2018年07月12日

てっきりエナジーバーかと思っていたらアスリート向け青汁だった「MAGMA アスリートバーリィ」

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以前から存在は知っていましたが、トレイルランナー向けの科学的な燃料系かと思ってました。
ゼログラム奥のブースで試食があり、一杯もらってみると驚いた。
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完全に青汁だった。原料も大麦若葉など
でも苦くなく甘い。製造に火を全く使っていない特殊な製法らしいです。
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ちょっとコレは良いかもと思ってしまった。
試供品ももらってきたので、試してみたいと思っています。
↓オフィシャルサイト
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posted by morikatu at 06:30| 東京 ☁| サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

ZEROGRAM:El Chalten 1.5P

なんか最近吊り下げ式テントが再び流行ってますよね。吊り下げ式といえばメスナーテントくらいしか思い浮かばなかったのに。
展示会で見たZEROGRAM:El Chalten 1.5Pはフットプリント・インナーテント・フライシートが全て一体で吊り下げれるみたい。
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もちろんインナーテントを省く事も可能。
フットプリントとペグと収納袋を省いた状態で1.2kgとの事でした。
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特徴はインナーテントに使われているモノフィラメントという素材。(HILLEBERGのメッシュと同じ?)メッシュのようですが、実は違っていて水を通しにくい素材。撥水加工していないのに、素材の構造で水を弾き、内側に通さない素材らしい。
フライの内側に結露が付き、風でフライが煽られても、インナーテントの外側に落ち、内には水が落ちてこないとの事でした。
組み立てが一体型で簡単で、開放感があって、しかも軽く良さそうなテントでした。
↓詳細はオフィシャルサイトを御覧ください。
https://www.zerogram.co.jp/product/elchalten15red/
posted by morikatu at 19:33| 東京 ☀| Tent-Shelter:テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COCOON:テリータオルライト(ほぼタオルのような肌触り)

暑すぎる山で大活躍しているのがこのテリータオル Sサイズ。
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パイル地で毛足が長く、良く水を吸い、速乾性も高い!ということは、気化熱ですぐに温度が下がります。水でこのタオルを濡らし、頭や首に掛けているととても冷たい。家を出る時から濡らして出ます。
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連日晴天続きの立山では、「コレなかったらやばかった」と思って「劔くん」と名付けたほどです。
テントの結露を拭くのにも最適です。
買えます。↓
posted by morikatu at 06:33| 東京 🌁| タオル・バンダナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

カーボン☓チタンのKeyBar

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鍵がジャラジャラ鳴らないKeyBar。隙間は付属ワッシャーで調整ができます。
付けている鍵や道具は少なくこれだけです。日本だと付けれるものが少ない。
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本体には鍵・USBメモリ・ピンセット。A&Fカプセルは予備のお札とOlightの I1R EOS
横から見るとコレくらいの厚さ
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ポケットクリップのあるキーツールがKeyBarくらいしか選択肢がないです。

関連記事
新型のKeyBarがかっこいいです…
セキュアーキーを使ったキーセット
ナイトアイズやレザーマンなどのキーツールいろいろ
KEYSMARTにポケットクリップ付きのモデルが出ました。
紛失防止タグのTile付きのKEYSMARTもある。

posted by morikatu at 21:42| 東京 ☀| EDC・キーホルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンモック泊時の荷物の置き場。僕は大きなザックカバーに入れてます。

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木に吊るしたり、リッジラインを張ったりいろいろな方法がありますが、僕はヘネシー時代から大きめのシルナイロンのザックカバーを使ってます。お椀型で荷物が取り出しやすく、バンジーコードで口をキュッと締めることも可能、きっちり締めとかないと荷物が虫にたかられる。
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この写真ではオレンジ袋がザックカバー。
ブルーはシアトルスポーツのポケットバケツで良く使うクッカーやストーブなどを入れています。
今だったらAXESQUINのヌノバケツが近いアイテム。
ザックカバーもバケツもお椀型で、上が大きく開いてる袋がやっぱり使いやすい。

