖いですが、アクシスロックはまったく溝を指が覆わないので安心してクローズする事ができる。特に野外で道の整備などに使っていると、溝に指の掛からないアクシスロックはダントツで使いやすい。しかもこの価格。
せっかくなのでウッドハンドルモデルにしましたが、木の加工は適当です。光を当てると凹みがあったり、ヒビが入っていたりします。気になる方はG10(樹脂)モデルの方が良いかも。
重さはスズタケなどをカットするには丁度良い109グラム。コレ以上軽いと下草カットは大変。
↓中国の通販サイトギアベストでこの価格
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あとで動画を撮影します。
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2018年05月14日

ビクトリノックスの今年のリミテッドエディションは赤!

↓今年のVICTORINOXのLIMITEDはベリーレッド
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昨年はパスしましたが、これは良い色。
今年もカデット買おうと思ってます。
関連記事
VICTORINOX: カディットAL Limited Edition 2015 steel blue
VICTORINOX:ブラックコーティングされた『スパルタンPS』
posted by morikatu at 18:59| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする