2018年07月17日

猛暑日到来!ボクの低山ハイキングの熱中症対策!

↓Akimamaにボクの真夏の低山ハイキング時の熱中症対策を書きました。
夏本番、低山好きの熱中症対策あれこれ。街歩きでも応用できるよ
1807_aandfsele3_.jpg

センス・軽量速乾タオルに氷を入れれるように改造・冷たく冷やしたオレンジ・ルート選びなど。
霧吹きを紹介するのを忘れた。
↓ほんの少しだけ、天然成分の虫よけ剤を入れて涼んでいます。
暑さ対策:霧吹きでクールダウン
↓cocoonのテリータオルSサイズはココで買えます。
コクーン テリータオルライト
1807_aandfsele5_.jpg

posted by morikatu at 16:06| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

ハンモック泊時の荷物の置き場。僕は大きなザックカバーに入れてます。

1807_zaq_.jpg
木に吊るしたり、リッジラインを張ったりいろいろな方法がありますが、僕はヘネシー時代から大きめのシルナイロンのザックカバーを使ってます。お椀型で荷物が取り出しやすく、バンジーコードで口をキュッと締めることも可能、きっちり締めとかないと荷物が虫にたかられる。
1807_zaq2_.jpg
この写真ではオレンジ袋がザックカバー。
ブルーはシアトルスポーツのポケットバケツで良く使うクッカーやストーブなどを入れています。
今だったらAXESQUINのヌノバケツが近いアイテム。
ザックカバーもバケツもお椀型で、上が大きく開いてる袋がやっぱり使いやすい。

bnr_top_001.jpg
posted by morikatu at 10:01| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

花粉症対策キット

今年もこの花粉症対策キットが、手放せない季節になってきました。
1802_kafunsyou_.jpg
昔のノベルティー スタッフサックがちょうどマスクサイズで使っています。
マスクが4枚・鼻ずまりとり・目薬・薬などが収まるサイズ。
なくなりやすい色がちょっと欠点。ザックのトップリッドにいつも入れています。
この商品はノベルティーですが、このEagleCreek パックイットサック XS がほぼ同じサイズ。

posted by morikatu at 09:01| 東京 ☁| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

アイリスオオヤマのスチームクリーナーで登山道具を洗浄する。

ちょろちょろと山に登っているので、登山道具の汚れ落としが面倒!
しかも洗濯機を持たない生活をしている。そこで導入したのがこのスチームクリーナー。

買う前は「新品のように汚れが落ちる」と思っていましたが
実際は「ピンポイント過ぎてあまりキレイにならない」
ただし、登山道具は新品のようにキレイにする必要もないので満足してます。
登山靴・トレッキングポール・裾に付いた泥・ゲイターに付いた泥・ザックに付いた泥等
ピンポイントで汚れを吹き飛ばすことができます。
水蒸気ですのであまり濡れず、すぐに乾いて使えるところも便利です。

引っ越しの時は、洗剤で汚れを浮かせればキレイに吹き飛ばすことができました。
特に換気扇まわりやサッシ周りには重宝しました。

posted by morikatu at 19:02| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

ボクが良く使うハイキングロープワーク(名前不明)


ボクが、テント設営やタープ設営でいつも使っているロープワークです。
ボクには、もやい結びよりも簡単で、解くのも引っ張るだけで完了!
岩や倒木に結びつけたり、解いたりがとても簡単です。
テント付属のガイラインは先端に、自在や輪が付いていることが多いですが
気にせずこの結び方で色々な場所に結びつけることができます。
仮止めなどにも最適です。


posted by morikatu at 20:03| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

低山小道具研究:手袋のレイヤリング

最近山でよく聞く言葉に「この手袋は百均」
見せられる手袋も百均とは思えないほどによく出来てる!
なんだか恐ろしい時代になって来ました。
ボクの場合は薄くて安いものを重ねています。
1302grovelayer1.jpg
一番下は不動のセンター、マッキンリー(キャラバン)シームレスグローブ
安くってフィット感が最高!、隙間がないので暖かさも抜群!セカンドスキンって感じ!
基本外しません。一年中使ってます。
その上がOUTDOOR RESEARCHのPL100のフリースグローブ
ボクの場合、この二枚重ねが定番です。
PL100は適度な厚みで暑すぎず、安い!写真のグローブは好日山荘で40%OFFくらいで購入!
風がある時や、休憩後に手が冷えてるのでAXESQUIN:ライトシェルグローブ
ペアでたった14gの防風グローブです。生地は防水、シームすれば防水グローブになる。
これも一年中使えます。
1302grovelayer2.jpg
とっても寒い時や雪がある時は
番下は不動のセンター、マッキンリー(キャラバン)シームレスグローブ
その上にOUTDOOR RESEARCH:ストームトラッカーグローブ
手の平部分は革で甲の部分はソフトシェル。動かしやすいが丈夫で汚れにくいのが気に入ってます。
ジッパーで脱ぎやすいのも使いやすい。 冬のみ
番外編
アイゼンやゲイターの付け外しでドロドロのギアやベロクロを扱う時にグローブが汚れるのを防ぐために、コーナンで見つけた薄くてペア53gと軽い革手を使い始めました。
料理の時にもとても便利!
ただしホームセンターアイテムなので大きく使いにくい。
このへんを上手く落とし込んだグローブ無いかな?
今の時期、ドロドロになったアイゼンで苦労している人を多く見かける。

posted by morikatu at 16:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防寒着の使い分け。ツヅラヲリ→GOLITE→ミチノベ

1706_tudura_.jpg
夏の日帰りはAXESQUIN:ツヅラヲリ
程よい保温性と通気性とコンパクトさで使いやすい。耐風ミドルレイヤーにも使えます。
少し高い場所に行くときは
1112golite1.jpg
Golite:Insulated Jacket(PRIMALOFT)
Goliteだけあって軽く、プリマロフトですがプルオーバーでかなりコンパクトになります。
生地が柔らかく着心地がとても良い! ちょっと丈が短いのが欠点。
真冬になるとコレ
1411aqmitinobe.jpg
AXESQUIN:ミチノベ
コチラもプリマロフトのプルオーバー防寒着。
背中が開くので温度調整しやすいです。
ダウンは洗うのが面倒なので「ここぞ!」という山行の軽量化用に温存してます。
いまだにMoonstoneのダウンを使ってます。

bnr_top_001.jpg   1708_mountainproduct_.jpg
posted by morikatu at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

クッカー取手の使いづらいパタパタを抑える。

クッカーの取手が緩い時が稀にあります。ちょっとでも斜めの場所にセットすると取手が収納ポジションに移動し、箸で取手ポジションに戻すが、ちょっとした振動でまた戻ってしまう。何度もそれを繰り返している人をたまに見かけます。そんな時の定番直し方は!
1708_nabetotte_.jpg
ペンチで接続部分を潰して、摩擦を増やす方法が定番。
LEATHERMANがこんな時に使えます。
もう一つボクがよく行っているのがこの方法。
1708_nabetotte2_.jpg
お菓子の口をとめているビニールコーディングされた針金を巻きつける。
一泊する時など長時間使う時は、確実に固定されるので便利です。

1111sotoban.jpg   sotosotodays.gif
posted by morikatu at 08:41| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

荷物に合わせてスタッフサックの色を決めるとすぐに取り出せる。

ワンダーフォーゲル』でも紹介しましたが、メインギアを入れる袋の色を基本固定してます。
特に荷物が多い時にはすぐに取り出せとても便利!
1708_Packingtips_.jpg
基本はこんな感じ。
防寒着はオレンジ・イエロー
着替えは目立たなくて良いのでブラック
雨具はブルー系
エマージェンシーはレッド
使いやすいのですが、どのメーカーもワンサイズ1色が多く、欲しい色の欲しいサイズが見つからない。
スタッフサックはMontbellのサコッシュを使ってます。

sotosotodays.gif    1708_mountainproduct_.jpg
posted by morikatu at 15:29| 東京 ☁| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

低山小道具研究会:テントペグを見直す。

新しくペグを購入したので組み直しました。
1707_pegnews_.jpg
四隅に4本しっかり打てれば倒れることはないので、4本だけ中空のペグにしてみました。
後は念のためなのでMSRのピンペグを4本と
チタンの針金状のペグを4本。
合計12本。
1707_pegnews2_.jpg
ペグ袋には4つの仕切りを作ったので、各仕切に3本入れれば、数を数えなくても良い仕組み。
1707_pegnew3_.jpg
ペグ袋は肩紐が付いていて、巻きつけて収納します。
ピンクの布は布タワシを小さく切ったモノ。
保水力が無く、泥が付いても乾燥させればバラパラと落ちます。
1707_pegnews3_.jpg

sotosotodays.gif   NT_w200.gif
posted by morikatu at 17:58| 東京 🌁| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

蓋付きカップをゴミ袋に使う。

1706_gomi_.jpg
カトラリーをゴミ袋に入れたのを忘れて、そのまま捨ててしまうことを今年に入って2回も経験。
以前から思っていたゴミ袋を使わない方法を考えています。
GSI インフィニティバックパッカーマグは蓋付きで密閉もできるので丁度良い。
1706_gomi2_.jpg
もちろん普通に飲み物カップとして使います。
ぴったりではありませんが、SOTO ウインドマスターが4本五徳付きで収まります。
1706_gomi3_.jpg
posted by morikatu at 15:52| 東京 ☁| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

BackPackのウエストポケットには何を入れているのか?

バックパックを選ぶ時の基準にもなってるウエストのポケット
使ってみると大きさもイマイチですし、ウエストの調整幅も狭めてしまう。
何を入れているのか気になる。
ボクの日帰りの場合はほぼICカードと家の鍵。
1706_westPocket_.jpg
鍵はテント泊の時でもほぼこの位置。
常備薬やいろいろなギアも付けているし、家に着いた時に荷物を降ろしたくない。
ICカードは日帰りの場合。宿泊の時はまた別の場所
ICカード兼拾ったゴミ入れにする事が多い。
posted by morikatu at 08:29| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

ポケットの中に常に入れているセット:ライター・ライト・ホイッスル

1706_Pocketset_.jpg
山に入っている時には、常にポケットに入れているセット。
よく使うのはライター。
ライトは、普通のハイキングだと、小さな懐中電灯だけでどうにかなる事が多い。
ホイッスルは念のために入れています。
1706_Pocketset2_.jpg
すべてポケットから落とさないようにクリップで留めれるようにしてます。
普通のハイキングはチタン製の高級タイプ。
ヤブっぽい所やいつものハイキングには安い道具で組んだセットを使用しています。
posted by morikatu at 06:34| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

細引きの種類と収納方法。

1706_hosobiki_.jpg
主にテントやタープを張る時にあると便利なちょっとしたヒモ。
以前は梱包用ビニールテープでしたが、最近コットンヒモに変えました。
短く切った時は燃やせると思って。
収納は、使わない小さなスタッフバッグに入れています。
1706_hosobiki2_.jpg
先端は表に出しているので、引っ張られば絡まずにスルスルと出てきます。
設営時は、腕時計のベルトに挟んでいつでも取り出せるようにしています。
コットンヒモは意外と丈夫!

sotosotodays.gif   NT_w200.gif
posted by morikatu at 08:38| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

低山小道具研究:Tシャツ(ウールと化繊)

秀山荘のおんぼろ市で激安アンダーを買い込んで、メリノウール生活しています。
水で押し洗いだけでかなり綺麗になり、洗剤を極力使わない生活。
1403woolkasen1.jpg
ウールを買う時は普段着っぽいものを選んでいます。
例えばibex:Indie Crew
これは山にも普段着にも、アンダーにもTシャツとしても使えます。
ウールにも欠点があり、汗が目立つこと!
それと一度汗だくになるとずっと濡れたままになることが多いのが×
このibex:エコースポーツTはグレーで汗を吸うと黒くなり真夏はかなり目立ちます。
汗を吸っても目立たない濃い目の色を選んでいます。
最近は、化繊繊維を混ぜたメリノウール製品も多くベイパー TEE(メリノウール38%)を使っていますが、丈夫で普通のTシャツ感覚で使えます。
A&Fオンラインストア

posted by morikatu at 08:14| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低山歩きの暑さ対策

もうすぐウラヤマは灼熱の季節になってきます。
ウェアや帽子などを涼しい物にするのは基本として、少し変わったアイテムを紹介します。
個人的に1番だと思ってるのがこの氷バンダナ
1307dashorts5.jpg
濡らしたバンダナに氷を包み首筋に巻きます。
ベテランでアイスノンを首に巻き付けて歩いている人を見たこともあります。
氷で手のひらを冷たくすると気分転換になります。
そんな氷の持ち運びにソフトクーラー。
1309duocool2.jpg
氷は1kgくらい持っていきます。その分水を減らす感じ。
傷まないように食材も一緒にするので一石二鳥です。
1208ortube1.jpg
最近登山店でよく見かけるこのチューブも暑さ対策に最適!
水で濡らして着用すれば気化熱で涼しい!
水場があれば水場で、なければ水で濡らしながら歩いてます。
1608_cocoon_.jpg
タオルも水で濡らして持っているととても涼しい。
cocoonのテリータオルは毛足が長くとても涼しい。もちろん速乾タオル。
1302sandalKEEN2.jpg
暑い時は出来るだけ沢沿いや沢と交差するコースを選び、暑くなったら沢に浸かってます。
足運びや足の皮を鍛えないと怪我をしますが
気軽に沢に浸かってクールダウンできる、山用サンダルは便利です。
暑い時はサンダルで怪我しないスピードでのんびりと歩くと、ヒートアップも防げます。
暑くなると低山に行かないというハイカーが多いですが
行って工夫するのも面白いです。暑さに強くなれますし!
posted by morikatu at 08:01| 東京 ☔| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

ペグケースにショルダーストラップを付けると便利!

ペグ袋は使い難いと思うんですが、全く進化しない。
ボクのペグ袋は肩から下げれて、細引きやペグを拭くブラシも収納できて、ペグの頭が出てるので取り出しも容易です。
1706_pegcase_.jpg
ショルダーストラップで肩に掛ければ、打つ時に置き忘れるなんて事がない。
また、ペグの頭が飛び出しているので取り出しも容易!
テープを縫い付け4ブロックに分けているので各ブロックに3本ずつ刺すと12本と、ペグの本数も見てわかるようにしています。ペグ忘れが無くなる。
1706_pegcase2_.jpg
下がペグで、上が細引きとブラシ(歯ブラシ)を入れるポケット。
一緒に使うものなのでまとめてあると便利!
収納時はショルダーストラップをぐるぐる巻きするだけ!
1706_pegcase3_.jpg
肩紐付けるだけで便利だと思います。
ちなみにこのペグケースはほぼEagleCreekのトラベルシークレットポーチをそのまま。
余計なベルクロを取って、テープを縫い付けただけ。
↓これです。
EagleCreek イーグルクリーク アンダーカバーネックウォレット
1706_pegcase4_.jpg

posted by morikatu at 10:25| 東京 🌁| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

靴ひもをロックする製品×2

きっちりと靴紐を締めたい時よりも
行き帰りにヒモを緩めてリラックスするときに便利だったりする靴紐ストッパー
1102kutunoto1.jpg
左ナイトアイズのノットボーン・右エバニューの靴紐ストッパー
ナイトアイズはレースロックと言うだけあって
靴紐をカットし末端処理、スッキリとロックしてくれます。
エバニューはそのままの状態で通すだけ、解除も楽!
メインに使っているのはEVERNEWの方
しかも4つ(2足分)で500円ほどです。
1512kutuhimo.jpg

posted by morikatu at 05:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

ヘッドランプを再考察。NITECORE:F1とT360

充電も給電も可能なNITECORE:F1を購入し、ヘッドランプを再考察。
普通のハイキング・テント泊ではヘッドランプを持っていても、テント内やトイレに行く時、下山が遅れた時にちょっと使う程度。電池管理が面倒だし、最近はモバイルバッテリーを持つ人が多いので、それに合わせて考えなおしました。
1608_headlamp_.jpg
一番左は、リチウムイオンの充電器兼モバイルバッテリーにもなるNITECORE:F1
Olight:S2バトンの予備電池にUSB充電もできれば、充電された電池を、携帯電話への充電に当てることも可能です。
一番右はナイトコアのT360。USB充電可能な超軽量ヘッドランプ。
45ルーメンで40分程度しか持ちませんが、F1で充電が可能です。
S2バトンは最高950ルーメン、80ルーメンモードでも10時間以上!使用電池をF1にセットすれば、携帯やT360やTUBEを充電することができます。
サブライトとして高性能で軽い。白いディフューザーを付ければランタンにもなる。
軽量で大容量、電池管理の簡単なセットです。
関連記事
探検の時はmilestone:MS-C2

posted by morikatu at 16:55| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

低山のドロ汚れ対策:登山後の「泥落としセット」

低山は、霜が降りて溶けることで登山道に“田んぼ”ができます。
靴やゲイターが泥まみれになり大変!
かと言って“田んぼ”を避けると登山道を荒らしてしまう。
低山行くときは一年中泥落としセットを持っていってます。
1403dorootosi1.jpg
MSRのブラシで泥を出来るだけ落とし
濡らしたマイクロファイバー布巾で拭けばきれいになります。
1308msrbrashi1.jpg
下山時に沢や途中のベンチで一度に落とそうとはせず
少しずつ落としながら下山しています。高尾山の帰りは6号路ばかり。
山の泥は山の中で落とし、できるだけアスファルトまで持ち帰らないようにしています。

posted by morikatu at 14:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする