2018年09月03日

火を起こすものは最低3つ持つ話と、ハイカー向けのメタルマッチの簡単な使い方

↓火をつける物は3つ持とう!という話と、コツを覚えるとガスやアルコールならメタルマッチは簡単って話しをアキママに書きました。
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ライターはパンツのポケットとエマージェンシーバッグの中に入れていますが、ポケットのやつはたまに忘れる。エマージェンシーバッグはザックの中に防水バッグの中に入れていて取り出すのが面倒って時に、クッカーケースやキーホルダーに付けているメタルマッチよく使います。
使用頻度はライター→メタルマッチ→マッチ。

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2018年09月01日

ファットウッドの探し方から【ろうそく着火剤】の作り方と麻ひもとバンダナで着火


ウラヤマにファットウッドという油分を多く含んだ木を探しに行ってきました。倒木の根っこに多いです。松が有名ですが、松ほどじゃなくても他の木でも入っています。取る時に大切なのは林相で林相の事がわかると山歩きは楽しくなる。
ファットウッドは知識として知っているだけで普段は面倒なので自家製着火剤か麻ひもを使った着火剤を使っています。自家製のろうそく着火剤の作り方も紹介しています。
あと麻ひもも何もなくても天然繊維の衣類を持っていればナイフで擦ってよく燃える綿を作ることが可能です。よく言われる「衣類のポケット糸くずがよく燃える」をわざと作る技。実際には糸くずはよく燃えますがあっという間に燃え尽きてしまいますので着火までは大変です。

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2018年08月24日

【ファイヤースターター】メタルマッチの簡単な使い方【ライトマイファイヤー】


ハイカー向けのメタルマッチの簡単な使い方を説明しました。
昔から山に入るときは火をつけるモノを3つ持つと言われています。最近だと1ガスのイグナイター2ライター3マッチ。ボクの場合は1ライター2マッチ3メタルマッチ。
使う頻度が多いのはライター→メタルマッチ→マッチ。ライターは使いたい時に手元になかったりしますが、メタルマッチは色々な形があり、小さいのを火器と一緒に収納すると便利です。
結構お気に入りがホイッスルと一体型のメタルマッチで、フェロセリウムロッドも固めで好み。コードロックタイプは小さすぎて使いにくいですが、ライターもマッチも忘れた時に使えました。一番使いやすいのはやっぱりライトマイファイヤーで、硬めのフェロセリウムロッドは少し擦るだけでガスストーブなど簡単に着火できます。ちょっと力を入れれば、アルコールストーブ、着火剤、麻ひも、ティッシュペーパー、ファットウッドなどにも着火可能。

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2018年06月28日

PAAGO WORKS:270グラムの焚き火台『NINJA ファイアスタンド』

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左が収納状態で“巻き物”。右が展開した状態です。
足が上に出ているのでゴトク兼用になっています。着火時は火口を立てたほうが良いのでその時にも使えそう。
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予備の足が一本付属し、しかも火吹き棒兼用です。
ちなみにこの形状は、以前このブログで紹介しました。
火吹きホースを改良「チタン製ストローとシリコンチューブ」
俺が先!
↓詳細はPAAGO WORKSのオフィシャルでどうぞ
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2018年06月27日

バイオライトの火がどこからでも見えて煙の出ない焚き火台「FirePit(ファイアピット)」


昨日Montbellの展示会に行き実物を見てきた「FirePit(ファイアピット)」の紹介動画(日本語解説付き)。特徴は、細かいパンチングメッシュで覆い、どこからでも火のゆらゆらが見えること。
横にいつものユニットが付いていますが、発電は無し。ファンとバッテリーだけで、着火と燃焼の補助。ファンはスマホから操作ができるようです。熱発電はできませんが、専用ケース?にソーラーパネルが付いてました。
↓見た目にしては安い \29,000 +税
Montbellオフィシャル:ファイアピット

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2018年05月11日

VARGO:チタニウムファイヤーボックスグリル

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VARGOのチタン製グリル。
上に広がった形で、同じバーゴのヘキサゴンウッドストーブとは真逆の構造です。
底面も小さく「炭を使ってくれ」っていう形。
VARGO製品の良い所は全部がヒンジでつながっている所。
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パタパタと折りたたむとこの大きさ。
炭火焼きグリルとしては小さい。重さもカタログ値164g。
ちょっと重いけど安めのステンレスバージョン(284g)もあり。
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今回は薪しか持っていきませんでした。
火床が小さいので、このサイズに薪を用意するのが面倒です。
火が広がるので効率は良くない。火を見るのには良い。
↓詳細ページ
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関連記事
Tschum(チャン)のファイヤーボールローインパクト(ドイツ製の焚き火台)
コンパクトに折りたためる耐熱布を使った焚き火台MONORALのワイヤフレームLITE
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2018年04月27日

コンパクトに折りたためる耐熱布を使った焚き火台


MONORALのワイヤフレームLITEが、家に届いたので早速近くのキャンプ場で試してきました。
火床は今までのワイヤフレームと同じかな、足部分がワイヤー状になり軽くなったバージョンです。
重さはコットンキャンバスケースも込みで657グラムでした。
デザインが良く、そしてコンパクトになるのも良い感じです。
↓オフィシャルで買えます。
http://monoral.shop-pro.jp/?pid=130936402

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2018年04月23日

【布の焚き火台】MONORAL:ワイヤフレーム LITE【さらに軽量化】

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布の焚き火台ワイヤフレームのさらに軽量化したモデルが新しく発売との事!
重量、収納サイズ共に約65%に削減で、気になる重さは、キャンパス袋込で約660グラム。
家にサンプルが届きました。
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平べったいパッケージでパッキングはしやすいが、結構ギチギチに作られています。
↓ヒミカさんが早速使った動画を上げてました。MONORALのカタログに出るようです。


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2018年01月05日

ワックスコットン製?の薪バッグ(asobito×sotosotodays)

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100個先行販売が完売したasobito×sotosotodaysの薪バッグ。
素材はワックスコットンのようでした。特徴はフラップがあることと
持ち手が底部分にもあり、持ち運びしやすいとの事でした。
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26日から正式販売です。

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2018年01月02日

NANGA×Platchampのダウンの入った難燃エプロン

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小田原のsotosotodaysでこんなエプロン見つけました。
あの使いやすいホウロウ食器のプラットチャンプと、ダウン製品のナンガのコラボアイテム。
表地はケブラ93%の難燃素材を使用しているので、焚火やBBQでも安心らしい。
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↓良いお値段します。

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2017年12月25日

LIVEFIRE(着火剤)がとても便利!

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フリスクケースのような缶に入ったデザインが優秀でとても使いやすいLIVEFIRE(着火剤)
Emberlitと相性が良く、毎回使っていますがかなり長持ちします。
使う時のポイントは最初にナイフで繊維をほぐすこと。
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薪も横着しないで、割り箸の半分サイズくらいに割いたものを使うと簡単に火が起こせます。
火が薪に移ったら、蓋を閉めると消火。
細かくした薪なら簡単に移るのでかなり長い間使用することができます。
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パラコードの中に編み込んだタイプもあり。
キャンプナイフのランヤードにつけています。

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2017年12月17日

キンドリングクラッカー:薪割り台

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sotosotodaysでのイベントで使わせてもらいました。
簡単に言うと、安全な薪割り台なのですが
想像以上に軽く鉄ハンマーで叩くだけで割れる性能にびっくり!
2サイズあるらしいです。

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2017年10月18日

VICTORINOXに取り付けるメタルマッチ(キックスターター)

↓キックスターターで資金集めしているFireflyという細いフォロセリウムロッド
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今にも折れそうですが、無事資金調達完了みたい。

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ブッシュクラフトエッセンシャルズのEDCBOX Micro Stove

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福井のサンデーマウンテンに行った時に実物を拝見!
カードサイズのウッドストーブです。
小さすぎて実際に木は忙しいと思う。固形燃料でジャストサイズっぽい

↓楽天でも買えます。

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2017年10月17日

VARGO:チタンのフリントライター

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チタン製のライターのフリント部分のみです。
はっきり言ってチタン好き&ギア好き用。
重さは9.2g
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クリップが付いているのでストーブの収納ケース等に取り付けることができます。
知り合いが、SOTOストーブケースに付けていました。
コーヒー倒して、イグナイターもライターも駄目にした時に役に立ったようです。
↓mountain-products.comのVARGOコーナーで買えます。
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2017年09月19日

VARGO:ヘキサゴンウッドストーブ(チタン)

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mountain-products.comの撮影に同行して使ってきました。
六角形でデザインはバッチリ!
すべてのパーツが繋がっているため、組み立ても愛用しているEmberlitと違って簡単。
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ただし、ウッドストーブとしては高さがもうちょっと欲しい感じ。
やはりアルコールストーブのゴトクとして使うとジャストなサイズ感!
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アルコールストーブの美しいゴトクとして使い、時にはミニ焚き火も楽しめるストーブ。
最初の写真も最後はキレイな色に落ち着きました。
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↓詳細はmountain-products.comで紹介しています。
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2017年09月08日

VARGO:アルティメットファイヤースターターをフィールドテスト。けっこう遠い距離から使えます。

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VARGOの火吹き棒を実際に使ってきました。
小さいですが、太めのロッドで息が吹き込みやすく、遠い距離から使えます。
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エンド部分が小さなクリップになっていて、抜くとメタルマッチが現れます。
本体横の四角いパーツがストライカー。邪魔なら外して使ったほうが良いかも。
ボクだったら外す。
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今回は「mountain-products.com」と一緒に撮影ハイキングに行って来ました。
↓詳しいレポートはこちら
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2017年09月07日

オピネルから大型のノコギリが登場!本国では替刃もあるらしい。

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オピネルの大型ノコギリが展示会に並んでました。
お高いですが、オシャレです。本国では替刃もあるらしい。
刃を開いて、上の針金を引っ掛けてバチッと固定。多分手動。
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折りたたむとこのサイズ。
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2017年08月12日

Maxpedition:マイクロポケットに火起こしセット

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マックスペディションのマイクロポケットにセットした火起こしセット。
普段は持たずにウッドストーブを使う時用。
2017年8月現在の中身は
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ライブファイヤーはやっぱり便利で残したまま。
2015年の時はこんな中身でした。
Maxpedition:Micro Pocket OUTDOOR FIRE KIT

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2017年06月25日

ウッドストーブの灰は空き缶で持って帰る。

この前イベントで聞かれたので
小さなウッドストーブを使っても若干灰が残ってしまいます。
灰は、小さな空き缶を持っていき、入れて持って帰ってます。
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まだ赤くても入れて軽く蓋を閉めれば、すぐに消えます。
触って冷たくなったらバックパックに詰め、持って帰ってます。
缶を忘れたときはアルミホイルに包んで持って帰ってます。
関連記事
「SOTO テトラ」の詳細(Akimama)
Emberlit:FireAnt
Emberlit UL Titaniumストーブ
Tschum(チャン)のファイヤーボールローインパクト
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