2020年01月17日

USA Made Blade別注のHalf Track Wharnies


USA Made Blade別注のHalf Trackがかっこよい。ブレード形状はゴブリンと言うかなんというか微妙なラインで最近流行りでもある。タントーのHalf Trackを持っているので買わないが、なかなか良い形状。手持ちのHalf Trackはこんなカラーリング。
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とても小さなBestechのTulipも同じような形状。最近出荷され始めた模様。こちらは手に入れたい。

フロントフリッパーでブレード鋼材はM390。

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2020年01月15日

ワークシャープのポケットシャープナーにトルクスレンチの付いた Micro Sharpener & Knife Tool

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GPKNIVESで9.95ドルで購入したトルクスレンチ付きのポケットシャープナー。シャープニングからピボットの緩みまで調整することが出来ます。トルクスの種類はT6, T8, T10。
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片面にダイヤモンドともう片面にセラミックの使いやすい構造です。どれくらい研げるかは『ランスキーのブレードメディック』でのシャープニング動画でどうぞ。※ブレードメディックよりも研ぐ部分が広くなめらかで使いやすそうな感じです。

トルクスは中央に柔らかい樹脂素材に収まっています。本体角の六角穴に差し込んで使う。たまにピボットネジが緩むのでその時に使えそう。
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2020年01月12日

CRKTの2020年の新作紹介【もうすぐSHOT Show】


SHOT Showに先駆けてBlade HQで新作紹介。コンパクトでなかなか良いラインナップ。サムネイルはミニマリストに流行りのクリーバーが追加。Montosaが普通に使いやすそう。Parascaleはパラコードの巻かれたハンドルがちょっとですが、3インチで一度は使ってみたいデッドボルトロックのD2。上に逃げるブレード形状が使いやすそうだし、色々と試したい機能が詰まっている。Overlandも上に逃げるブレードシェイプでこれも好み。Blade HQのエクスクルーシブだけどカーボンファイバーSketchが良い。Sketchは安っぽすぎて買わなかったけど、大きさや形状はとても好み。Parascaleは購入予定。

KnifeCenterでもSHOT Showの事前動画。
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2020年01月11日

MKMのイソンゾ(ジャスパー・ボックスネスデザインのミニナイフ)


MKM(マニアゴ・ナイフ・メーカー)のジャスパーボックスネスデザインの新作イソンゾを動画で紹介。CRKT ピラーとサイズ感は同じ、ライナーロックで軽量なミニナイフです。
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カタログ値でいうとブレードの長さが1.93インチ。ブレード鋼材はN690Coで、70グラムの小さなナイフ。
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ハンドルはステンライナーありのFRNハンドル。バックスペーサーの発色がきれいです。
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ワイヤーのディープ型ポケットクリップで、畳むとこのサイズ。
最後に動画リンクを張っているGPKNIVESから購入しました。
関連記事
CRKT:PILAR(ジャスパー・ボックスネス デザイン)
Spyderco:Pingo(ビーパルで紹介したナイフ)
Viper:Odino CF(ジャスパー・ボックスネス デザイン)

↓セール中
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2020年01月05日

Spyderco:Z-Cut キッチンナイフ

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スパイダルコの新作キッチンナイフ。プレーンエッジもありますが、研ぐのが面倒なのので波刃をチョイス。ペティナイフサイズでVICTORINOXのケースに収まります。
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価格は20ドルで、ブレード鋼材がBD1N!。この鋼材で波刃なので研ぐ必要がないと思われる。台所では古いWENGERの波刃包丁もよく使ってます。
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たしか波刃を考えたのもSpyderco。
↓オフィシャル
https://www.spyderco.com

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2019年12月31日

2019年の一番気に入ったナイフとよく使ったナイフ。


2019年に一番気に入ったナイフとよく使ったRick HindererのEclipse 3インチを紹介しました。それと一番良く使ったナイフ2本も紹介。EmersonのCQC7とBenchmadeのミニプレシディオ2。3本ともほぼ3インチブレード。
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2019年12月29日

米Blade HQの2019年最も売れたポケットナイフ。


こちらは新作とかは関係なく売れたものランキング。日本では所持できないオート(ボタンを押すと開くタイプ)が多めですが、一位はBenchmadeのバグアウト。バグアウトもパラ3LW同様にコンパクトでとても軽いナイフ。持ってます。ちなみに元々はボタンを押すと前に刃が出るOTFナイフで自分の太ももを刺す事故が増えて禁止になりました。決して事件が多発したわけではない。
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個人的には山では軽すぎて、あまり持って行ってないです。


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2019年12月26日

2019年ナイフセンターアワード


少し前にテキスト版は紹介しましたが、動画バージョンが登場しました。
今年はRick Hindererの3インチエクリプス(動画に登場します)を買ったので予算がなくなりあまり買ってませんが、それでも動画に登場するナイフは結構持ってます。やっぱり気になるナイフは皆同じ。
あとはブレードHQの動画マチ。
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2019年12月23日

GPKNIVESの2019年に売れたナイフもパラ3ライトウェイト。

最近イベントでの人気企画がナイフ紹介。日本だとオピネルやモーラですが、ナイフ大国アメリカではスパイダルコやベンチメイドです。GPKNIVESの動画で2019年に売れたナイフを紹介していました。やっぱりパラ3ライトウェイト。

ライトウェイトはちょっとした雑用用で、アウトドア用途では若干軽いです。ちょっと重いほうが安心して使えます。

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2019年12月17日

米ナイフニュースの【2019年ベストニューフォルダー】はSpydercoのパラ3ライトウェイト

年末恒例の米ナイフニュースのランキングが発表。ベストニューフォルダーはパラ3ライトウェイト
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イノベイティブナイフはCold Steel AD-15。
両方持ってます。
Spydercoのパラ3ライトウェイト

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2019年11月13日

Benchmadeのグリップテリアン(シープフットのハーフセレーション)


もう説明する必要がないくらいBenchmadeのど定番。デザイナーはメル・パルデュー。ブレードレングスは3.5インチ。アクシスロックで動きが軽快です。個人的にハンドル材が軽すぎて硬い感じが嫌いですが、G10バージョンは価格が高すぎる。最近見るとカーボンハンドルモデルも出てました。セレーション部分がカマのように使えるのが良いです。
↓オフィシャルのハードユーズテスト動画。アクシスロックはロックが外れにくい。


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2019年10月17日

2千円ナイフと高級ナイフの違い


違いは素材と仕上げの手間のかけ方。
切る作業は440CとELMAXでそんなに違いが出るほどではない。刃持ちは違うが2泊程度のキャンプくらいならなんの問題もない。ちなみに定番Buck 110はさらに下の420HCステンレスを使ってます。420HCと8cr13movはだいたい同じ。
雑に使えるのは5千円クラス。刃持ちやデザインなどバランスが良いのは1万円台。3万円を超えるともったいなくて雑に使えなくなる。

安物はスマホスタンドに立て掛けたダイヤモンド砥石で適当に研いで、3万円を超えるとランスキーのクランプ式などで研いでます。動画は安いランスキーのブレードメディックシャープナー。

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2019年10月13日

VICTORINOXまでブッシュクラフトナイフ

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VICTORINOXまでスカンジのナイフを出してきた。メタルマッチとカイデックスケースまで付いてきます。鋼材は1.4116ステンレス。結構良い値段します。


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2019年10月08日

カーボンか?ステンレスか?。オピネルやモーラナイフでどちらを選ぶ?


カーボンとステンレスのどちらが良いか聞かれたので動画にしました。オピネルやモーラナイフは3千円ほどのナイフで、この価格帯で使用できるステンレスは12Cくらいまで、カーボンなら1095ほどの鋼材が使えます。この2つの鋼材を比べると1095の方がランクが上。
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ただし高級ナイフ、たとえばバークリバーなどは、1095は使わずにさらに上のステンレスやセミステンレスを使用しています。
カーボンは研ぎやすい利点もありますが、それ以上に錆びやすい欠点がある。特に料理で考えているならば、12Cでも全く使える鋼材なので、僕だったらステンレスを迷わず薦めます。今はセラミック砥石やダイヤモンド砥石など硬いステンレスでもジョリジョリ研げる。

この動画で使っているナイフは12Cと同じランクの440Cです。このナイフも2千円ほど。
この安物ナイフでも使い方を工夫すれば、木を薄く削る事はできます。

いざという時に「自分のナイフじゃないとできない」なんて言い訳はできませんし。

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2019年10月05日

新しいナイフシャープナー『Work Sharp Angle Set Knife Sharpener』


Work Sharpからまた新しいナイフシャープナーが登場。今年はこれで3つ目くらいじゃなかったかな?。ケン・オニオンデザインで、逆スパイダルコ トライアングルシャープナーです。実際に研いでる動画をみると、トライアングルシャープナーのほうがやりやすそう。ちなみにトライアングルシャープナーも今年新型が発売されました。
ただしこちらは安くてダイヤモンドも付いて50ドル。トライアングルシャプナーは本体が70ドルでダイヤモンドロッドだけで53ドルもします。
僕はWork Sharp×ケン・オニオンの電動が欲しい。
↓ダイヤモンドがあるとサクッと研げます。あとはセラミックで仕上げてます。


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2019年10月03日

VARGOがチタンフォールディングナイフをぶっこんできた!『バーゴ ソバタ 398』

大阪Utilityで発見!
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突然VARGOがチタンのフォールディングナイフを発売してきました。チタン製なので良いお値段。
オープンはフリッパー。ボールベアリングも入っているのかな?。ロックバーインサートも入ってます。ちょっと残念なのがポケットクリップの形状がいまいち。
ブレード形状はシープフットで雑用向き。わかりやすく言うとカッターにちょっとだけカーブが付いたような形状です。袋開けやちょっとした食材カットが得意。ハイキングにちょうどよい。
ブレード鋼材がこだわりのチタン。チタンは柔らかい素材なので、そこに硬いセラミックを混ぜたみたいです。

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2019年10月02日

1500円ほどのコンパクトなナイフシャープナー『ランスキーのブレードメディック』


ランスキーの安いけど、V字のカーバイト・セラミック、そしてダイヤモンドヤスリとセラミックがコンパクトにまとまったシャープナー。一度刃を潰して研ぎ直しました。ダイヤモンドが付いているのでそこそこ新しく研げます。タッチアップのちょっとだけ先まで行ける感じ。
それでもタッチアップなので使っていくと先が丸まっていくので、V字のカーバイトでゴリゴリに削るか、他の砥石で削る必要はそのうちに出てきます。

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2019年09月26日

Amazonで2千円。定番スパイダルコデリカのそっくりナイフ『FIREBIRD F759』


定番スパイダルコデリカのそっくりナイフ『FIREBIRD F759』を動画で紹介しました。
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ブレード鋼材は440C。重さは68グラム。全体的にデリカそっくりですが
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微妙に使いやすく変えてきているのがGANZOらしい。
ブレードの厚みも同じで、食材カットや細引きカットなど軽い雑用が得意なナイフ
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いろいろな人と話してますが、ナイフに出せるお金は普通3千円まで、出して5千円。登山だと100グラム超えると持って行きたくなくなるのでちょうどよい感じです。100g超えのLEATHERMANとかどうしても置いていきます。
価格の違いは使う素材の違い。デリカは2倍ほど刃持ちするVG-10を使用。F759は440Cを使用しています。

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2019年09月22日

レザーマンのスクォートPS4 Vs ガーバーのダイム【小さなマルチツール対決】


プライヤー付き小さなマルチツールの2強の『レザーマンのスクォートPS4 』と『ガーバーのダイム』を対決方式で紹介しました。全体的な仕上げは圧倒的にLEATHERMANですが、意外とガーバーは使いやすいです。
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メインのプライヤーはこんな感じ。
ハサミはどっこいどっこい
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ナイフは圧倒的にLEATHERMANです。

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2019年09月21日

モーラナイフ新作『コンパニオンスパーク』


新発売された『コンパニオンスパーク』を動画で紹介しました。
付属のメタルマッチはライトマイファイヤー製っぽいです。スウェーデンのセリウムを使っているから、とても使いやすいメタルマッチ。
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ティッシュペーパーとプロキャンプテックの着火剤に着火テストも。

posted by morikatu at 13:21| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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