2018年07月16日

Swiss Advance:ピクニックナイフ(1400円ほど)

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昔のオピネルのようにロックなしのナイフ。ブレードは畳んだ時に半分ほどはみ出すので引き出しやすい。
お金が付いているのはスイス(ヨーロッパ?)では、親から子にナイフをプレゼントする時にでも、そのまま渡すのは良くないらしく、まず子供に小遣いを渡し、小遣いと引き換えにナイフを渡すのが習慣(見た映画の知識です)そのためのお金。
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日本だと肥後守、アメリカだとソッドバスター、スイスだとこのtaschenfeitelってのが伝統的なナイフ形状で500年の歴史があるらしい。雑用に強いウォーンクリフ形状です。
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正直、刃付けは甘々で、自分で研ぎ直したほうが良いと思います。
重さは30グラム。価格は1400円ほどとの事でした。
↓英語の解説オフィシャルサイト
https://www.swiss-advance.com/product/picnic-knife/
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関連記事
フランスのド定番ナイフ:OPINEL(オピネル):ナンバー8 ステンレス
アメリカのド定番ナイフ:CASE:ソッドバスタージュニア(ナイフ)
日本製のド定番ナイフ:Spyderco:Delica4(デリカ 日本製)
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2018年07月13日

baladeo(バラデオ) の新作:Amarillo

baladeo(バラデオ) の新作をいくつか使わせてもらってますが、個人的にコレ
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ダマスカス風模様のブレードにステンレスライナーのウッドハンドルモデル。スリムでクリーンな今風デザインです。ずっと欲しいBrad Zinkerデザインのナイフに似てる。
個人的にはダマスカス風が余計ですが、それ以外は悪くない。ブレード形状は少しドロップしたフルフラットグラインドで、ハイキングでメインになる袋開けや細引きカット、ちょっとした食材のカットやペグや箸作りなども得意な形状。
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ライナーはかなり厚めでしっかりとした作り。ウッドをオンレイさせて、細いですが、厚みがあって持ちやすい。サムスタッドは片方のみ。残念ながらポケットクリップは無し。
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全長はオピネル8を5mmほど短くしたくらいの大きさで、日本人には扱いやすいサイズです。
重さをはかると90グラムちょうど。畳んだ姿もきれいなフォールディングナイフでした。
このデザインならbaladeoやDeejoを置いているショップなら置きそう。ナイフを手に取れる店が減ってきているので、安く手に取れるナイフで、そこそこの出来のナイフになるんじゃないかな?
カタログを見ると4,100円+税とかなり安い。
関連記事
baladeoの別ブランドDeejo(ディージョ)の27グラムナイフ
そこそこしっかりとした作りのbaladeo(バラデオ) のマリンガ
U.L.のお店でもよく見かけるBaladeo: 'PAPAGAYO', SKINNY(40g)

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2018年06月05日

スパイダルコのチャンキーなミニナイフ『TECHNO』と『TECHNO2』

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Marcin Slyszデザインの全長6インチのミニナイフ。Slyszの新作スパイディーシェフも好評で色んな所でよく見る。このナイフの特徴はブレードの長さが2.5インチしかないのに厚みが4.5mmもある。
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チタンのハンドルも厚く、ナイフと言うよりもミニバール。先端がきつめに落ちているのでこじ開けが得意です。
僕のは鋼材CTS XHPで、全体的にストーンウォッシュ。
現代のナイフは、ストーンウォッシュかサテンフィニッシュ、それかブラックコーティング。これらはワーキングフィニッシュと言われる作業用仕上げです。ミラーフィニッシュは傷と汚れが目立って、手入れ回数ばかりが増えてしまうから最近は少ない。ビクトリくらい。
とても人気でしたが、廃盤です。
そのかわり『TECHNO2』が新登場

さすがに厚すぎブレードが薄くなり、僕も嫌いだったバックスペーサーがオープン型になっています。それとブレードのスウェッジ含め形状も良い感じ。『TECHNO』を持っているので買いませんが。

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2018年05月31日

Spydercoの2018年ミッドイヤーの新商品カタログ

↓2018年中盤からリリースされるアイテムだけのカタログがアップされています。
↓写真はちょっと気になるページ
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真ん中の「Drunken」「Mcbee」が気になる。
「Drunken」はデミトリーシンケビッチデザイン。全長8インチでカーボンファイバーとチタンのフレームロック。コンプレッションロックじゃないのと、ポケットクリップがいまいち。多分価格も3万円台。これ買うんだったら現行品のスパイディーシェフだな。
「Mcbee」はとにかく小さい。価格次第だけど、いつの間にか買ってそうで怖い。
他にもマントラ3なんてのもアリ!
たしか明日からブレードショウが始まります。どんな新作が出るのか楽しみ。
関連記事
シイケビッチは、細身で耐久性よりもスタイリッシュなデザインが得意。
ZeroTolerance 0450(チタン製85g)のサイズはオピネル8とほとんど同じ。
Zero Tolerance:0850は、ゴージャスだけど使いにくい…。これがどこをとっても中途半端。ゴージャスなのでよく使ってますが、使えば使うほど中途半端。

ついでにLionSteel SR-11のミニバージョンLionSteel SR-22が新登場。

モレッタデザインのLionSteelはやっぱり好きです。
関連記事
SpydercoとLionSteelのコラボモデルSpyderco:Lil LionSpy
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2018年05月22日

GanzoのキメラモデルG727M-W1(ウッドハンドル)ギアベストで2千円

GANZOナイフって知ってます?
2つの定番ナイフの良いところを組み合わせたキメラを作っていた会社。
過去形なのは使いやすさで人気になり、明らかなパクリ路線から、オリジナルデザインに方針転換している感じがある。
このG727は、オンタリオ社のRAT1の形状と、ベンチメイド社のロック機構を合わせたモデル。
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RAT1の丸パクリじゃなくて、ブレードの形状や長さなども若干変えて、ブレード鋼材もAUS8から440C、ネット上でテスト動画がたくさん上がってますが、同格。サイズもちょっと小さくなってボクにはRATよりも使いやすかったりします。
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ちょっと短くなってフルフラットなので簡単な野外料理なんかにも丁度良い。
ロックが強くなってしかも安いので、焚付作りも気にせずにガンガン行けます。
RAT1は薄いライナーロックで強い力をかけるとロックが外れやすいが、アクシスロックは、かなり強固なロック機構で、野外では安心して使え、しかもクローズが楽。で、ブレード形状がRAT1
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左右に飛び出たボルトを引くとロックが外れます。
今までのロックだと、刃が収納される溝を指が覆ってしまい、慣れないとギロチンになりそうで怖いですが、アクシスロックはまったく溝を指が覆わないので安心してクローズする事ができる。特に野外で道の整備などに使っていると、溝に指の掛からないアクシスロックはダントツで使いやすい。しかもこの価格。
せっかくなのでウッドハンドルモデルにしましたが、木の加工は適当です。光を当てると凹みがあったり、ヒビが入っていたりします。気になる方はG10(樹脂)モデルの方が良いかも。
重さはスズタケなどをカットするには丁度良い109グラム。コレ以上軽いと下草カットは大変。
↓中国の通販サイトギアベストでこの価格
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あとで動画を撮影します。
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2018年05月14日

ビクトリノックスの今年のリミテッドエディションは赤!

↓今年のVICTORINOXのLIMITEDはベリーレッド
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昨年はパスしましたが、これは良い色。
今年もカデット買おうと思ってます。
関連記事
VICTORINOX: カディットAL Limited Edition 2015 steel blue
VICTORINOX:ブラックコーティングされた『スパルタンPS』
posted by morikatu at 18:59| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EZELAPの安いダイヤモンドシャープナー 3本セットで2千円

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アメリカらしい凄い雑な感じのダイヤモンドシャープナー。スーパーファインでもかなり荒いです。
渋谷の店舗は無くなってしまいましたが、エッジで2030円
海外はナイフにバール感を求めているのである程度切れればOK!そんな感じのシャープナー。

以前も紹介しましたが、本の上にナイフを置き、このシャープナーでこするだけ
なれるとけっこう研げます。
動画の後半でやってます。
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2018年04月30日

