2019年12月05日

SOTOのホットサンドメーカー『トーストサンドパン』

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SOTOの新製品で窒化加工した1.6mm厚のホットサンドメーカー。広くてヒンジでハズせるためフライパンとしても使えます。
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窒化加工ってよく分からずにパンを挟んで焼いたら焦げ焦げ。薄いので熱伝導も良いのかな。今はバターを塗ってから使うようにしています。
明日から専用カバーが通販限定で発売予定との事。
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ホットサンドメーカーにカバーがあると収納がとても便利です。なんで今まで無かったんだろうって感じ。
↓詳細はコチラ。フィールドホッパーのケースも同時発売です。
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↓この動画の10分頃から使っているのが『トーストサンドパン』


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2019年10月18日

【ミニ鉄鍋】LODGE HE サービングボウルはシェラカップサイズ【ソロキャンプ】


LODG HE サービングボウルを紹介しました。ヒートエンハンスド(HE)加工されたシェラカップサイズの鉄鍋。
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重さは鋳物なので660グラム。小さく底面が丸いので目玉焼きがきれいにできる。
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2019年10月10日

ビーパル付録肉厚鉄板ミニはメスティンサイズ【11月号】


2019年10月9日に発売されたBE-PAL11月号付録の肉厚鉄板を紹介しました。トランギアのメスティンにピッタリと収まるサイズ。取っ手は付属しませんが、金属フォークで簡単に持ち上げることが可能です。

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2019年09月30日

MSRポットリフター3種類

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左はMSRノーマルサイズ・MSRライトリフターMSRのトレイルミニの付属
当然大きいと掴みやすいが邪魔。小さいと持ち上げる専用です。トレイルミニ付属はやはり小さすぎた。持ち上げるだけならGSI ミニマリストのシリコングリッパーはコンパクトで良く出来てるし。
で、来年2月にSOTO サーモライト付属の小さなリフターが単体販売されるようです。使ったこと無いので気になる所。普通のリフターの小型版。

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2019年09月23日

ストームクッカーとホットサンドメーカーの組み合わせ


最新のランドネでも紹介したストームクッカーとホットサンドメーカーの組み合わせを動画で紹介しました。
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山ごはん特集で、料理やクッカーなどが紹介されています。
自分の道具はこんな感じ。
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このセットのポイントは肉を焼いても油が飛び散らない所。
山だとクッカーと自分の距離が近く、肉を焼くとウェアやテーブルが油まみれになってしまう。ホットサンドメーカーだと蓋ができるし、コフランのは鋳物なのでカリッと焼けます。おつまみ作りにちょうどよくて家でも使っています。
現在コフラン ホットサンドクッカーは売り切れ中。

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2019年08月23日

ESEEメスティンとSOTOフュージョンがシンデレラフィット!


動画で、ESEE メスティンとSOTOのCB缶を使った分離型ストーブフュージョンがシンデレラフィット。合わせてSOTOストーブがセットしやすいクッカーも紹介しています。
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ESEEメスティンはtrangiaメスティンより若干深くSOTOフュージョンがジャストサイズで収まります。蓋にはESEEのロゴマーク入り。
これだけだと動画が短いので合わせてSOTOのストーブとジャストフィットする商品を紹介。
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こちらは定番ST-310とエバニューのフライパン。ユニフレームの山フライパンにも収まります。
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こちらはウインドマスターとキャプテンスタッグのマグの組み合わせ。マグは楽天でまだ販売しています。


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2019年07月07日

ペンチを使ってアウトドアクッカーを使いやすくする。


ヤカンの蓋を軽く固定する方法を思いつき、ついでに古くからあるお湯を注ぎやすくする口や、バタバタする取っ手をペンチを使って動かなくする方法を紹介しました。ちょっとした事ですが調理が快適になります。
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2019年07月06日

ヤカンにガス缶やガスストーブ・コーヒーセットを収納できる『GSI ケトリスト』


GSIの収納力のあるアウトドアケトル『GSI ケトリスト』を紹介しました。
たしかアメリカのロングトレイルを歩くハイカーの要望に答えて作ったモデル。単体でも使いやすいカップとスポークが付属します。ケトルだけのモデルもあり。

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2019年06月30日

シリコン製でコンパクトに畳めるアウトドアお鍋『SEA TO SUMMIT X-ポット2.8L』


キャンプで鍋をする時に便利な小さくたためるお鍋。2.8リットルと山用としては大鍋ですが、とてもコンパクトに持ち運ぶことができます。カレーなどはニオイ移りが厳しそうですが、寄せ鍋やちゃんこなど10回以上鍋を作りましたが、なんの問題もなく使えています。シリコン臭さなども無し。

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2019年05月17日

GSI:エクストリームティーケトル

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マイナーチェンジがあり旧型が安くなっていたので購入しました。新型は全体的にまるくなり、持ち手が平たくなっていました。もしかして250缶がすっぽり入るようになったかも?この旧型はギリ入らない大きさで、若干フタが浮くくらいの微妙なサイズ感。
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110缶ならSOTO:アミカスやフォールドアカップ、コーヒーなど必要な物をまとめてパッキングすることが可能なサイズ。
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フリーズドライやコーヒーなどお湯しか沸かさない時はやかんは雰囲気の良いアイテムです。
関連記事
ステンレス板を焚き火用に使ってました→GSI:ステンレスケトリスト
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2019年01月23日

冬鍋シーズンに『SEA TO SUMMIT X-ポット2.8L』

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冬鍋に山用でよくある2リットル鍋だと若干小さいので、3リットル以上を探していたところ、SEA TO SUMMITのシリコン鍋が目に止まったので購入してみました。多少重いですが、小さくなるのはとても便利です。広げるとこんなサイズ。使ってみると意外と大きく感じます。
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家で何度かテストして持っていきましたが、ゴム臭もなく、不安定さも無かった。底面も広いのでガスだと不安感もなし。
7人で鍋をやりましたが、ちょうどよいくらいのサイズ。
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壁が垂直ではなく、上に向かって広がっているのも、蓋が透明なのも使いやすかった。
パッキングが簡単だし、次から山鍋はこれで決定です。


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2018年12月07日

MSR:トレイルミニ ソロクックセット

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MSRの新作ソロポット。OD缶の110サイズに合わせて作られた小さな鍋セット。競合商品は
GSI:ミニマリスト
SOTO:サーモスタック
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MSRらしくアルミ鍋はかなり厚手で頑丈な作りです。上にシリコンの持ちてが付いているのでガスで火力調整すれば、付属のポットリフターは使わなくても大丈夫そう。透明カップはだいぶ柔らかい。付属品はその他に収納袋と小さすぎたポットリフター。
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中にはGSI:ミニマリストとほぼ同じモノが収納可能。SOTOのアミカスを入れています。
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カップは透明でちょっと柔らかめ、鍋の蓋が使えます。
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ポットリフターは小さすぎて、ほんとに持ち上げる用。結構期待していたのにやっぱり単体販売しているものくらいが丁度良い。このセットでは使わないと思うので非常用袋に入れておきたいと思います。
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MSRの純正ポットリフター3つ。小さすぎるポットリフターはSOTOの方が良いかも?手に入れて実験したいと思います。

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2018年11月10日

COGHLAN'S✗A&Fのホットサンドクッカー

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COGHLAN'S✗A&Fのホットサンドクッカーは邪魔な取っ手が取れます。ただし本体が鋳鉄でかなり重く1.4kgある。重いけど鉄なのでコーティングなど気にせず使うことができる。使い込んでるのは家でお酒のおつまみはほぼこれで作っているから。餃子、ハンバーグ、蒸す感じの料理は得意。蓋を閉めれば油も飛び散らず料理ができる。
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今回はストームクッカーSサイズに乗るかチェックしに行ってきました。結構いい感じで乗りました。
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のんびり料理には良いセット。
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今回はエバニューのチタンアルコールストーブをセット。一応四箇所にテープを貼ってぐらつかないようにしました。火力調整はトランギアの蓋を使用しています。
↓オンラインストアでは売り切れですが、A&Fの店頭では販売していました。
https://www.aandfstore.com/store/commodity/0/11210284

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2018年10月05日

ユニフレームのキャンプ羽釜(sotosotodaysスペシャル?)

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sotosotodaysに行った時にこんなアイテムを見せてもらいました。キャンプ用3合炊き羽釜。家には炊飯器は無く、ごはんを炊く時はユニフレームのライスクッカーを使っています。ちょっと気になるアイテムだったりする。
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sotosotodaysではスペシャルバージョンの中にコーティングしたモデルを販売しているとの事。
↓ノーマルバージョンはコチラで買えます。

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2018年08月23日

ステンレス製の万能やかん『GSI:ケトリスト』

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水筒から始まった何かが溶け出る樹脂やアルミは使わず、ステンレスやガラスを使った食器ブーム。これはステンレスを使ったヤカン。海外だと一人二人で焚き火を楽しむキャンパーやサバイバル好きにも人気のモデル。
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もう7年以上前に購入しましたがピンピンしてます。少し重いがステンレス製品の長所。ケトリストモデルを購入したので最初からぴったりサイズのカップやスポークなどが付属しています。
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110缶は中に収納可能です。コレを使う時は焚き火の時が多いので着火器具やコーヒーセットなどの収納すると便利かも、ステンレスなので頑丈です。ステンレスを使っていると軽いアルミタイプも欲しくなってしまいます。
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口が広いので、この中でラーメンを作って食べている人を見たことがあり。

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2018年07月28日

MSRのアルミで142gのヤカン

海外の情報サイトで見つけました。1リットルでハードアナダイズドアルミを使用した142gのヤカンです。
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1リットルだから結構大きめ。ちなみにGSIのケトルが1.1リットル

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2018年07月21日

BE-PALが企画・開発の極厚鉄板solo model


BE-PALで販売中の極厚鉄板ソロモデルを紹介しました。
ステンレスかと思ったら鉄みたいです。
↓小雀さんが紹介しているコレです。
https://www.pal-shop.jp/item/A55805001.html
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2018年06月01日

UNIFLAMEの山フライパンキラーか?EVERNEWのU.L.フライパン16cmが新発売!

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UNIFLAMEの山フライパン17cmが170グラム。
EVERNEWのU.L.フライパン16cmが129グラム
直径は重ねるとほぼ同じ。深さがあり、山フライパンの弱点だった湯沸かしが問題なく行えるようになってます。
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山フライパンは底の変形がない形状が優秀でした。
U.L.フライパンは底面にハニカム構造のような補強が入ってます。使っているうちにどうなるかが楽しみ!

動画を撮影しました。
山フライパンとのサイズ比較や湯沸かしテストもしています。

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2018年04月17日

BE-PALオリジナルの極厚鉄板 solo model

BE-PALもフライパンに参戦!
↓極厚でちょっと工夫の有る鉄板です。
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厚みは6mmで余分な油を落とす溝と穴があり。
フチもあるのでコロコロと転がり落ちる事も無さそうです。
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2018年04月16日

エバニュー:Ultra Light パン

展示会で見て気になっていた新しいフライパンがGRIPSで紹介されてました。
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実際に使っている写真ありますが、深くて使いやすそうです。
不動のセンターのUNIFLAME:山フライパン 17cmキラーになるか?
山フライパンは容量は800mlで重さは175g。底に二段階の傾斜があり、歪まず丈夫です。
posted by morikatu at 13:50| 東京 ☁| 鍋・クッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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