2019年11月16日

High Fiveのココナッツの成型炭

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こないだの小田原sotosotodaysのイベントでも使っていたHigh Fiveのココナッツの殻を炭にした成型炭が良いらしい。臭くなく、調理にはちょうどよいとのこと。今使っているのがなくなったら買ってみようと思っています。
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別のイベントで料理人の人がやっぱり使いやすいということでこのHigh Fiveを使ってました。
焚き火は臭くなるので、持っていけるなら成型炭。持っていきやすいし、個数で予定が組めるので意外と便利です。
Amazon→https://amzn.to/2Quol2G

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2019年10月29日

パラコード専用収納ケース『TRD タクティカルロープディスペンサー』


中のドラムに15mほどのパラコードを巻きつけ、コードが絡まること無く取り出せるディスペンサーです。モチヅキのカタログに載っていたような記憶あり。ぼくはパラコードではなく、最近は麻ひもを入れています。イベント時によく持っていく。背面は大型のクリップが付属。ただし樹脂製でパキッと逝かないか不安。金属製なら良かったのに。バックパックやウェアにクリップできるので、設営の手間が省けます。
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タクティカルなバッテリーケース→THYRM:セルバリューバッテリーストレージ



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2019年10月22日

どこで擦っても火がつく硫化燐マッチの『バーズアイマッチ(ロウマッチ)』


横薬(擦る所)が要らなくて、どこでも擦れる硫化燐マッチを紹介しました。箱が要らないのでコンパクトに収納することができます。エマージェンシーセットはもちろんクッカーの中やナイフのシースに貼り付けたりもできる。
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バーズアイはなくなってA&Fではこのマッチが販売中。
ロウマッチ ベスト

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2019年10月20日

VARGO(バーゴ) ヘキサゴンウッドストーブとEVERNEWのアルコールストーブ


VARGO(バーゴ) ヘキサゴンウッドストーブのサイズや重さ、他のアルコールストーブ五徳との比較を動画で作ってみました。
サイズや高さ的にウッドストーブとしての使用はいまいち、主にEVERNEWのチタンアルコールストーブ用五徳として使っています。

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2019年09月28日

どんなナイフでもフェザースティック作り。メタルマッチで着火まで

良く「もしもの時」とか言ってる人が居ますが、無人島に流れ着いて、または遭難して自分専用のナイフだけ持ってることなんて「無い無い」。ぼくの「もしもの時」は、山好きだからと言って、突然火起こしを頼まれることが多々ある。そんな時にありあわせの道具で火をおこす方法です。

こうしないといけないなんてルールは野外には無いので、両手で持ってカンナみたいに削ってます。これが一番確実。使っているナイフは前回紹介した『FIREBIRD F759』
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自分はこのリバースグリップが多い。
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体からナイフが離れないので安全。薄く削るようなコントロール重視の削り方も、ペグを作るようなパワーカットも得意。
普段はティップが丈夫なフォールディングを使っているので、ライターがあればティップで砕くだけです。


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2019年09月06日

『紙テープ型着火剤』の着火テスト


紙テープ型の着火剤『PROCAMPTEK ファイヤーストリップロール』の紹介と着火テスト動画です。カナダのケベック発のメーカーらしい。パラフィンワックスを繊維質の紙テープに染み込ませているみたいです。
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長さは16.7メートルもあり。全部持っていかずに、必要な分だけカットして持ち運ぶととても良い。ほんとに紙なのでとてもコンパクトにエマージェンシーキットに組み込むことも可能。
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紙なのでライター・マッチは余裕。メタルマッチでも一発着火でした。
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次はFAT ROPE STICKのテストでもしようと思ってます。これは完全に見た目。
↓販売店リストはオフィシャルをどうぞ!小田原のsotosotodaysも販売店リストに載っています。
http://thrive-japan.jp/procamptek.html

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2019年09月05日

火起こしキットに最適なワッペン!

ダイレクトアルパインやイーグルプロダクツを輸入しているThriveのが新しく輸入する着火剤メーカーProcamptekのファイヤーキットワッペンが素敵だった。着火剤よりも気になった。
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完全にMaxpeditionサイズ。Maxpeditionじゃなくてもミリタリー系のIDパッチが貼れる商品にはもちろん貼れるし、無くてもベルクロを自分で裁縫すればOK。自慢のファイヤーキットにいかがでしょう?
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裏はベルクロです。
着火剤も送ってもらったので、動画で紹介します。
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2019年08月19日

『チタン製のアミ』ソロキャンプやウッドストーブと相性良い【厚さ2ミリ】


以前も紹介しましたが、Amazonで2600円ほどで買えるチタン製の焼き網を動画で紹介。厚さが2mmもあり変形も少なく、小さなウッドストーブだと端を手で持てるので何かと重宝します。

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2019年07月30日

火吹きホースだから座ったままピンポイントで空気を送れる『キャンプファイヤードラゴン』


ミネソタのガレージブランドと思われる『キャンプファイヤードラゴン』を動画で紹介しました。ホースなので座った姿勢で好きな場所から空気を送り込むことができます。ウッドストーブには最適です。

↓サンデーマウンテンでも売ってましたが、今は売り切れのようです。

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2019年07月24日

チタン製の焼き網と大きめのウッドストーブが相性良かった。

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今回はブッシュボックスXLと豆炭とBoundless Voyageのチタン製焼き網の組み合わせ。分厚いチタン製で炭で炙っても変形などはなくて使いやすかった。長細く熱伝導率の悪いチタン製ですので端っこを素手で持つことも出来る。
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色々と実験すると、この斜め置きが一番使いやすかった。はみ出した部分を素手で持つことができる。
収納サイズも少し長いですが、幅が同じくらいですので重ねてコンパクトに持ち運べます。
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ブッシュボックスはチャコールスターターとしても使いやすく、少量の薪の上に豆炭をおいただけですが、簡単に熾すことができました。
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ブッシュボックスXLは豪華にチタン製を買いましたが、チタンでもずっしり来るほど重いです。ほぼ500グラム。

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2019年07月01日

Tent-Mark Designsのコンパクト焚き火台 ORU・ORUチタンが発売。

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アウトドアデイジャパンで見せてもらった焚き火台が発売された模様。焚き火台本体のステンレスバージョンで4800円。チタンバージョンで9800円。台は別売り。
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こんな感じで薄っぺらく折りたためます。ちょっと気になる。
↓オンラインストア(チタンはまだ準備中とのこと)
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紹介した動画はコチラ!



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2019年06月09日

チタン製の焼き網:Boundless Voyage

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Amazonで見つけたチタン製の網。厚みが2mmもあり、かなりゴツい。重さは本体のみで148gでした。そんなに軽くはないが重くもない、微妙な重さ。PAAGO WORKSのNINJA FIRESTANDに合わせてみました。
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かなりしっかりとした網なので、何かを載せる台としても、直接食材を焼く網としても使えます。

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2018年09月03日

火を起こすものは最低3つ持つ話と、ハイカー向けのメタルマッチの簡単な使い方

↓火をつける物は3つ持とう!という話と、コツを覚えるとガスやアルコールならメタルマッチは簡単って話しをアキママに書きました。
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ライターはパンツのポケットとエマージェンシーバッグの中に入れていますが、ポケットのやつはたまに忘れる。エマージェンシーバッグはザックの中に防水バッグの中に入れていて取り出すのが面倒って時に、クッカーケースやキーホルダーに付けているメタルマッチよく使います。
使用頻度はライター→メタルマッチ→マッチ。

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2018年09月01日

ファットウッドの探し方から【ろうそく着火剤】の作り方と麻ひもとバンダナで着火


ウラヤマにファットウッドという油分を多く含んだ木を探しに行ってきました。倒木の根っこに多いです。松が有名ですが、松ほどじゃなくても他の木でも入っています。取る時に大切なのは林相で林相の事がわかると山歩きは楽しくなる。
ファットウッドは知識として知っているだけで普段は面倒なので自家製着火剤か麻ひもを使った着火剤を使っています。自家製のろうそく着火剤の作り方も紹介しています。
あと麻ひもも何もなくても天然繊維の衣類を持っていればナイフで擦ってよく燃える綿を作ることが可能です。よく言われる「衣類のポケット糸くずがよく燃える」をわざと作る技。実際には糸くずはよく燃えますがあっという間に燃え尽きてしまいますので着火までは大変です。

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2018年08月24日

【ファイヤースターター】メタルマッチの簡単な使い方【ライトマイファイヤー】


ハイカー向けのメタルマッチの簡単な使い方を説明しました。
昔から山に入るときは火をつけるモノを3つ持つと言われています。最近だと1ガスのイグナイター2ライター3マッチ。ボクの場合は1ライター2マッチ3メタルマッチ。
使う頻度が多いのはライター→メタルマッチ→マッチ。ライターは使いたい時に手元になかったりしますが、メタルマッチは色々な形があり、小さいのを火器と一緒に収納すると便利です。
結構お気に入りがホイッスルと一体型のメタルマッチで、フェロセリウムロッドも固めで好み。コードロックタイプは小さすぎて使いにくいですが、ライターもマッチも忘れた時に使えました。一番使いやすいのはやっぱりライトマイファイヤーで、硬めのフェロセリウムロッドは少し擦るだけでガスストーブなど簡単に着火できます。ちょっと力を入れれば、アルコールストーブ、着火剤、麻ひも、ティッシュペーパー、ファットウッドなどにも着火可能。

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2018年06月28日

PAAGO WORKS:270グラムの焚き火台『NINJA ファイアスタンド』

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左が収納状態で“巻き物”。右が展開した状態です。
足が上に出ているのでゴトク兼用になっています。着火時は火口を立てたほうが良いのでその時にも使えそう。
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予備の足が一本付属し、しかも火吹き棒兼用です。
ちなみにこの形状は、以前このブログで紹介しました。
火吹きホースを改良「チタン製ストローとシリコンチューブ」
俺が先!
↓詳細はPAAGO WORKSのオフィシャルでどうぞ
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2018年06月27日

バイオライトの火がどこからでも見えて煙の出ない焚き火台「FirePit(ファイアピット)」


昨日Montbellの展示会に行き実物を見てきた「FirePit(ファイアピット)」の紹介動画(日本語解説付き)。特徴は、細かいパンチングメッシュで覆い、どこからでも火のゆらゆらが見えること。
横にいつものユニットが付いていますが、発電は無し。ファンとバッテリーだけで、着火と燃焼の補助。ファンはスマホから操作ができるようです。熱発電はできませんが、専用ケース?にソーラーパネルが付いてました。
↓見た目にしては安い \29,000 +税
Montbellオフィシャル:ファイアピット

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2018年05月11日

VARGO:チタニウムファイヤーボックスグリル

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VARGOのチタン製グリル。
上に広がった形で、同じバーゴのヘキサゴンウッドストーブとは真逆の構造です。
底面も小さく「炭を使ってくれ」っていう形。
VARGO製品の良い所は全部がヒンジでつながっている所。
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パタパタと折りたたむとこの大きさ。
炭火焼きグリルとしては小さい。重さもカタログ値164g。
ちょっと重いけど安めのステンレスバージョン(284g)もあり。
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今回は薪しか持っていきませんでした。
火床が小さいので、このサイズに薪を用意するのが面倒です。
火が広がるので効率は良くない。火を見るのには良い。
↓詳細ページ
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Tschum(チャン)のファイヤーボールローインパクト(ドイツ製の焚き火台)
コンパクトに折りたためる耐熱布を使った焚き火台MONORALのワイヤフレームLITE
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2018年04月27日

コンパクトに折りたためる耐熱布を使った焚き火台


MONORALのワイヤフレームLITEが、家に届いたので早速近くのキャンプ場で試してきました。
火床は今までのワイヤフレームと同じかな、足部分がワイヤー状になり軽くなったバージョンです。
重さはコットンキャンバスケースも込みで657グラムでした。
デザインが良く、そしてコンパクトになるのも良い感じです。
↓オフィシャルで買えます。
http://monoral.shop-pro.jp/?pid=130936402

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2018年04月23日

【布の焚き火台】MONORAL:ワイヤフレーム LITE【さらに軽量化】

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布の焚き火台ワイヤフレームのさらに軽量化したモデルが新しく発売との事!
重量、収納サイズ共に約65%に削減で、気になる重さは、キャンパス袋込で約660グラム。
家にサンプルが届きました。
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平べったいパッケージでパッキングはしやすいが、結構ギチギチに作られています。
↓ヒミカさんが早速使った動画を上げてました。MONORALのカタログに出るようです。


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