バジェットナイフ Ganzo F756 カーボンファイバー

OntarioのRAT1にBenchmadeのアクシスロックを取り付けたG727Mで衝撃を与えたGanzo。
しかもオリジナルよりも使いやすいと評判だから恐ろしい。
比較動画→Ontario Rat Model 1 VS Ganzo 727 M
そのGanzoの気になっていたナイフがナイフショップ バイタルに入荷していたので買ってみました。ナイフ好きなら知ってるオズボーンのアノナイフにそっくりです…。
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ブレード鋼材は440C。ハンドル材はカーボンファイバーで、バイタル価格も税込み4200円と激安ですが、元がアノナイフなので、とても使いやすいです。
しかもちょっと大きくなっていて、重さも丁度良い125g。
雑草切ったりの雑用やウッドストーブ用の焚付作りにこの重さが丁度良い。
↓この動画で木を裂くのに使っています。7分25秒頃から

アクシスロックはロックとして堅牢。安心して使えます。
ただし、アクシスロックのバネが硬い。海外動画で、2本あるバネを1本にする人を見た記憶あり。
あと軽く面とりしたカーボンファイバーを付けているだけで、角張っていて持ちにくいです。
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ボクは自分でリューターで削り直しました。こんな事が出来るのも安いナイフならではです。
↓オリジナルのBenchmade 940との比較動画

オリジナルは細くスッとしたデザインが、山でしか使わない&ティップを酷使するボクの使い方と合わないんじゃないかと思って購入を見合わせているモデル。Benchmadeでは1位2位を争うくらい人気定番モデルです。
↓バイタルで売ってるこの Ganzoも好み
【GANZO】F7611-カーボンファイバー
この形状はオリジナルだと思われる。
posted by morikatu at 12:26| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

【ランスキー】クランプ式のナイフシャープナーで研ぐ【本を使った研ぎ方も】


ランスキー社のクランプでナイフを挟み込み固定し、その上に砥石を滑らせる、合理的なシャープニングシステムを使ってナイフを研ぎました。角度が固定されるので簡単にナイフを研ぎ直すことができます。
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後半では同じ考えの高さを調整した本の上にナイフを置き、板状の砥石を滑らせるやり方も紹介。
こちらは本を用意するだけです。
使える程度には、一定の角度でシャープニングできます。

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2018年04月09日

LEATHERMAN:スケルツールCX(カーボンモデル)

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機能が少ない割に高価なスケルツール。カーボンモデルは限定品かと思い買ってしまったのは、秘密です。
機能は、プライヤー・ナイフ・ビットドライバー・栓抜きのみですが、ナショナルジオグラフィック・アドベンチャーマガジン2008の“Gear of the Year”を受賞。実際に使うとこの機能で十分だったりします。
付属のビットが++・−−なのが個人的には使いにくいので、+−に付け替えました。
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スケルツールはこのモデルだけ、ブレード鋼材が154CMで直刃。
刃厚もソコソコあり、ラフに使えます。
カーボン使用範囲は少ないですが、カッコいいです。
機能が少ないので重さも約142gとLEATHERMANにしては軽い。
SIGNALは重いと感じるが、ロープを使いそうな時に持っていってます。
↓動画を撮影しました。


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2018年03月31日

【低価格】評判の良いSTEEL WILL社のカットジャックフォールディングナイフ

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デザインの良さで話題になったカットジャックのミニアーバンを購入しました。
ブレードデザインが優秀で見るからに使いやすそう。
ハンドルは使いやすさ優先のデザインでちょっと野暮ったい感じ。
定価で45ドルの安物ナイフです。鋼材はD2。ハンドルはライナーありのFRN。
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ちょっとライナーロック部分は頼りない。
ブレードストップピンも一緒に回るタイプで、ハードに使うとすぐにガタつきそうな印象。
ミニアーバンだからかもしれません。
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全長で7インチ。ブレードが3インチの掌に載るくらいの大きさです。
ちょっと前に買ったバグアウトのブルーハンドルがキレイだったので、ちょっとくすんだ色味がイマイチ。バックスペーサーも野暮ったいですが、安い割には素材も仕上げも良いナイフです。
↓動画も撮影しました。

参考に、ナイフ好き夫婦のアンダー50ドルのお気に入り5本ずつピックアップ動画。
相変わらずテンション高いです。
カットジャックは出てきませんが、STEEL WILL新作のModusを最初にピックアップしてます。
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2018年03月20日

米ベンチメイド社の軽量フォールディングナイフ「バグアウト #535」


バグアウトという名前の通り非常用の超軽量でスリムで薄いナイフ。重さは53グラム。
ロックは使いやすいアクシスロックです。
ずっと気になってはいましたが、作りの割には高い(18,000円ほど)ので、購入を見送っていたナイフ。Benchmadeはアメリカ製で作りが雑で割高感があります。使いやすいのは分かってはいますが、なかなか手が出ない。
ハンドルが黒だったら、買ってないナイフです。
海外での評判もよく、楽天ポイントが溜まっていたので買ってみました。
耐久性はありませんが、袋開けメインのハイキングでは十分機能する非常用ナイフです。

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2018年03月16日

Steel WillのModusのカーボンファイバーモデル。

Steel Willのカットジャックを買おうかと思い、調べていると
Modusのカーボンファイバーモデルを見つけました。出たばかり?

動画でも比較していますが、最近この0770に近いブレード形状が人気!
普通に使いやすい形状です。
おまけ
中国We KnivesのZeta

加工技術も仕上げも、ここ数年で一流。完全に日本を抜いてます。
コピー天国から、カイザーやステドモンなど高級路線にシフト中です。
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2018年03月08日

VICTORINOX:レンジャーグリップ78

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大きなナイフとノコギリが付いて、コストパフォーマンはとても良いモデル。
ブレードにはサムホールが付いていますが、片手で開くのは難しくいつも両手。ビクトリですがフレームロック式で国旗マークを押すとロック解除が可能とギミックも良い。ブレードはいつもの柔らかい鋼材です。
構成はレンジャーウッド55とほぼ同じですが、爪楊枝とピンセットが付いています。
ウェンガーであったモデルじゃなかったかな?

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2018年03月06日

VICTORINOXからブラックコーティングされた『スパルタンPS』が登場!

Akimamaに金属パーツがブラックコーティングされたモデルを紹介しました。
上品な大人のイメージです。
VICTORINOXからモノトーンモデルが新登場! その名も『スパルタンPS』
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中のライナーパーツまで真っ黒です。
ただし爪楊枝とピンセットは今まで通り。
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構成は、昔からあるスモールブレード・ラージブレード・缶切りと栓抜きとコルクスクリュー。

↓ココで買えます。
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2018年02月19日

通販ダンボールをフォールディングナイフで開ける。


雑用ナイフ好きなので、ナイフを一番良く使う場面はゴミ捨てです。
その中でも通販ダンボールは開封からダンボールのサイズを切りそろえるまで使える。
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2018年02月10日

え!モノマガジンが刃物特集!


ほら!来てる。モノマガジンも刃物特集。
使えれば便利な道具だし、使い方を考えるのも楽しいギアです。
人によって使い方も様々で良い。
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2018年01月24日

SHOT Show 2018が始まりました。kershawの新作ナイフ。


まずはkershawの新作ナイフ。若干見づらい。
銅製のMatrix XSが気になる。シンカビッチの新作も気になる。
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2017年12月29日

米BLADEHQの2017年ベストセラーナイフ TOP7

米ナイフ販売大手のBLADE HQ、今年のベストセラーナイフTOP7

ボクも買ったCRKT ピラーが6位でSpyderco パラ3が3位。
2位と1位はまさかの展開。特に1位は結構前のモデルだし、全く話題になってない。
やっぱり全体的に小型化の方向です。ただしオートも人気。
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2017年12月28日

Deejo(ディージョ)の27グラムナイフ

超軽量60グラムの斧があっても使い方に困るように、刃物は重さで切る要素が大きい。
とくに効率を考えるとある程度の重さは必要。
このナイフは27グラムとかなり軽い。(もっと軽いタイプや重いタイプもあり)
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定番OPINEL ナンバー8 ステンレスが54グラム。
OPINELよりも若干カッティング能力(効率)は劣ると考えるとわかりやすいかも
肉抜きされたハンドルは持ちにくく、そもそも力を込めるのは厳しいです。
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と言っても登山で普通使う用途は、食材切りか細引き切り程度なので余裕です。
掃除もしやすいので、調理ナイフとしては優秀。ドロップポイントで使いやすい。
ポケットクリップも付いています。
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調べると鋼材は420HC。ド定番BUCKナイフ 110も同じ素材。
刃持ちは良くないが、研ぎやすい刃物用ステンレス。
ずっと片刃かと思ってましたが両刃で、普通に使いやすく、刃付きも良かった。
↓mountain-products.comで買えます。
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