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posted by morikatu at 10:01| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

『RUN+TRAIL』の特集に、凌ぎとホームマウンテン探索

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新しい『RUN+TRAIL』の特集に、凌ぎ(ハンモック探検)とホームマウンテンをひたすら探検する記事。登山雑誌じゃなくて、トレラン雑誌から出てきたのがポイントです。
トレイルランナーは、同じ山に通うことに抵抗がなく、最低限のロープワークが必要な分水嶺レースや、テントを担いで地図読みしながら走るOMMレースなどをきっかけに、ロープ・地図読み・野営などの技術の習得に熱心なんですよね。
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2度出張凌ぎでお邪魔した福岡GRIPSの永松さんが、ハンモックで野営を紹介しています。
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もう一つは、ホームマウンテンをひたすら探検している方の記事。
高尾でも同じ遊びができます。南高尾から北高尾、奥高尾まで合わせるとかなり広い。人が多いのはほんの一部。北高尾と奥多摩の間の道は、まず人と合わないです。
子供の頃に楽しかったご近所探検は、大人になっても楽しいです。
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もうすぐ発売のマイルストーン Trailmasterの記事が載っていました。



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posted by morikatu at 08:36| 東京 ☁| アウトドア・スポーツ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

家から山を超えて高尾へ。ローカルフォントの道標

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土曜日もちょっと行ったのですが、今日日曜日は、針金を買いたかったので高尾まで峠を超えていくことにしました。土曜日は麓と中腹までを探調査、今日は尾根まで上がるとローカルフォントの道標を発見!かなり無数に設置してありました。ローカルなので地元民でもわからないような地名が多数!
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ドコ?下から見た感じがとてもきれいな尾根で道がありそうでしたが、やっぱりあるみたい。また探索に行ってきます。
上りきると矢ノ音山。山頂には気象観測装置が設置してありました。南東方向にやっぱりローカル道標で「大平小屋」に降りる道がありました。小屋ってドコ?方角的には気になる神社方向なのでついでに「大平小屋」も探索してみます。
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けっこうローカルフォント道標はいたるところにあって、首都圏の近場では南高尾がローカルフォント。城山湖の金比羅神社の看板がこの書体なので、この神社に集まる方々の看板じゃないかと推測しています。
今日行った場所は、道標がない所にも無数の踏み跡があり、下から見ても行けそうな場所ばかりなので要調査対象になりました。
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スマホって便利ですね、今まで紙とペンでやってたことが正確に地図に記録ができる。
↑今日行ったエリアの書き込みです。
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今日持っていった小道具。

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posted by morikatu at 17:13| 東京 ☀| 高尾山と藤野駅周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

立川駅徒歩5分のトレランショップ「Trippers」に行って来ました。

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昨年オープンしたばかりで、今の場所に移転したばかりの「Trippers」に行って来ました。
元パタンナーのご夫婦で経営していて、レジ奥にはミシン、オリジナルのスタッフサックなども販売していました。
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売れ筋は、おにぎり型のスタッフサック(行動食入れ)とのことでした。
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トレランシューズはこんな感じ、アルトラやイノベイト、ルナサンダルなど。
バックパックもこんな感じ。
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ウェアもMMAなどこだわりのアイテム。
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おすすめアイテムを聞くと、まさかの「ちよちよミックス」というミックスナッツ。
ラン好きのナッツ店のオーナーがミックスしているとのことでした。
↓ランナー向けのイベントや、トレランザックの修理やカスタマイズ、ゼッケンを送ると小物に作り変えるサービスなども行っています。
「Trippers」

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posted by morikatu at 10:02| 東京 ☁| アウトドアショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

BIG AGNES:タイガーウォール UL2 EX(2人用で1190g)

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撮影で立ててきました。感想はとっても不思議なテント。
フレームワークは完全に短辺に出入り口が付くY字フレーム。でも、長辺の両側に出入り口を付けた2人用。しかもY字フレームのおかげで重さが2人用で2つの出入り口なのに1190gと軽い。
2つの出入り口があると、もうひとりを起こさずに出れるだけではなく、開放感が違います。
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日本の夏には良い!
正確に組み立ててるのにかかわらず、どこか間違ってんじゃないのって不安になる、へんてこなテントでした。
↓組み立てた時の模様はmountain-products.comにあり。
https://www.mountain-products.com/features/bigagnestigerwall20180623/
一緒にフライクリークを初張りしてみましたが、こっちのほうが断然良かった。

関連記事
今のメインテントはHILLEBERG『アンヤン2』
今でも現役SIERRA DESIGNS:Half Moon 2はイベントの時使ってます。二人用は楽!
1人用はMSR:スキニーワンを使ってました。加水分解済み
posted by morikatu at 08:25| 東京 ☔| Tent-Shelter:テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

Gコ山:POP HIKERシリーズの『ペーターシンドローム』

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Off_the_gridでみつけたグレートコッシーマウンテンの『ペーターシンドローム』
ハイジに出てくるペーターのように、肩掛けバッグで山を歩きたい!そんな希望が詰まってます。
フロントには縦長のポケットが2つ
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↓売り切れてますがオフィシャル
http://gcm.thebase.in/items/11774769
そういえば実写版『アルプスの少女ハイジ』に出てくるペーターはとても嫌なヤツでした。
posted by morikatu at 10:13| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

KeyBarの新作「Chip Breaker Black Coated Titanium」がかっこいい

KeyBarの新作がかっこいいです。
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ノーマルKeyBarを買って持ってますが、鍵☓1とUSBメモリーしか付けてなかったりします。
KeyBarはジャラジャラ音のしない鍵束。カスタムナイフの流れを組んで、ポケットクリップがあったり、表面加工も豊富だったりする。カスタムパーツも豊富です。
Instagramで#keybarで検索するとカスタムが見れます。

posted by morikatu at 10:20| 東京 ☀| EDC・キーホルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

日本でもじわじわキテるパソコン用キーボードのカスタマイズ。

ノートパソコンや最近のスリムキーボードは便利だけど、昔のキーボードを知っている人間にはちょっと物足りないからか、それともゲーミングキーボードの影響からか、キーボードを自分なりにカスタマイズしている人が増えてきてます。
EDCを見ていても、ノートパソコンと別にカスタムキーボードをパッキングしている写真が増えてきているような気がする。
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僕は長年apple拡張キーボードを使っていて、現在はHHKBを2台持ち。トラックボールはMacOSが漢字トークと呼ばれていた時代からケンジントン一筋。
まだ行ったことはありませんが、麻布でTokyo Mechanical Keyboard Meetupというイベントが年二回ほど開催されています。次回は8月。動画はコチラ!超マニアックですw

行ってみたいがいつも予定が合わない。

posted by morikatu at 20:45| 東京 ☀| Mac・カメラ・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MONORAL:スライドポール2(200〜160cmの範囲で無段階に長さ調整)

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またまた登場のデザイナーの角南さん。伸縮式の4セクションタープポールです。2mm肉厚にし耐久性を上げたようです。でも重さは1本295g。ハンモックでゆるキャンプする時などにフライ(タープ)を跳ね上げたい時などにも最適!
一番短いときで67cmです。
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↓オフィシャル説明サイト
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こちらはNEUTRAL OUTDOORのスライドポール 200-260で、ファミリーキャンプ用で大型タープの設営に使えます。こちらはラチェット式で9段階で長さ調整が可能。太く耐久性があり、同じ工場だと言っていたと思います。
↓オフィシャル説明サイト
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トップページや新しいカタログの表紙がヒミカさんだったりします。
言って良いのかな、、、ヒミカさんはジャズシンガー見習いが本業だったりします。
posted by morikatu at 09:52| 東京 ☀| キャンプ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする